GOSAT運用・研究用計算設備一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立研究開発法人国立環境研究所 (茨城県)
- 公示日
- 2021年12月01日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立研究開発法人国立環境研究所 理事長 木本 昌秀
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和3年 12 月1日
国立研究開発法人国立環境研究所
理事長 木本 昌秀
◎調達機関番号 812 ◎所在地番号 08
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量
GOSAT運用・研究用計算設備 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入目的 国立研究開発法人国立環境研究所が環境省と共同で推進する、温室効果ガス・水循環観測技術衛星に搭載予定の温室効果ガス観測センサ3型を用いた温室効果ガス観測ミッション遂行のためのプロジェクトにおける、観測データからの温室効果ガス濃度等の算出処理を定常的に行うための計算資源及び算出アルゴリズムの改善等のための研究計算資源の需要に対応するシステムを導入するものである。
(5) 導入予定時期 令和4年度10月以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(7) )本システムは計算ノード、2つの共有ファイルシステム、ログインノード、管理サーバ群、及びこれらを接続するネットワークから構成されること。
B)計算ノード全体の倍精度実数演算での理論演算性能の総和が2PFLOPS以上であること。また、計算ノード全体の主記憶装置の理論ピークバンド幅の総和が200TB/s以上、主記憶容量の総和は80TB以上であること。
C)計算ノード間のネットワークについて、各ノードが備えるノード間接続のためのネットワークリンクのデータ転送速度の理論ピーク値は、1ノードあたり100Gbit/秒以上であること。全ノード間はフルバイセクションバンド幅で接続されていること。
D)共有ファイルシステム1は、実効容量で2PByte以上の並列ファイルシステムを提供すること。計算ノードから100GB/s以上の転送速度で読み書きが可能であること。
E)共有ファイルシステム2は、実効容量で500TByte以上の並列ファイルシステムを提供すること。計算ノード群から200GB/s以上の転送速度で読み書きが可能であること。
F)ログインノードは同時に10名程度のユーザが同時に接続し、ジョブの投入やファイル操作を行うことが可能であること。また、計算ノードで実行するためのプログラム作成やデバッグ等に使用するプログラム開発環境を有すること。
G)オペーレティングシステムはLinuxであること。
H)OpenMPに対応したFortranコンパイラ及びC、C++コンパイラ、MPI通信ライブラリ、数値計算ライブラリ、Java及びPythonの処理系を有すること。
I)システムを管理・制御する管理サーバ群と運用・管理ソフトウェアを有すること。
J)1万件規模のバッチジョブが円滑に投入できるジョブ管理システムを有すること。
K)システム全体の最大所要電力は330kVA以下であること。
L)システムの冷却は空冷によること。
M)ハードウェアの信頼性が高く、長時間計算サービスが安定的に行えること。また、提供者は安定した保守支援体制を提供すること。
N)別途導入されるGOSAT第3世代データ処理・運用システムとの必要な連携を取ること。
(8) 総合評価の概要 落札方式は価格及び性能等の総合評価による。なお、総合評価の概要は導入説明書に示す。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント(仕様・技術資料等を含む。)の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和4年1月18日 (2022年1月18日)17時(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒305―8506茨城県つくば市小野川16番2号 📍 国立研究開発法人国立環境研究所総務部会計課 契約第一係 杉本 崇行 電話029(850)2775(ダイヤルイン)
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和3年12月1日 (2021年12月1日)から令和4年1月18日 (2022年1月18日)の間の8時30分から17時。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和3年12月15日 (2021年12月15日)10時
(2) 開催場所 国立研究開発法人国立環境研究所 地球温暖化研究棟1階交流会議室
5 その他 この導入計画の詳細は、導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和3年 12 月1日
国立研究開発法人国立環境研究所
理事長 木本 昌秀
◎調達機関番号 812 ◎所在地番号 08
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量
GOSAT運用・研究用計算設備 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入目的 国立研究開発法人国立環境研究所が環境省と共同で推進する、温室効果ガス・水循環観測技術衛星に搭載予定の温室効果ガス観測センサ3型を用いた温室効果ガス観測ミッション遂行のためのプロジェクトにおける、観測データからの温室効果ガス濃度等の算出処理を定常的に行うための計算資源及び算出アルゴリズムの改善等のための研究計算資源の需要に対応するシステムを導入するものである。
(5) 導入予定時期 令和4年度10月以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(7) )本システムは計算ノード、2つの共有ファイルシステム、ログインノード、管理サーバ群、及びこれらを接続するネットワークから構成されること。
B)計算ノード全体の倍精度実数演算での理論演算性能の総和が2PFLOPS以上であること。また、計算ノード全体の主記憶装置の理論ピークバンド幅の総和が200TB/s以上、主記憶容量の総和は80TB以上であること。
C)計算ノード間のネットワークについて、各ノードが備えるノード間接続のためのネットワークリンクのデータ転送速度の理論ピーク値は、1ノードあたり100Gbit/秒以上であること。全ノード間はフルバイセクションバンド幅で接続されていること。
D)共有ファイルシステム1は、実効容量で2PByte以上の並列ファイルシステムを提供すること。計算ノードから100GB/s以上の転送速度で読み書きが可能であること。
E)共有ファイルシステム2は、実効容量で500TByte以上の並列ファイルシステムを提供すること。計算ノード群から200GB/s以上の転送速度で読み書きが可能であること。
F)ログインノードは同時に10名程度のユーザが同時に接続し、ジョブの投入やファイル操作を行うことが可能であること。また、計算ノードで実行するためのプログラム作成やデバッグ等に使用するプログラム開発環境を有すること。
G)オペーレティングシステムはLinuxであること。
H)OpenMPに対応したFortranコンパイラ及びC、C++コンパイラ、MPI通信ライブラリ、数値計算ライブラリ、Java及びPythonの処理系を有すること。
I)システムを管理・制御する管理サーバ群と運用・管理ソフトウェアを有すること。
J)1万件規模のバッチジョブが円滑に投入できるジョブ管理システムを有すること。
K)システム全体の最大所要電力は330kVA以下であること。
L)システムの冷却は空冷によること。
M)ハードウェアの信頼性が高く、長時間計算サービスが安定的に行えること。また、提供者は安定した保守支援体制を提供すること。
N)別途導入されるGOSAT第3世代データ処理・運用システムとの必要な連携を取ること。
(8) 総合評価の概要 落札方式は価格及び性能等の総合評価による。なお、総合評価の概要は導入説明書に示す。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント(仕様・技術資料等を含む。)の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和4年1月18日 (2022年1月18日)17時(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒305―8506茨城県つくば市小野川16番2号 📍 国立研究開発法人国立環境研究所総務部会計課 契約第一係 杉本 崇行 電話029(850)2775(ダイヤルイン)
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和3年12月1日 (2021年12月1日)から令和4年1月18日 (2022年1月18日)の間の8時30分から17時。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和3年12月15日 (2021年12月15日)10時
(2) 開催場所 国立研究開発法人国立環境研究所 地球温暖化研究棟1階交流会議室
5 その他 この導入計画の詳細は、導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。