「計算・データ・学習」融合スーパーコンピュータシステム次世代データ・学習ノード群一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (東京都)
- 公示日
- 2022年02月14日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東京大学総長 藤井 輝夫
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和4年2月 14 日
国立大学法人東京大学総長 藤井 輝夫
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 13
○第 12 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量 「計算・データ・学習」融合スーパーコンピュータシステム 次世代データ・学習ノード群 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入目的 本システムは、学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点の構成拠点である本学情報基盤センターにおいて、大学等の広範囲にわたる学術研究に対して大規模かつ超高速の演算処理機能を提供するスーパーコンピュータシステムの一部として導入するものである。本システムは、2021年5月より運用を開始した「『計算・データ・学習』融合スーパーコンピュータシステム(Wisteria/BDEC-01)」と一体で運用され、次世代の演算加速装置を備え、先導的なアプリケーション開発に向けたシステムを目指すものである。
(5) 導入予定時期 令和4年度3月以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(7) 「計算・データ・学習」融合スーパーコンピュータシステム 次世代データ・学習ノード群は以下のハードウェア要件を満たしていること。
(8) システムは、演算加速装置、SSDを備える計算ノードとノード間接続ネットワークからなること。
(9) 演算加速装置は128基以上であること。計算ノードあたりに4基ずつ搭載されること。
(10) 各ノードの汎用CPU部は複数のCPUコアからなり、全てのCPUコアはハードウェア共有メモリ機構により相互に接続されること。
(11) ノード単体あたりの汎用CPU部の主記憶容量は512GiByte以上、メモリバンド幅は500GB/s以上であること。
(12) 演算加速装置の浮動小数点演算の理論ピーク性能は、倍精度、単精度いずれもWisteria/BDEC-01データ・学習ノード(Aquariusノード)に搭載された演算加速装置の2.5倍以上であること。
(13) 演算加速装置の主記憶容量は64GiByte以上であること。
(14) 演算加速装置は計算ノード内の複数の演算加速装置間でハードウェア機構によりデータを共有できること。汎用CPUとの間でもハードウェア機構によりデータを共有できること。
(15) 計算ノード上の各演算加速装置は、60GB/s以上の理論ピーク転送速度を持つバスで汎用CPUと結合されること。
(16) ノード単体あたりのSSDの記憶容量は6TiByte以上であり、15GB/s以上の理論ピーク転送速度を持つバスで汎用CPUと結合されること。
(17) 計算ノードが備えるノード間接続ネットワークインタフェースのデータ転送速度の理論ピーク値は、1ノードあたり800Gbps以上であること。各演算加速装置の主記憶の内容を汎用CPUを介さず直接転送可能であること。
(18) 計算ノードは外部接続インタフェースとして25Gbps以上のEthernetインタフェースを備えること。Wisteria/BDEC-01データ・学習ノード(Aquariusノード)と同様の外部接続が可能であること。
(19) 全ノード間はフルバイセクションバンド幅をもつリンクで接続されること。
(20) 本センターが運用するWisteria/BDEC-01システムに対し、InfiniBand HDR以上のリンクを用いて2TB/s以上のバンド幅で接続すること。
(21) 「計算・データ・学習」融合スーパーコンピュータシステム 次世代データ・学習ノード群は以下のソフトウェア要件を満たしていること。
(22) 本センターが保有するWisteria/BDEC-01システムのログインノードから本システムを操作でき、ジョブの投入を可能とすること。
(23) 本センターが保有するWisteria/BDEC-01システムと同等のLinuxオペレーティングシステムが動作すること。
(24) 本システムの計算ノード群から本センターが保有するWisteria/BDEC-01システムの高速ファイルシステムおよび共有ファイルシステムを利用可能とすること。
(25) 導入システム全体の消費電力は240kVA以下であること。CPU、メモリおよびディスク装置が連続的に稼働し続けた際にも十分な廃熱が行えるよう、電源容量、冷却、設置方式が考慮されること。設置面積は50平方メートル以下であること。
(26) 「計算・データ・学習」融合スーパーコンピュータシステム 次世代データ・学習ノード群は、Wisteria/BDEC-01システムとログインノード群、管理サーバ群、高速ファイルシステム、共有ファイルシステム、外部接続ルータを共有すること。ただし必要に応じて補助サーバを用意しても良い。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和4年3月28日 (2022年3月28日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒277―0882千葉県柏市柏の葉6―2―3 📍 東京大学情報システム部情報戦略課会計チーム 志村 正規 電話080―9452―3828
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和4年2月14日 (2022年2月14日)から令和4年3月28日 (2022年3月28日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和4年2月22日 (2022年2月22日)13時00分
(2) 開催場所 オンラインで実施する。
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和4年2月 14 日
国立大学法人東京大学総長 藤井 輝夫
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 13
○第 12 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量 「計算・データ・学習」融合スーパーコンピュータシステム 次世代データ・学習ノード群 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入目的 本システムは、学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点の構成拠点である本学情報基盤センターにおいて、大学等の広範囲にわたる学術研究に対して大規模かつ超高速の演算処理機能を提供するスーパーコンピュータシステムの一部として導入するものである。本システムは、2021年5月より運用を開始した「『計算・データ・学習』融合スーパーコンピュータシステム(Wisteria/BDEC-01)」と一体で運用され、次世代の演算加速装置を備え、先導的なアプリケーション開発に向けたシステムを目指すものである。
(5) 導入予定時期 令和4年度3月以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(7) 「計算・データ・学習」融合スーパーコンピュータシステム 次世代データ・学習ノード群は以下のハードウェア要件を満たしていること。
(8) システムは、演算加速装置、SSDを備える計算ノードとノード間接続ネットワークからなること。
(9) 演算加速装置は128基以上であること。計算ノードあたりに4基ずつ搭載されること。
(10) 各ノードの汎用CPU部は複数のCPUコアからなり、全てのCPUコアはハードウェア共有メモリ機構により相互に接続されること。
(11) ノード単体あたりの汎用CPU部の主記憶容量は512GiByte以上、メモリバンド幅は500GB/s以上であること。
(12) 演算加速装置の浮動小数点演算の理論ピーク性能は、倍精度、単精度いずれもWisteria/BDEC-01データ・学習ノード(Aquariusノード)に搭載された演算加速装置の2.5倍以上であること。
(13) 演算加速装置の主記憶容量は64GiByte以上であること。
(14) 演算加速装置は計算ノード内の複数の演算加速装置間でハードウェア機構によりデータを共有できること。汎用CPUとの間でもハードウェア機構によりデータを共有できること。
(15) 計算ノード上の各演算加速装置は、60GB/s以上の理論ピーク転送速度を持つバスで汎用CPUと結合されること。
(16) ノード単体あたりのSSDの記憶容量は6TiByte以上であり、15GB/s以上の理論ピーク転送速度を持つバスで汎用CPUと結合されること。
(17) 計算ノードが備えるノード間接続ネットワークインタフェースのデータ転送速度の理論ピーク値は、1ノードあたり800Gbps以上であること。各演算加速装置の主記憶の内容を汎用CPUを介さず直接転送可能であること。
(18) 計算ノードは外部接続インタフェースとして25Gbps以上のEthernetインタフェースを備えること。Wisteria/BDEC-01データ・学習ノード(Aquariusノード)と同様の外部接続が可能であること。
(19) 全ノード間はフルバイセクションバンド幅をもつリンクで接続されること。
(20) 本センターが運用するWisteria/BDEC-01システムに対し、InfiniBand HDR以上のリンクを用いて2TB/s以上のバンド幅で接続すること。
(21) 「計算・データ・学習」融合スーパーコンピュータシステム 次世代データ・学習ノード群は以下のソフトウェア要件を満たしていること。
(22) 本センターが保有するWisteria/BDEC-01システムのログインノードから本システムを操作でき、ジョブの投入を可能とすること。
(23) 本センターが保有するWisteria/BDEC-01システムと同等のLinuxオペレーティングシステムが動作すること。
(24) 本システムの計算ノード群から本センターが保有するWisteria/BDEC-01システムの高速ファイルシステムおよび共有ファイルシステムを利用可能とすること。
(25) 導入システム全体の消費電力は240kVA以下であること。CPU、メモリおよびディスク装置が連続的に稼働し続けた際にも十分な廃熱が行えるよう、電源容量、冷却、設置方式が考慮されること。設置面積は50平方メートル以下であること。
(26) 「計算・データ・学習」融合スーパーコンピュータシステム 次世代データ・学習ノード群は、Wisteria/BDEC-01システムとログインノード群、管理サーバ群、高速ファイルシステム、共有ファイルシステム、外部接続ルータを共有すること。ただし必要に応じて補助サーバを用意しても良い。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和4年3月28日 (2022年3月28日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒277―0882千葉県柏市柏の葉6―2―3 📍 東京大学情報システム部情報戦略課会計チーム 志村 正規 電話080―9452―3828
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和4年2月14日 (2022年2月14日)から令和4年3月28日 (2022年3月28日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和4年2月22日 (2022年2月22日)13時00分
(2) 開催場所 オンラインで実施する。
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。