病院情報システム一式及びシステム保守業務委託
基本情報
- 調達機関および所在地
- 独立行政法人国立病院機構 (北海道)
- 公示日
- 2022年02月22日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 経理責任者 独立行政法人国立病院機構 帯広病院長 本間 裕士
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和4年2月 22 日
経理責任者 独立行政法人国立病院機構
帯広病院長 本間 裕士
◎調達機関番号 597 ◎所在地番号 01
○第 00602 号(№00602)
1 調達内容
(1) 品目分類番号 71、27
(2) 導入計画物品及び数量 病院情報システム一式及びシステム保守業務委託
(3) 調達方法 購入
(4) 導入予定時期 令和4年度第4・四半期
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(1) 本システムは、独立行政法人国立病院機構帯広病院における診療業務及び経営管理業務を統合的に支援するためのもので、電子カルテ・オーダリングシステム・部門システム(医事会計システム、看護支援システム、検査システム、放射線管理システム、リハビリシステム、栄養管理システム等)の業務全般にわたり統合的に管理できるシステムであること。
(2) 本システムは、患者基本情報、診療情報、画像情報等を円滑に交換でき、そのために必要な国際的な標準規格に準拠した通信規格、データ形式を提供できること。
(3) 本システムは、要求機能を達成するために十分なデータ処理機器、端末、ネットワークを有すること。
(4) 本システムは、各部門で使用している医療機器及びシステムに対するインターフェースを有すること。
(5) 本システムのうち、病院業務に不可欠なシステム等は24時間、無人であっても自動稼働し、安全かつ容易に運用できること。またシステム障害対策が十分になされていること。
(6) 利用者による権限を設けるなど、データアクセス権が設定可能であること。また、プライバシーの保護及びセキュリティ対策が十分なされていること。
(7) 本システムは、病院経営、診療業務を高度に支援するため、最新技術に基づくこと。また、操作性等は十分に業務に対応できること。さらに各種データの二次利用が容易に可能であること。
(8) 本システムに関する保守は、安全稼働のため24時間リモート監視する等、素早い障害対応が可能であること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和4年3月25日 (2022年3月25日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒080―8518北海道帯広市西18条北2丁目16番地 📍 独立行政法人国立病院機構帯広病院 業務班長 太田 紀彦 電話0155―33―3155
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和4年2月22日 (2022年2月22日)から令和4年3月25日 (2022年3月25日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会は開催しない。
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和4年2月 22 日
経理責任者 独立行政法人国立病院機構
帯広病院長 本間 裕士
◎調達機関番号 597 ◎所在地番号 01
○第 00602 号(№00602)
1 調達内容
(1) 品目分類番号 71、27
(2) 導入計画物品及び数量 病院情報システム一式及びシステム保守業務委託
(3) 調達方法 購入
(4) 導入予定時期 令和4年度第4・四半期
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(1) 本システムは、独立行政法人国立病院機構帯広病院における診療業務及び経営管理業務を統合的に支援するためのもので、電子カルテ・オーダリングシステム・部門システム(医事会計システム、看護支援システム、検査システム、放射線管理システム、リハビリシステム、栄養管理システム等)の業務全般にわたり統合的に管理できるシステムであること。
(2) 本システムは、患者基本情報、診療情報、画像情報等を円滑に交換でき、そのために必要な国際的な標準規格に準拠した通信規格、データ形式を提供できること。
(3) 本システムは、要求機能を達成するために十分なデータ処理機器、端末、ネットワークを有すること。
(4) 本システムは、各部門で使用している医療機器及びシステムに対するインターフェースを有すること。
(5) 本システムのうち、病院業務に不可欠なシステム等は24時間、無人であっても自動稼働し、安全かつ容易に運用できること。またシステム障害対策が十分になされていること。
(6) 利用者による権限を設けるなど、データアクセス権が設定可能であること。また、プライバシーの保護及びセキュリティ対策が十分なされていること。
(7) 本システムは、病院経営、診療業務を高度に支援するため、最新技術に基づくこと。また、操作性等は十分に業務に対応できること。さらに各種データの二次利用が容易に可能であること。
(8) 本システムに関する保守は、安全稼働のため24時間リモート監視する等、素早い障害対応が可能であること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和4年3月25日 (2022年3月25日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒080―8518北海道帯広市西18条北2丁目16番地 📍 独立行政法人国立病院機構帯広病院 業務班長 太田 紀彦 電話0155―33―3155
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和4年2月22日 (2022年2月22日)から令和4年3月25日 (2022年3月25日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会は開催しない。
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。