手術用顕微鏡二式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (東京都)
- 公示日
- 2022年07月01日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東京大学総長 藤井 輝夫
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和4年7月1日 (2022年7月1日)
国立大学法人東京大学総長 藤井 輝夫
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 13
○第 11 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 手術用顕微鏡 二式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和4年度3月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 手術用顕微鏡 2式
手術用顕微鏡に設置された光源の照明が術部に送られ、照明された術部は対物レンズ、変倍機構、接眼レンズによって拡大され術者が観察する、または、接眼レンズの代わりに内蔵カメラで撮影した映像を外付けモニターに映し出してデジタル観察ができるもので、レンズ・カメラを搭載する顕微鏡基部と光源・制御機構を搭載する制御部、および、制御部から顕微鏡基部を懸架するアームで構成されており、次の機能を有すること。
(7) 制御部を術者の後方に置き、アームが術者の頭上を越えて顕微鏡基部を懸架する機構であること。
(8) 顕微鏡基部に装備するハンドグリップ型コントローラーと、ワイヤレス型のフットスイッチコントローラーでズーム、フォーカスなどの基本プログラムを操作可能なこと。
(9) 顕微鏡基部には、3D(Three Dimensions)HD(High Definition)カメラを内蔵し、制御部の両サイドに撮影画像を映し出すタッチスクリーンと撮影画像の録画機能を内蔵していること。
(10) 術者以外の同時観察を可能とする取り外し可能な双眼側視鏡を有すること。
(11) 術部を照らす照明として高出力の光源装置を2個搭載し、術部に対する作業距離に連動して明るさを自動調整する機能を有すること。
(12) 外部映像システム 2式
手術用顕微鏡と接続して、観察中の術部を映し出す外部モニター、および、その映像を録画する外部録画装置と外部録画装置操作用のタッチモニターで構成されており、次の機能を有すること。
(13) 外部モニターは手術室内に配置して、手術用顕微鏡と接続して観察中の術部を
映し出すもので、離れた位置の手術ス
タッフの視認にも十分なサイズの大型液晶モニターで、鮮明な解像度を有するHD(High Definition)、および、3D(Three Dimensions)信号の画像も表示可能なものとする。
(14) 外部モニターは、SDI(3G対応)、DVI―D、HDMIの端子を有していること。
(15) 外部録画装置は、内蔵とUSB接続のハードディスクドライブ、内蔵とUSB接続の光学式ドライブ、USBメモリーの記憶媒体に録画可能で、2つの記憶媒体に同時録画可能な機能を有するものとする。なお、録画装置は、USB接続のタッチモニターで操作可能なものとする。
(16) 納品後は、適切な保守・点検を提供する体制を有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和4年8月16日 (2022年8月16日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒113―8655東京都文京区本郷7―3―1 📍 東京大学医学部附属病院事務部管理課経理チーム 石橋 彰 電話03―5800―8617
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和4年7月1日 (2022年7月1日)から令和4年8月16日 (2022年8月16日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和4年7月1日 (2022年7月1日)
国立大学法人東京大学総長 藤井 輝夫
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 13
○第 11 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 手術用顕微鏡 二式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和4年度3月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 手術用顕微鏡 2式
手術用顕微鏡に設置された光源の照明が術部に送られ、照明された術部は対物レンズ、変倍機構、接眼レンズによって拡大され術者が観察する、または、接眼レンズの代わりに内蔵カメラで撮影した映像を外付けモニターに映し出してデジタル観察ができるもので、レンズ・カメラを搭載する顕微鏡基部と光源・制御機構を搭載する制御部、および、制御部から顕微鏡基部を懸架するアームで構成されており、次の機能を有すること。
(7) 制御部を術者の後方に置き、アームが術者の頭上を越えて顕微鏡基部を懸架する機構であること。
(8) 顕微鏡基部に装備するハンドグリップ型コントローラーと、ワイヤレス型のフットスイッチコントローラーでズーム、フォーカスなどの基本プログラムを操作可能なこと。
(9) 顕微鏡基部には、3D(Three Dimensions)HD(High Definition)カメラを内蔵し、制御部の両サイドに撮影画像を映し出すタッチスクリーンと撮影画像の録画機能を内蔵していること。
(10) 術者以外の同時観察を可能とする取り外し可能な双眼側視鏡を有すること。
(11) 術部を照らす照明として高出力の光源装置を2個搭載し、術部に対する作業距離に連動して明るさを自動調整する機能を有すること。
(12) 外部映像システム 2式
手術用顕微鏡と接続して、観察中の術部を映し出す外部モニター、および、その映像を録画する外部録画装置と外部録画装置操作用のタッチモニターで構成されており、次の機能を有すること。
(13) 外部モニターは手術室内に配置して、手術用顕微鏡と接続して観察中の術部を
映し出すもので、離れた位置の手術ス
タッフの視認にも十分なサイズの大型液晶モニターで、鮮明な解像度を有するHD(High Definition)、および、3D(Three Dimensions)信号の画像も表示可能なものとする。
(14) 外部モニターは、SDI(3G対応)、DVI―D、HDMIの端子を有していること。
(15) 外部録画装置は、内蔵とUSB接続のハードディスクドライブ、内蔵とUSB接続の光学式ドライブ、USBメモリーの記憶媒体に録画可能で、2つの記憶媒体に同時録画可能な機能を有するものとする。なお、録画装置は、USB接続のタッチモニターで操作可能なものとする。
(16) 納品後は、適切な保守・点検を提供する体制を有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和4年8月16日 (2022年8月16日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒113―8655東京都文京区本郷7―3―1 📍 東京大学医学部附属病院事務部管理課経理チーム 石橋 彰 電話03―5800―8617
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和4年7月1日 (2022年7月1日)から令和4年8月16日 (2022年8月16日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。