地震津波火山観測データ伝送基盤サービス一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立研究開発法人防災科学技術研究所 (茨城県)
- 公示日
- 2022年04月01日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立研究開発法人防災科学技術研究所 契約担当役 理事 安藤 慶明
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり特定役務の調達を予定していますので、当該調達に関して資料等の提供を招請します。
令和4年4月1日 (2022年4月1日)
国立研究開発法人防災科学技術研究所
契約担当役 理事 安藤 慶明
◎調達機関番号 803 ◎所在地番号 08
○4第5号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 67、29
(2) 調達計画特定役務及び数量 地震津波火山観測データ伝送基盤サービス 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 調達予定時期 令和5年度 第2・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 調達を想定している地震津波火山観測データ伝送基盤サービスは以下の条件を満たす。以下に記載がない点や詳細については、調達説明書を参照すること。
(6) Hi-net/KiK-net、F-net、V-net等の観測点約970点、S-netおよびDONET陸上局舎8点からのデータ送出が可能なアクセス回線を提供すること。
(7) 観測点等から送出されたデータを確実にデータセンターおよび2か所のバックアップサイトに伝送すること。大規模災害発生時においても安定したサービスを提供できるよう、離れた2箇所以上に中継局を設置すること。中継局には気象庁との既存方式のデータ接続ポイントを設けるとともに、大学等他機関とのデータ交換拠点を設けること。
(8) データセンターおよび2か所のバックアップサイトにて伝送されたデータを受信して、既存の機器に受け渡すこと。観測点等からそれぞれの受信点までの伝送遅延時間は全てのデータ処理時間を含めて0.5秒以内とすること。
(9) 観測点側のデータ送信機器、中継局、およびデータセンター等の受信側機器にデータ蓄積機能を備えるとともに、途中経路の通信断に対応したデータ再送を行うこと。
(10) 本サービスによるデータ伝送状況を24時間/365日監視して、故障時の切り分け、修理手配や復旧確認を行うこと。
(11) 本サービスの提供に必要な機器および態勢を令和5年度末までに整えて、令和6年度初めよりサービス提供を開始すること。
(12) 移行に際して、観測データの収集および他機関への配信の切断は極力短時間(1分以内)に抑えること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の特定役務に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和4年5月17日 (2022年5月17日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒305―0006茨城県つくば市天王台3―1 📍 国立研究開発法人防災科学技術研究所 総務部契約課 電話029―863―7429
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して調達説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和4年4月1日 (2022年4月1日)から令和4年5月17日 (2022年5月17日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。また、電子メールでの交付を希望する者は必要事項(調達番号、件名、住所、社名、担当者所属及び氏名、電話番号)を記入し以下のアドレスに申し込むこと。 shiyousho@bosai.go.jp
4 説明会の開催 本公表に基づく調達説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和4年4月12日 (2022年4月12日)14時00分
(2) 開催場所 国立研究開発法人防災科学技術研究所 第4会議室(茨城県つくば市天王台3―1) 📍
5 その他 この調達計画の詳細は調達説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり特定役務の調達を予定していますので、当該調達に関して資料等の提供を招請します。
令和4年4月1日 (2022年4月1日)
国立研究開発法人防災科学技術研究所
契約担当役 理事 安藤 慶明
◎調達機関番号 803 ◎所在地番号 08
○4第5号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 67、29
(2) 調達計画特定役務及び数量 地震津波火山観測データ伝送基盤サービス 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 調達予定時期 令和5年度 第2・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 調達を想定している地震津波火山観測データ伝送基盤サービスは以下の条件を満たす。以下に記載がない点や詳細については、調達説明書を参照すること。
(6) Hi-net/KiK-net、F-net、V-net等の観測点約970点、S-netおよびDONET陸上局舎8点からのデータ送出が可能なアクセス回線を提供すること。
(7) 観測点等から送出されたデータを確実にデータセンターおよび2か所のバックアップサイトに伝送すること。大規模災害発生時においても安定したサービスを提供できるよう、離れた2箇所以上に中継局を設置すること。中継局には気象庁との既存方式のデータ接続ポイントを設けるとともに、大学等他機関とのデータ交換拠点を設けること。
(8) データセンターおよび2か所のバックアップサイトにて伝送されたデータを受信して、既存の機器に受け渡すこと。観測点等からそれぞれの受信点までの伝送遅延時間は全てのデータ処理時間を含めて0.5秒以内とすること。
(9) 観測点側のデータ送信機器、中継局、およびデータセンター等の受信側機器にデータ蓄積機能を備えるとともに、途中経路の通信断に対応したデータ再送を行うこと。
(10) 本サービスによるデータ伝送状況を24時間/365日監視して、故障時の切り分け、修理手配や復旧確認を行うこと。
(11) 本サービスの提供に必要な機器および態勢を令和5年度末までに整えて、令和6年度初めよりサービス提供を開始すること。
(12) 移行に際して、観測データの収集および他機関への配信の切断は極力短時間(1分以内)に抑えること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の特定役務に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和4年5月17日 (2022年5月17日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒305―0006茨城県つくば市天王台3―1 📍 国立研究開発法人防災科学技術研究所 総務部契約課 電話029―863―7429
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して調達説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和4年4月1日 (2022年4月1日)から令和4年5月17日 (2022年5月17日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。また、電子メールでの交付を希望する者は必要事項(調達番号、件名、住所、社名、担当者所属及び氏名、電話番号)を記入し以下のアドレスに申し込むこと。 shiyousho@bosai.go.jp
4 説明会の開催 本公表に基づく調達説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和4年4月12日 (2022年4月12日)14時00分
(2) 開催場所 国立研究開発法人防災科学技術研究所 第4会議室(茨城県つくば市天王台3―1) 📍
5 その他 この調達計画の詳細は調達説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。