充放電装置一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (東京都)
- 公示日
- 2022年03月11日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東京大学総長 藤井 輝夫
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和4年3月 11 日
国立大学法人東京大学総長 藤井 輝夫
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 13
○第 15 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 充放電装置 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和4年度3月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 本装置は、大容量のコンデンサを充電し、充電された電荷を放電するための装置であり、物性研究所(千葉県柏市)に設置される。
(7) 本装置は、別途導入予定のスーパーキャパシタ電源に接続して使用される。スーパーキャパシタ電源は、大電流を数秒間、磁場発生用のコイルに流し続けるために必要な電荷を蓄積することのできる大容量の静電容量を持つコンデンサで構成される電源であり、本装置は、その静電容量に応じた充電能力と放電時に流れる大電流を担うスイッチ及びそれらを制御する制御盤から構成される。
(8) 充放電装置は、以下の要件を満たしていること。
(9) 本装置は、3個の独立したスーパーキャパシタ電源に接続され、各電源の充放電を行う。ここで用いるスーパーキャパシタ電源の蓄積可能エネルギーは、2個がそれぞれ60メガジュール(MJ)以上、1個が30MJ以上である。各電源の充放電電圧は、2,400ボルト(V)以上とし、静電容量は、60MJユニットに対し、21ファラッド(F)以上、30MJユニットに対し、10.5F以上である。
(10) 本装置の充電能力は、各ユニットに対し20分間以内に充電が完了できること。また、最大エネルギーの充放電を1時間ごとに繰り返すことを可能にすること。
(11) 本装置により充電が完了した後、任意の時間での放電が可能とすること。本装置で放電可能な最大電流は、60MJユニットに対し、18,000アンペア(A)以上、30MJユニットに対し、9,000A以上であること。また放電は数秒間の持続時間とすること。
(12) 本装置は、コイルに放電を開始したのち、任意の時間でコイルに流れる電流を減じるために、コイルに対し並列接続される放電抵抗回路を有すること。また、スーパーキャパシタ電源に充電された電荷を全て放電するための接地回路を有すること。
(13) 本装置の制御盤には、別途導入予定のスーパーキャパシタ電源内のコンデンサ等の監視を行い、事故を未然に防ぐための通信インターフェースを有すること。また、制御盤には遅延パルサーが備えられ、コイルに流れる電流を制御する時間設定に応じたトリガー信号を内部で生成するとともに外部からの信号でも制御可能とすること。
(14) 設置面積・耐床面荷重等の設置要件を十分に考慮に入れた装置を提案すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和4年4月11日 (2022年4月11日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒277―8581千葉県柏市柏の葉5―1―5 📍東京大学柏地区共通事務センター契約チーム 松井 照治 電話04―7136―3486 📍
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和4年3月11日 (2022年3月11日)から令和4年4月11日 (2022年4月11日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和4年3月18日 (2022年3月18日)16時00分
(2) 開催場所 東京大学物性研究所6階第1会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和4年3月 11 日
国立大学法人東京大学総長 藤井 輝夫
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 13
○第 15 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 充放電装置 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和4年度3月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 本装置は、大容量のコンデンサを充電し、充電された電荷を放電するための装置であり、物性研究所(千葉県柏市)に設置される。
(7) 本装置は、別途導入予定のスーパーキャパシタ電源に接続して使用される。スーパーキャパシタ電源は、大電流を数秒間、磁場発生用のコイルに流し続けるために必要な電荷を蓄積することのできる大容量の静電容量を持つコンデンサで構成される電源であり、本装置は、その静電容量に応じた充電能力と放電時に流れる大電流を担うスイッチ及びそれらを制御する制御盤から構成される。
(8) 充放電装置は、以下の要件を満たしていること。
(9) 本装置は、3個の独立したスーパーキャパシタ電源に接続され、各電源の充放電を行う。ここで用いるスーパーキャパシタ電源の蓄積可能エネルギーは、2個がそれぞれ60メガジュール(MJ)以上、1個が30MJ以上である。各電源の充放電電圧は、2,400ボルト(V)以上とし、静電容量は、60MJユニットに対し、21ファラッド(F)以上、30MJユニットに対し、10.5F以上である。
(10) 本装置の充電能力は、各ユニットに対し20分間以内に充電が完了できること。また、最大エネルギーの充放電を1時間ごとに繰り返すことを可能にすること。
(11) 本装置により充電が完了した後、任意の時間での放電が可能とすること。本装置で放電可能な最大電流は、60MJユニットに対し、18,000アンペア(A)以上、30MJユニットに対し、9,000A以上であること。また放電は数秒間の持続時間とすること。
(12) 本装置は、コイルに放電を開始したのち、任意の時間でコイルに流れる電流を減じるために、コイルに対し並列接続される放電抵抗回路を有すること。また、スーパーキャパシタ電源に充電された電荷を全て放電するための接地回路を有すること。
(13) 本装置の制御盤には、別途導入予定のスーパーキャパシタ電源内のコンデンサ等の監視を行い、事故を未然に防ぐための通信インターフェースを有すること。また、制御盤には遅延パルサーが備えられ、コイルに流れる電流を制御する時間設定に応じたトリガー信号を内部で生成するとともに外部からの信号でも制御可能とすること。
(14) 設置面積・耐床面荷重等の設置要件を十分に考慮に入れた装置を提案すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和4年4月11日 (2022年4月11日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒277―8581千葉県柏市柏の葉5―1―5 📍東京大学柏地区共通事務センター契約チーム 松井 照治 電話04―7136―3486 📍
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和4年3月11日 (2022年3月11日)から令和4年4月11日 (2022年4月11日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和4年3月18日 (2022年3月18日)16時00分
(2) 開催場所 東京大学物性研究所6階第1会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。