統合医療情報システム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (茨城県)
- 公示日
- 2022年06月13日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 分任契約担当役 国立大学法人筑波大学 附属病院長 原 晃
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和4年6月 13 日
分任契約担当役
国立大学法人筑波大学
附属病院長 原 晃
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 08
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14、27
(2) 導入計画物品及び数量
統合医療情報システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期 令和5年度第4・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 筑波大学附属病院(以下、本院)における統合医療情報システムは平成25年4月の全面的導入の後、特定機能病院としての診療・教育・研究の根幹を支えるシステムとして既に2期の経過を迎え、令和6年4月度の更新を予定している。次期統合医療情報システムは現行の機能を拡張し、構成システム間を横断的に網羅する文書および画像参照機能、ワークフロー作成管理機能を有し、患者安全・医療の質向上に寄与するシステムとする。この統合医療情報システムが、いかなる時でも安全に、かつ円滑に運用できることを目的として整備されること、また、個人情報保護および、システムの可用性および信頼性維持の観点から、最大限のセキュリティ強化を実現することも必須要件である。なお、昨今の医療機関を取り巻く経営状況を鑑み、この統合医療情報システムの全借入期間を通じた総保有コストの低減にも十分に留意することが望ましい。システムの構築に当たっては、以下の諸項目に留意すること。
(6) 365日24時間の安定稼働の実現
(7) 現在稼働中の統合医療情報システム(部門システムを含む)に保存蓄積された診療記録の完全継承
(8) 現在稼働中の統合医療情報システム(部門システムを含む)に実装されたテンプレート等および医療文書等の完全継承
(9) 現在稼働中の国立大学病院災害時バックアップシステムとの連携を継承
(10) 現在稼働中のT―CReDOデータセンター等との連携の確保
(11) 部門システム(特に手術室・ICU・NICU)とのマスタの整合・シームレスな連携の確立
(12) 障害時の速やかな復旧体制(システム・データのバックアップ体制)と災害時BCPの確立
(13) e―文書法に関連する施行規則に則した電子診療録に適う標準的病院情報システムの整備
(14) 同意書・承諾書などの文書の患者電子署名の導入などを含む電子管理によるスキャン文書の減量・医療従事者側の一覧性・検索のしやすさの向上を図るシステムの向上
(15) 医療安全に資する適切な機能・システムの整備
(16) 医用画像や病理・内視鏡などの報告書の未読・既読管理やパニック値を含む検査の一覧性を重視した総合的な医療支援プラットフォームの整備
(17) 臨床研修教育病院としての適切な承認システム、student doctor用記録システムの整備
(18) 個人情報保護法に対応した適切な診療情報保護機能および診療録開示への対応
(19) 地域包括ケア・地域連携パスに対応する地域連携システムの整備を推進
(20) 外部よりの持ち込み診療情報(文書・画像等)の診療前電子化処理の実施
(21) 院内画像検査オーダーおよびAICつくば画像検査センターのオーダー連携および画像連携をはじめとする密な連携の開発・維持
(22) 画像診断管理加算3の施設基準を満たす夜間休日の画像診断支援のシステム構築
(23) i―LABとの密な連携の維持
(24) 厚生労働省認定の標準情報規格(「保健医療情報分野の標準規格として認めるべき規格について」)の実装
(25) PHRへの展開を見据えたHL7FHIRに基づく医療文書標準仕様の整備
(26) 厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドラインver.5.2を満たすこと
(27) 経済産業省相互運用性事業によるシステム基盤に関する基本仕様を満たすこと
(28) 診療情報の相互運用性の確保(JAHIS基本データセット適応ガイドラインVer3.0)
(29) 標準的な方式による電子的診療情報交換のための標準仕様(SS―MIX2)の採用
(30) 外国人患者の増加への対応のため、多言語サポートの強化
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和4年7月14日 (2022年7月14日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒305―0821つくば市春日1丁目8番3 📍 国立大学法人筑波大学病院総務部管理課専門員 寺田 久雄 電話029―853―3901
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和4年6月13日 (2022年6月13日)から令和4年7月14日 (2022年7月14日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和4年6月21日 (2022年6月21日)14時00分
(2) 開催場所 国立大学法人筑波大学附属病院けやきアネックス棟3階会議室1
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和4年6月 13 日
分任契約担当役
国立大学法人筑波大学
附属病院長 原 晃
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 08
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14、27
(2) 導入計画物品及び数量
統合医療情報システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期 令和5年度第4・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 筑波大学附属病院(以下、本院)における統合医療情報システムは平成25年4月の全面的導入の後、特定機能病院としての診療・教育・研究の根幹を支えるシステムとして既に2期の経過を迎え、令和6年4月度の更新を予定している。次期統合医療情報システムは現行の機能を拡張し、構成システム間を横断的に網羅する文書および画像参照機能、ワークフロー作成管理機能を有し、患者安全・医療の質向上に寄与するシステムとする。この統合医療情報システムが、いかなる時でも安全に、かつ円滑に運用できることを目的として整備されること、また、個人情報保護および、システムの可用性および信頼性維持の観点から、最大限のセキュリティ強化を実現することも必須要件である。なお、昨今の医療機関を取り巻く経営状況を鑑み、この統合医療情報システムの全借入期間を通じた総保有コストの低減にも十分に留意することが望ましい。システムの構築に当たっては、以下の諸項目に留意すること。
(6) 365日24時間の安定稼働の実現
(7) 現在稼働中の統合医療情報システム(部門システムを含む)に保存蓄積された診療記録の完全継承
(8) 現在稼働中の統合医療情報システム(部門システムを含む)に実装されたテンプレート等および医療文書等の完全継承
(9) 現在稼働中の国立大学病院災害時バックアップシステムとの連携を継承
(10) 現在稼働中のT―CReDOデータセンター等との連携の確保
(11) 部門システム(特に手術室・ICU・NICU)とのマスタの整合・シームレスな連携の確立
(12) 障害時の速やかな復旧体制(システム・データのバックアップ体制)と災害時BCPの確立
(13) e―文書法に関連する施行規則に則した電子診療録に適う標準的病院情報システムの整備
(14) 同意書・承諾書などの文書の患者電子署名の導入などを含む電子管理によるスキャン文書の減量・医療従事者側の一覧性・検索のしやすさの向上を図るシステムの向上
(15) 医療安全に資する適切な機能・システムの整備
(16) 医用画像や病理・内視鏡などの報告書の未読・既読管理やパニック値を含む検査の一覧性を重視した総合的な医療支援プラットフォームの整備
(17) 臨床研修教育病院としての適切な承認システム、student doctor用記録システムの整備
(18) 個人情報保護法に対応した適切な診療情報保護機能および診療録開示への対応
(19) 地域包括ケア・地域連携パスに対応する地域連携システムの整備を推進
(20) 外部よりの持ち込み診療情報(文書・画像等)の診療前電子化処理の実施
(21) 院内画像検査オーダーおよびAICつくば画像検査センターのオーダー連携および画像連携をはじめとする密な連携の開発・維持
(22) 画像診断管理加算3の施設基準を満たす夜間休日の画像診断支援のシステム構築
(23) i―LABとの密な連携の維持
(24) 厚生労働省認定の標準情報規格(「保健医療情報分野の標準規格として認めるべき規格について」)の実装
(25) PHRへの展開を見据えたHL7FHIRに基づく医療文書標準仕様の整備
(26) 厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドラインver.5.2を満たすこと
(27) 経済産業省相互運用性事業によるシステム基盤に関する基本仕様を満たすこと
(28) 診療情報の相互運用性の確保(JAHIS基本データセット適応ガイドラインVer3.0)
(29) 標準的な方式による電子的診療情報交換のための標準仕様(SS―MIX2)の採用
(30) 外国人患者の増加への対応のため、多言語サポートの強化
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和4年7月14日 (2022年7月14日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒305―0821つくば市春日1丁目8番3 📍 国立大学法人筑波大学病院総務部管理課専門員 寺田 久雄 電話029―853―3901
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和4年6月13日 (2022年6月13日)から令和4年7月14日 (2022年7月14日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和4年6月21日 (2022年6月21日)14時00分
(2) 開催場所 国立大学法人筑波大学附属病院けやきアネックス棟3階会議室1
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る