高磁場高分解能フーリエ変換超伝導核磁気共鳴装置一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (宮城県)
- 公示日
- 2022年04月01日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東北大学理事 植木 俊哉
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和4年4月1日 (2022年4月1日)
国立大学法人東北大学理事 植木 俊哉
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 04
○第2号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 高磁場高分解能フーリエ変換超伝導核磁気共鳴装置 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和4年度11月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 800MHz核磁気共鳴装置
(7) 本NMR装置の超伝導磁石(Super Conducting Magnet)は800MHz(18.8テスラ)の磁場強度を有し、液体ヘリウム、液体窒素の蒸発量の少ない省エネルギー型であること。
(8) 超伝導磁石は液体ヘリウム保持期間200日以上で、液体窒素は蒸発抑制装置を装備のこと。
(9) 本NMR装置は、1H核、19F核以外に31P核から103Rh核の観測周波数の発生が可能であること。
(10) 観測用検出器は液体試料、固体試料に対応可能なこと。
(11) 液体用検出器は5mm径を有し、一般的な試料から微量試料まで幅広いユーザに対応可能なこと。
(12) 固体用検出器は0.75mm径、2.0mm径、3.2mm径を有し、有機試料から無機試料まで幅広いユーザに対応可能なこと。
(13) 3.2mm径固体用検出器は、1H核、19F核および31P核から49Ti核までの多核種の観測が可能で、有機試料から無機試料まで幅広いユーザに対応可能なこと。
(14) 遠隔操作用に2ndワークステーションを装備のこと。
(15) 超伝導磁石を地震から守るための免振台を設置のこと。
(16) 700MHz核磁気共鳴装置
(17) 本NMR装置の超伝導磁石(Super Conducting Magnet)は700MHz
(16.43テスラ)の磁場強度を有し、冷媒を入れた状態で運搬、搬入が可能であること。
(18) 超伝導磁石は液体ヘリウム保持期間150日以上で、液体窒素は蒸発抑制装置を装備のこと。
(19) 本NMR装置は、1H核、19F核以外に31P核から103Rh核の観測周波数の発生が可能であること。
(20) 観測用検出器は液体試料、固体試料に対応可能なこと。
(21) 20T/m以上の磁場勾配が発生可能な検出器、磁場勾配電源を装備のこと。
(22) 液体用検出器は5mm径を有し、2重共鳴、3重共鳴切り替えが可能で一般的な試料から微量試料まで幅広いユーザに対応可能なこと。
(23) 3.2mm径固体用検出器は、1H核、19F核および31P核から49Ti核までの多核種の観測が可能で、有機試料から無機試料まで幅広いユーザに対応可能なこと。
(24) 2.0mm径固体用検出器は1H核、19F核観測、他核種観測および照射の3重共鳴測定が可能なこと。
(25) 遠隔操作用に2ndワークステーションを装備のこと。
(26) 超伝導磁石を地震から守るための免振台を設置のこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和4年5月6日 (2022年5月6日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒980―8577仙台市青葉区片平2―1―1 📍 東北大学財務部調達課調達第一係長 秋山 茂絋 電話022―217―4869
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和4年4月1日 (2022年4月1日)から令和4年5月6日 (2022年5月6日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和4年4月12日 (2022年4月12日)10時00分
(2) 開催場所 オンライン開催とする。(詳細は、導入説明書による。)
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和4年4月1日 (2022年4月1日)
国立大学法人東北大学理事 植木 俊哉
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 04
○第2号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 高磁場高分解能フーリエ変換超伝導核磁気共鳴装置 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和4年度11月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 800MHz核磁気共鳴装置
(7) 本NMR装置の超伝導磁石(Super Conducting Magnet)は800MHz(18.8テスラ)の磁場強度を有し、液体ヘリウム、液体窒素の蒸発量の少ない省エネルギー型であること。
(8) 超伝導磁石は液体ヘリウム保持期間200日以上で、液体窒素は蒸発抑制装置を装備のこと。
(9) 本NMR装置は、1H核、19F核以外に31P核から103Rh核の観測周波数の発生が可能であること。
(10) 観測用検出器は液体試料、固体試料に対応可能なこと。
(11) 液体用検出器は5mm径を有し、一般的な試料から微量試料まで幅広いユーザに対応可能なこと。
(12) 固体用検出器は0.75mm径、2.0mm径、3.2mm径を有し、有機試料から無機試料まで幅広いユーザに対応可能なこと。
(13) 3.2mm径固体用検出器は、1H核、19F核および31P核から49Ti核までの多核種の観測が可能で、有機試料から無機試料まで幅広いユーザに対応可能なこと。
(14) 遠隔操作用に2ndワークステーションを装備のこと。
(15) 超伝導磁石を地震から守るための免振台を設置のこと。
(16) 700MHz核磁気共鳴装置
(17) 本NMR装置の超伝導磁石(Super Conducting Magnet)は700MHz
(16.43テスラ)の磁場強度を有し、冷媒を入れた状態で運搬、搬入が可能であること。
(18) 超伝導磁石は液体ヘリウム保持期間150日以上で、液体窒素は蒸発抑制装置を装備のこと。
(19) 本NMR装置は、1H核、19F核以外に31P核から103Rh核の観測周波数の発生が可能であること。
(20) 観測用検出器は液体試料、固体試料に対応可能なこと。
(21) 20T/m以上の磁場勾配が発生可能な検出器、磁場勾配電源を装備のこと。
(22) 液体用検出器は5mm径を有し、2重共鳴、3重共鳴切り替えが可能で一般的な試料から微量試料まで幅広いユーザに対応可能なこと。
(23) 3.2mm径固体用検出器は、1H核、19F核および31P核から49Ti核までの多核種の観測が可能で、有機試料から無機試料まで幅広いユーザに対応可能なこと。
(24) 2.0mm径固体用検出器は1H核、19F核観測、他核種観測および照射の3重共鳴測定が可能なこと。
(25) 遠隔操作用に2ndワークステーションを装備のこと。
(26) 超伝導磁石を地震から守るための免振台を設置のこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和4年5月6日 (2022年5月6日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒980―8577仙台市青葉区片平2―1―1 📍 東北大学財務部調達課調達第一係長 秋山 茂絋 電話022―217―4869
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和4年4月1日 (2022年4月1日)から令和4年5月6日 (2022年5月6日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和4年4月12日 (2022年4月12日)10時00分
(2) 開催場所 オンライン開催とする。(詳細は、導入説明書による。)
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。