令和3―6年度徳島河川国道事務所庁舎建築工事(電子入札及び電子契約対象案件)
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国土交通省 (香川県)
- 公示日
- 2021年06月22日
- 公示の種類
- 入札公告(建設工事)
- 機関名詳細および所在地詳細
- 担当官 四国地方整備局長 丹羽 克彦
詳細情報
入札公告(建設工事)
次のとおり一般競争入札に付します。
令和3年6月 22 日
支出負担行為担当官
四国地方整備局長 丹羽 克彦
◎調達機関番号 020 ◎所在地番号 37
1 工事概要
(1) 品目分類番号 41
(2) 工事名 令和3―6年度 徳島河川国道事務所庁舎建築工事(電子入札及び電子契約対象案件)
(3) 工事場所徳島県徳島市上吉野町3丁目35 📍
(4) 工事内容
(1) 庁舎 新築1棟
鉄筋コンクリート造、地上6階建て 建築面積803.39? 延べ面積3,492.90?
(2) 防災センター 改修1棟
鉄筋コンクリート造、地上4階建て 延べ面積1,032.15?
(3) 既存建物解体
既存庁舎 解体1棟
鉄筋コンクリート造、地上4階建て 建築面積1,306? 延べ面積3,786?
雑建屋解体 9棟
(4) 外構 一式
上記(1)から(4)における建築一式工事
(5) 工期 令和7年2月28日 (2025年2月28日)まで
(6) 使用する主要な資機材 生コンクリート 約2,000?、鋼材 約400t
(7) 工事の実施形態
1)本工事は、技術提案を受け付け、価格以外の要素と価格を総合的に評価し落札者を決定する総合評価落札方式(技術提案評価型)の適用工事である。
2)本工事は、契約締結後に施工方法等の提案を受ける契約後VE方式の試行工事である。
3)本工事は、品質確保のための体制及びその他の施工体制の確保状況を確認し、施工内容を確実に実現できるかどうかについて審査し、評価を行う施工体制確認型総合評価方式の試行工事である。
4)本工事は、技術資料の提出、入札を電子入札システムで行う対象工事である。なお、電子入札システムによりがたいものは、発注者の承諾を得て紙入札に代えるものとする。
5)本工事は、契約手続きにかかる書類の授受を原則として電子契約システムで行う対象工事である。なお、電子契約システムによりがたい場合は、落札決定後に発注者に紙契約方式選択書を提出し紙方式(契約)に代えるものとする。
6)本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務づけられた工事である。
7)本工事は、入札時積算数量書活用方式の試行工事である。
8)本工事は、入札参加者から見積りの提出を求める「見積活用方式」の試行工事である。予定価格の算定に必要な項目について、見積価格を記載した見積書及び根拠資料の提出を求め、その妥当性が確認できた見積価格を予定価格作成のための参考とする工事である。
9)本工事は、発注者が週休2日(4週8休以上)に取り組むことを指定する週休2日試行工事(発注者指定方式)であり、4週8休以上(現場閉所率28.5%(8日/28日)以上)を前提に補正係数1.05により労務費(予定価格のもととなる工事費の積算に用いる複合単価、市場単価及び物価資料の掲載価格(材工単価)の労務費)を補正して計上している試行工事である。
なお、発注者が積極的に支援を行い、週休2日(4週8休以上)の達成を目指す「重点モデル工事」である。
また、4週6休以上の現場閉所を実施した場合は、週休2日履行証明書の交付を行う。
10)本工事は、受注者が施工段階において、施工手順の工夫等、生産性向上(省人化等)に資する取り組み(以下「生産性向上チャレンジ」という。)の実施を推進する「生産性向上チャレンジ」の試行工事である。
11)本工事は、建設キャリアアップシステム活用推奨モデル営繕工事の試行対象工事である。
12)本工事は、「情報共有システムを活用した工事関係図書等の効率化、電子納品等」の試行工事である。
13)本工事は、「デジタル工事写真の小黒板情報電子化」の試行工事である。
14)本工事は、工事関連データの提供を行う試行工事である。
15)本工事は、建設業法第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者(以下「特例監理技術者」という。)の配置は認めない。
2 競争参加資格
次の?から?までの要件を全て満たす者(単体企業)であること。
(1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)(以下「予決令」という。)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2) 四国地方整備局における令和3・4年度一般競争参加資格のうち、「建築工事」に認定されている者であること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、四国地方整備局長が別に定める手続に基づく一般競争参加資格の再認定を受けていること。)。
(3) 四国地方整備局における「建築工事」に係る一般競争参加資格の認定の際に、客観的事項(共通事項)について算定した点数(経営事項評価点数)が1,200点以上であること。(上記?の再認定を受けた者にあっては、当該認定の際に経営事項評価点数が1,200点以上であること。)。
(4) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記?の再認定を受けた者を除く。)でないこと。
(5) 平成18年度以降に元請けとして、以下に示す工事(以下、「同種工事」という。)の施工実績を有すること(海外インフラプロジェクト技術者認定・表彰制度(以下、「海外認定・表彰制度」。)により認定された実績を含む。共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。)。ただし、参加希望者が共同企業体である場合にあっては全ての構成員が、平成18年度以降に元請けとして同種工事の施工実績を有していること。
次のア)からエ)の要件を満たす、新築又は増築のうち、躯体、外装のほか内装を含む建築一式工事を施工した実績を有すること。
なお、ア)からエ)は同一工事かつ1棟の建物であること。
ア)建物構造:鉄筋コンクリート造又は鉄骨鉄筋コンクリート造
イ)建物用途:庁舎・事務所又は類似施設。なお、類似施設とは、事務室(上級室を含む)、会議室、研修室及び研究室(実験室を除く)の合計面積が当該施設の延べ面積の過半を占める施設を指すものとする。
ウ)建物階数:地上6階建て以上
(6) )建物規模:延べ面積3,000?以上
また、複合用用途建築物については、当該用途がその建築物の過半を占めている場合には、建築物全体面積を実績として認めるものとし、当該用途がその建築物の過半に満たない場合であっても、当該用途にかかる延べ面積(これに付随する共有部分を含む)が3,000?以上のものについては、同等に実績として認める。(「これに付随する共有部分」とは、当該用途に直接的かつ専用で付随している部分を指し、他の用途に供する部分とも共有となっている部分は含まれない。)
なお、当該実績は民間・公共発注のいずれでも認めるが、大臣官房官庁営繕部、地方整備局又は北海道開発局の発注した工事に係る実績である場合にあっては、工事成績評定通知書による評定点が入札説明書に示す点数未満であるものを除く。
(7) 提出する技術提案が適正であること。
(8) 次に掲げる1)から5)の基準を満たす主任技術者又は監理技術者(以下、「配置予定技術者」という。)を当該工事に専任で配置できること。なお、専任期間に本工事の準備期間を含まない事ができる。
準備期間を含まない専任期間としては、下記を予定している。
令和3年11月下旬から令和7年2月下旬まで
1)1級建築施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。
(9) )平成18年度以降に元請けの技術者として、同種工事(上記?に掲げる工事)の経験を有する者であること(共同企業体の構成員としての経験は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。また、乙型共同企業体の施工経験については、出資比率に関わらず各構成員が施工を行った分担工事の経験であること。)。ただし、参加希望者が経常建設共同企業体である場合にあっては構成員のうち1社の配置予定技術者が、平成18年度以降に元請けとして同種工事(上記?に掲げる工事)の経験を有していること。
なお、当該経験は民間・公共発注のいずれでも認めるが、大臣官房官庁営繕部、地方整備局又は北海道開発局の発注した工事に係る経験である場合にあっては、工事成績評定通知書による評定点が入札説明書に示す点数未満であるものを除く。
また、施工経験として求める上記期間中に、「労働基準法」(昭和22年法律第49号)第65条第1項又は第2項の規定による産前産後の休業、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)第2条第1号に規定する育児休業及び同条第2号に規定する介護休業(以下「出産・育児等による休業」という。)を取得した場合には、施工経験として求める上記期間に当該休業の取得期間を加算することができるものとする。この場合においては、出産・育児等による休業を取得したこと及び取得期間を証明する書面を提出するものとする。
3)配置予定技術者にあっては、直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるのでその旨を明示することができる資料を添付すること。その明示がなされない場合は入札に参加できないことがある。
4)監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者であること。
5)配置予定技術者は、建設業法(昭和24年法律第100号)第7条第2号及び第15条第2号に定められた技術者(営業所専任技術者)でないこと。ただし、本工事が専任を要しないもので、特例措置を全て満足する場合等はこの限りでない。
6)上記1)から4)について確認できる書類を添付すること。該当書類が添付されない場合は、入札に参加できないことがある。
(10) 競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(技術提案書を含む。以下「技術資料」という。)の提出期限の日から開札の時までの期間に、四国地方整備局長から工事請負契約に係る指名停止等の措置要領(昭和59年3月29日 (1984年3月29日)付け建設省厚第91号)に基づく指名停止を受けていないこと。
(11) 上記1に示した工事に係る設計業務等の受託者又は当該受託者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと。
(12) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(入札説明書による)。なお、本工事に申請書を提出した者の間に資本関係又は人的関係がある場合には、資本関係又は人的関係がある全ての者の競争参加資格を認めない。
(13) 建設業法の建築一式工事の許可を有する者であること。
(14) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずる者として国土交通省発注事業等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
3 総合評価落札方式に関する事項
(1) 評価項目及び評価の着目点 本工事の総合評価における評価項目及び評価の着目点は、次のとおりとする。
1)技術提案評価
(2) 「建築構造躯体の品質確保」に関する技術提案
(3) 「旧庁舎(既設庁舎)解体工事中の騒音・振動・粉塵に対する配慮事項」に関する技術提案
上記a及びbに関する技術提案について評価する。
2)施工体制評価
(4) 品質確保の実効性
工事の品質確保のための適切な施工体制が十分確保され、入札説明書等に記載された要求要件を確実に実現できると認められるか評価する。
(5) 施工体制確保の確実性
工事の品質確保のための施工体制のほか、必要な人員及び材料が確保されていることなどにより、適切な施工体制が十分確保され、入札説明書等に記載された要求要件を確実に実現できると認められるか評価する。
(6) 入札参加者は、「建築構造躯体の品質確保」に関する技術提案及び「旧庁舎(既設庁舎)解体工事中の騒音・振動・粉塵に対する配慮事項」に関する技術提案と入札価格をもって入札する。ただし、実際の施工に際しては、3?によるものとする。
(7) 落札者の決定方法
1)入札価格が予定価格の制限の範囲内であること。
2)標準点
1)の要件を満たす入札を行った者に対して、要求要件を実現できると認められる技術提案については、100点の標準点を与える。
3)加算点及び施工体制評価点
・3?1)a及びbの評価項目について、aの満点を30点、bの満点を30点として、評価基準に従って評価し、その内容に応じた加算点を与える。
・3?2)a及びbについて、それぞれ総合的に優(15点)、良(5点)、可(0点)として、施工体制評価点を与える。
4)上記により得られる標準点、加算点及び施工体制評価点の合計を入札価格で除した数値(以下「評価値」という。)の最も高い者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内で、発注者の定める最低限の要求要件を全て満たして入札した他の者のうち、評価値の最も高い者を落札者とすることがある。
5)評価値・基準評価値について
評価値は、基準評価値を下回らないこと。なお、基準評価値とは以下のとおりとする。評価値及び基準評価値の計算において予定価格と入札価格の単位は億円とする。
基準評価値=100点(標準点)÷予定価格(単位:億円)
6)評価値の最も高い者が2者以上あるときは、当該者にくじを引かせて落札者を決定する。
(8) 技術提案に基づく施工 実際の施工に際しては、事前に提出した技術提案に基づき同等以上の施工を行うものとする。
4 入札手続等
(1) 担当部局 〒760―8554香川県高松市サンポート3―33 📍 四国地方整備局総務部契約課契約係長 電話087―851―8061(内線2526)
(2) 入札説明書の交付期間及び方法 令和3年6月23日 (2021年6月23日)から令和3年9月28日 (2021年9月28日)まで、入札説明書等ダウンロードシステムにより配布する。
入札説明書等ダウンロードシステムのアドレスは次のとおりである。
https://e2odw.e-bisc.go.jp/CALS/Accepter/
(3) 申請書及び技術資料の提出期間、場所及び方法 令和3年6月24日 (2021年6月24日)から令和3年7月28日 (2021年7月28日)までの午前9時から午後5時まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く。)に電子入札システムにより提出すること。ただし、発注者の承諾を得た場合は、令和3年6月24日 (2021年6月24日)から令和3年7月28日 (2021年7月28日)までの午前9時から午後5時まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く。)に上記4?に直接持参すること。
(4) 入札及び開札の日時及び場所並びに入札書の提出方法 入札書は、令和3年9月28日 (2021年9月28日)午後2時までに、電子入札システムにより提出すること。
ただし、発注者の承諾を得て紙による入札の場合は令和3年9月28日 (2021年9月28日)午後2時までに四国地方整備局総務部契約課に持参又は郵送(書留郵便に限る。)すること。
開札は、令和3年10月1日 (2021年10月1日)午前10時四国地方整備局入札室にて行う。
(5) 入札保証金の納付等に係る書類の提出期間、場所及び方法 令和3年9月3日 (2021年9月3日)から令和3年9月28日 (2021年9月28日)午後5時まで(利付国債の提供の場合は令和3年9月6日 (2021年9月6日)午後5時まで) 〒760―8554香川県高松市サンポート3―33 📍 四国地方整備局総務部契約課契約係 電話087―851―8061(内線2526) 持参、郵送(書留郵便に限る。提出期間内必着。)又は託送(書留郵便と同等のものに限る。提出期間内必着。)により提出すること。
5 その他
(1) 手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 入札保証金及び契約保証金
1)入札保証金 納付(保管金の取扱店 日本銀行高松支店)。ただし、利付国債の提供(取扱官庁 四国地方整備局)又は銀行等の保証(取扱官庁 四国地方整備局)をもって入札保証金の納付に代えることができる。また、入札保証保険契約の締結を行い、又は契約保証の予約を受けた場合は、入札保証金を免除する。
2)契約保証金 納付(保管金の取扱店 日本銀行高松支店)。ただし、利付国債の提供(取扱官庁 四国地方整備局)又は金融機関若しくは保証事業会社の保証(取扱官庁 四国地方整備局)をもって契約保証金の納付に代えることができる。また、公共工事履行保証証券による保証を付し、又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金を免除する。なお、受注者は、契約の締結と同時に契約の保証を付すこと。
(3) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書又は技術資料に虚偽の記載をした者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(4) 契約締結後の技術提案 契約締結後、受注者は設計図書に定める工事目的物の機能、性能等を低下させることなく請負代金額を低減することを可能とする施工方法等に係る設計図書の変更について、発注者に提案することができる。提案が適正であると認められた場合には、契約変更を行うものとする。詳細は特記仕様書等による(契約締結後に施工方法等の提案を受け付けるVE方式。)。
(5) 配置予定技術者の確認 落札者決定後、CORINS等により配置予定技術者の専任制違反の事実が確認された場合、契約を結ばないことがある。なお、種々の状況からやむを得ないものとして承認された場合の外は、申請書及び技術資料等の差し替えは認められない。
(6) 専任の配置予定技術者の配置が義務づけられている工事において、調査基準価格を下回った価格をもって契約する場合においては、配置予定技術者とは別に同等の要件を満たす技術者の配置を求めることがある。
(7) 手続きにおける交渉の有無 無
(8) 契約書作成の要否 要
(9) 当該工事に直接関連する他の工事の請負契約を当該工事の請負契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無 無
(10) 技術提案内容に確認が必要な場合は、ヒアリング等を行う場合がある。
(11) 施工体制の確認についてヒアリング等を実施すると共に、ヒアリングに際して追加資料の提出を求める事がある。
(12) 関連情報を入手するための照会窓口 上記4?に同じ。
(13) 一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加 上記2?に掲げる一般競争参加資格の認定を受けていない者も上記4?により申請書及び技術資料を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該一般競争参加資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。
当該一般競争参加資格の認定に係る申請は、「競争参加者の資格に関する公示」(令和2年10月1日 (2020年10月1日)付け国土交通省大臣官房会計課長、国土交通省大臣官房官庁営繕部管理課長公示)別記に掲げる当該者(当該者が経常建設共同企業体である場合においては、その代表者。)の本店所在地(日本国内に本店がない場合においては、日本国内の主たる営業所の所在地。以下同じ。)の区分に応じ、別記に定める提出場所において、随時受け付ける。また、当該者が申請書及び技術資料等を提出したときに限り、四国地方整備局総務部契約課(〒760―8554香川県高松市サンポート3―33 📍 電話087―851―8061)においても当該一般競争参加資格の認定に係る申請を受け付ける。
(14) 詳細は入札説明書による。
次のとおり一般競争入札に付します。
令和3年6月 22 日
支出負担行為担当官
四国地方整備局長 丹羽 克彦
◎調達機関番号 020 ◎所在地番号 37
1 工事概要
(1) 品目分類番号 41
(2) 工事名 令和3―6年度 徳島河川国道事務所庁舎建築工事(電子入札及び電子契約対象案件)
(3) 工事場所徳島県徳島市上吉野町3丁目35 📍
(4) 工事内容
(1) 庁舎 新築1棟
鉄筋コンクリート造、地上6階建て 建築面積803.39? 延べ面積3,492.90?
(2) 防災センター 改修1棟
鉄筋コンクリート造、地上4階建て 延べ面積1,032.15?
(3) 既存建物解体
既存庁舎 解体1棟
鉄筋コンクリート造、地上4階建て 建築面積1,306? 延べ面積3,786?
雑建屋解体 9棟
(4) 外構 一式
上記(1)から(4)における建築一式工事
(5) 工期 令和7年2月28日 (2025年2月28日)まで
(6) 使用する主要な資機材 生コンクリート 約2,000?、鋼材 約400t
(7) 工事の実施形態
1)本工事は、技術提案を受け付け、価格以外の要素と価格を総合的に評価し落札者を決定する総合評価落札方式(技術提案評価型)の適用工事である。
2)本工事は、契約締結後に施工方法等の提案を受ける契約後VE方式の試行工事である。
3)本工事は、品質確保のための体制及びその他の施工体制の確保状況を確認し、施工内容を確実に実現できるかどうかについて審査し、評価を行う施工体制確認型総合評価方式の試行工事である。
4)本工事は、技術資料の提出、入札を電子入札システムで行う対象工事である。なお、電子入札システムによりがたいものは、発注者の承諾を得て紙入札に代えるものとする。
5)本工事は、契約手続きにかかる書類の授受を原則として電子契約システムで行う対象工事である。なお、電子契約システムによりがたい場合は、落札決定後に発注者に紙契約方式選択書を提出し紙方式(契約)に代えるものとする。
6)本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務づけられた工事である。
7)本工事は、入札時積算数量書活用方式の試行工事である。
8)本工事は、入札参加者から見積りの提出を求める「見積活用方式」の試行工事である。予定価格の算定に必要な項目について、見積価格を記載した見積書及び根拠資料の提出を求め、その妥当性が確認できた見積価格を予定価格作成のための参考とする工事である。
9)本工事は、発注者が週休2日(4週8休以上)に取り組むことを指定する週休2日試行工事(発注者指定方式)であり、4週8休以上(現場閉所率28.5%(8日/28日)以上)を前提に補正係数1.05により労務費(予定価格のもととなる工事費の積算に用いる複合単価、市場単価及び物価資料の掲載価格(材工単価)の労務費)を補正して計上している試行工事である。
なお、発注者が積極的に支援を行い、週休2日(4週8休以上)の達成を目指す「重点モデル工事」である。
また、4週6休以上の現場閉所を実施した場合は、週休2日履行証明書の交付を行う。
10)本工事は、受注者が施工段階において、施工手順の工夫等、生産性向上(省人化等)に資する取り組み(以下「生産性向上チャレンジ」という。)の実施を推進する「生産性向上チャレンジ」の試行工事である。
11)本工事は、建設キャリアアップシステム活用推奨モデル営繕工事の試行対象工事である。
12)本工事は、「情報共有システムを活用した工事関係図書等の効率化、電子納品等」の試行工事である。
13)本工事は、「デジタル工事写真の小黒板情報電子化」の試行工事である。
14)本工事は、工事関連データの提供を行う試行工事である。
15)本工事は、建設業法第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者(以下「特例監理技術者」という。)の配置は認めない。
2 競争参加資格
次の?から?までの要件を全て満たす者(単体企業)であること。
(1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)(以下「予決令」という。)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2) 四国地方整備局における令和3・4年度一般競争参加資格のうち、「建築工事」に認定されている者であること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、四国地方整備局長が別に定める手続に基づく一般競争参加資格の再認定を受けていること。)。
(3) 四国地方整備局における「建築工事」に係る一般競争参加資格の認定の際に、客観的事項(共通事項)について算定した点数(経営事項評価点数)が1,200点以上であること。(上記?の再認定を受けた者にあっては、当該認定の際に経営事項評価点数が1,200点以上であること。)。
(4) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記?の再認定を受けた者を除く。)でないこと。
(5) 平成18年度以降に元請けとして、以下に示す工事(以下、「同種工事」という。)の施工実績を有すること(海外インフラプロジェクト技術者認定・表彰制度(以下、「海外認定・表彰制度」。)により認定された実績を含む。共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。)。ただし、参加希望者が共同企業体である場合にあっては全ての構成員が、平成18年度以降に元請けとして同種工事の施工実績を有していること。
次のア)からエ)の要件を満たす、新築又は増築のうち、躯体、外装のほか内装を含む建築一式工事を施工した実績を有すること。
なお、ア)からエ)は同一工事かつ1棟の建物であること。
ア)建物構造:鉄筋コンクリート造又は鉄骨鉄筋コンクリート造
イ)建物用途:庁舎・事務所又は類似施設。なお、類似施設とは、事務室(上級室を含む)、会議室、研修室及び研究室(実験室を除く)の合計面積が当該施設の延べ面積の過半を占める施設を指すものとする。
ウ)建物階数:地上6階建て以上
(6) )建物規模:延べ面積3,000?以上
また、複合用用途建築物については、当該用途がその建築物の過半を占めている場合には、建築物全体面積を実績として認めるものとし、当該用途がその建築物の過半に満たない場合であっても、当該用途にかかる延べ面積(これに付随する共有部分を含む)が3,000?以上のものについては、同等に実績として認める。(「これに付随する共有部分」とは、当該用途に直接的かつ専用で付随している部分を指し、他の用途に供する部分とも共有となっている部分は含まれない。)
なお、当該実績は民間・公共発注のいずれでも認めるが、大臣官房官庁営繕部、地方整備局又は北海道開発局の発注した工事に係る実績である場合にあっては、工事成績評定通知書による評定点が入札説明書に示す点数未満であるものを除く。
(7) 提出する技術提案が適正であること。
(8) 次に掲げる1)から5)の基準を満たす主任技術者又は監理技術者(以下、「配置予定技術者」という。)を当該工事に専任で配置できること。なお、専任期間に本工事の準備期間を含まない事ができる。
準備期間を含まない専任期間としては、下記を予定している。
令和3年11月下旬から令和7年2月下旬まで
1)1級建築施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。
(9) )平成18年度以降に元請けの技術者として、同種工事(上記?に掲げる工事)の経験を有する者であること(共同企業体の構成員としての経験は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。また、乙型共同企業体の施工経験については、出資比率に関わらず各構成員が施工を行った分担工事の経験であること。)。ただし、参加希望者が経常建設共同企業体である場合にあっては構成員のうち1社の配置予定技術者が、平成18年度以降に元請けとして同種工事(上記?に掲げる工事)の経験を有していること。
なお、当該経験は民間・公共発注のいずれでも認めるが、大臣官房官庁営繕部、地方整備局又は北海道開発局の発注した工事に係る経験である場合にあっては、工事成績評定通知書による評定点が入札説明書に示す点数未満であるものを除く。
また、施工経験として求める上記期間中に、「労働基準法」(昭和22年法律第49号)第65条第1項又は第2項の規定による産前産後の休業、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)第2条第1号に規定する育児休業及び同条第2号に規定する介護休業(以下「出産・育児等による休業」という。)を取得した場合には、施工経験として求める上記期間に当該休業の取得期間を加算することができるものとする。この場合においては、出産・育児等による休業を取得したこと及び取得期間を証明する書面を提出するものとする。
3)配置予定技術者にあっては、直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるのでその旨を明示することができる資料を添付すること。その明示がなされない場合は入札に参加できないことがある。
4)監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者であること。
5)配置予定技術者は、建設業法(昭和24年法律第100号)第7条第2号及び第15条第2号に定められた技術者(営業所専任技術者)でないこと。ただし、本工事が専任を要しないもので、特例措置を全て満足する場合等はこの限りでない。
6)上記1)から4)について確認できる書類を添付すること。該当書類が添付されない場合は、入札に参加できないことがある。
(10) 競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(技術提案書を含む。以下「技術資料」という。)の提出期限の日から開札の時までの期間に、四国地方整備局長から工事請負契約に係る指名停止等の措置要領(昭和59年3月29日 (1984年3月29日)付け建設省厚第91号)に基づく指名停止を受けていないこと。
(11) 上記1に示した工事に係る設計業務等の受託者又は当該受託者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと。
(12) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(入札説明書による)。なお、本工事に申請書を提出した者の間に資本関係又は人的関係がある場合には、資本関係又は人的関係がある全ての者の競争参加資格を認めない。
(13) 建設業法の建築一式工事の許可を有する者であること。
(14) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずる者として国土交通省発注事業等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
3 総合評価落札方式に関する事項
(1) 評価項目及び評価の着目点 本工事の総合評価における評価項目及び評価の着目点は、次のとおりとする。
1)技術提案評価
(2) 「建築構造躯体の品質確保」に関する技術提案
(3) 「旧庁舎(既設庁舎)解体工事中の騒音・振動・粉塵に対する配慮事項」に関する技術提案
上記a及びbに関する技術提案について評価する。
2)施工体制評価
(4) 品質確保の実効性
工事の品質確保のための適切な施工体制が十分確保され、入札説明書等に記載された要求要件を確実に実現できると認められるか評価する。
(5) 施工体制確保の確実性
工事の品質確保のための施工体制のほか、必要な人員及び材料が確保されていることなどにより、適切な施工体制が十分確保され、入札説明書等に記載された要求要件を確実に実現できると認められるか評価する。
(6) 入札参加者は、「建築構造躯体の品質確保」に関する技術提案及び「旧庁舎(既設庁舎)解体工事中の騒音・振動・粉塵に対する配慮事項」に関する技術提案と入札価格をもって入札する。ただし、実際の施工に際しては、3?によるものとする。
(7) 落札者の決定方法
1)入札価格が予定価格の制限の範囲内であること。
2)標準点
1)の要件を満たす入札を行った者に対して、要求要件を実現できると認められる技術提案については、100点の標準点を与える。
3)加算点及び施工体制評価点
・3?1)a及びbの評価項目について、aの満点を30点、bの満点を30点として、評価基準に従って評価し、その内容に応じた加算点を与える。
・3?2)a及びbについて、それぞれ総合的に優(15点)、良(5点)、可(0点)として、施工体制評価点を与える。
4)上記により得られる標準点、加算点及び施工体制評価点の合計を入札価格で除した数値(以下「評価値」という。)の最も高い者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内で、発注者の定める最低限の要求要件を全て満たして入札した他の者のうち、評価値の最も高い者を落札者とすることがある。
5)評価値・基準評価値について
評価値は、基準評価値を下回らないこと。なお、基準評価値とは以下のとおりとする。評価値及び基準評価値の計算において予定価格と入札価格の単位は億円とする。
基準評価値=100点(標準点)÷予定価格(単位:億円)
6)評価値の最も高い者が2者以上あるときは、当該者にくじを引かせて落札者を決定する。
(8) 技術提案に基づく施工 実際の施工に際しては、事前に提出した技術提案に基づき同等以上の施工を行うものとする。
4 入札手続等
(1) 担当部局 〒760―8554香川県高松市サンポート3―33 📍 四国地方整備局総務部契約課契約係長 電話087―851―8061(内線2526)
(2) 入札説明書の交付期間及び方法 令和3年6月23日 (2021年6月23日)から令和3年9月28日 (2021年9月28日)まで、入札説明書等ダウンロードシステムにより配布する。
入札説明書等ダウンロードシステムのアドレスは次のとおりである。
https://e2odw.e-bisc.go.jp/CALS/Accepter/
(3) 申請書及び技術資料の提出期間、場所及び方法 令和3年6月24日 (2021年6月24日)から令和3年7月28日 (2021年7月28日)までの午前9時から午後5時まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く。)に電子入札システムにより提出すること。ただし、発注者の承諾を得た場合は、令和3年6月24日 (2021年6月24日)から令和3年7月28日 (2021年7月28日)までの午前9時から午後5時まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く。)に上記4?に直接持参すること。
(4) 入札及び開札の日時及び場所並びに入札書の提出方法 入札書は、令和3年9月28日 (2021年9月28日)午後2時までに、電子入札システムにより提出すること。
ただし、発注者の承諾を得て紙による入札の場合は令和3年9月28日 (2021年9月28日)午後2時までに四国地方整備局総務部契約課に持参又は郵送(書留郵便に限る。)すること。
開札は、令和3年10月1日 (2021年10月1日)午前10時四国地方整備局入札室にて行う。
(5) 入札保証金の納付等に係る書類の提出期間、場所及び方法 令和3年9月3日 (2021年9月3日)から令和3年9月28日 (2021年9月28日)午後5時まで(利付国債の提供の場合は令和3年9月6日 (2021年9月6日)午後5時まで) 〒760―8554香川県高松市サンポート3―33 📍 四国地方整備局総務部契約課契約係 電話087―851―8061(内線2526) 持参、郵送(書留郵便に限る。提出期間内必着。)又は託送(書留郵便と同等のものに限る。提出期間内必着。)により提出すること。
5 その他
(1) 手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 入札保証金及び契約保証金
1)入札保証金 納付(保管金の取扱店 日本銀行高松支店)。ただし、利付国債の提供(取扱官庁 四国地方整備局)又は銀行等の保証(取扱官庁 四国地方整備局)をもって入札保証金の納付に代えることができる。また、入札保証保険契約の締結を行い、又は契約保証の予約を受けた場合は、入札保証金を免除する。
2)契約保証金 納付(保管金の取扱店 日本銀行高松支店)。ただし、利付国債の提供(取扱官庁 四国地方整備局)又は金融機関若しくは保証事業会社の保証(取扱官庁 四国地方整備局)をもって契約保証金の納付に代えることができる。また、公共工事履行保証証券による保証を付し、又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金を免除する。なお、受注者は、契約の締結と同時に契約の保証を付すこと。
(3) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書又は技術資料に虚偽の記載をした者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(4) 契約締結後の技術提案 契約締結後、受注者は設計図書に定める工事目的物の機能、性能等を低下させることなく請負代金額を低減することを可能とする施工方法等に係る設計図書の変更について、発注者に提案することができる。提案が適正であると認められた場合には、契約変更を行うものとする。詳細は特記仕様書等による(契約締結後に施工方法等の提案を受け付けるVE方式。)。
(5) 配置予定技術者の確認 落札者決定後、CORINS等により配置予定技術者の専任制違反の事実が確認された場合、契約を結ばないことがある。なお、種々の状況からやむを得ないものとして承認された場合の外は、申請書及び技術資料等の差し替えは認められない。
(6) 専任の配置予定技術者の配置が義務づけられている工事において、調査基準価格を下回った価格をもって契約する場合においては、配置予定技術者とは別に同等の要件を満たす技術者の配置を求めることがある。
(7) 手続きにおける交渉の有無 無
(8) 契約書作成の要否 要
(9) 当該工事に直接関連する他の工事の請負契約を当該工事の請負契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無 無
(10) 技術提案内容に確認が必要な場合は、ヒアリング等を行う場合がある。
(11) 施工体制の確認についてヒアリング等を実施すると共に、ヒアリングに際して追加資料の提出を求める事がある。
(12) 関連情報を入手するための照会窓口 上記4?に同じ。
(13) 一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加 上記2?に掲げる一般競争参加資格の認定を受けていない者も上記4?により申請書及び技術資料を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該一般競争参加資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。
当該一般競争参加資格の認定に係る申請は、「競争参加者の資格に関する公示」(令和2年10月1日 (2020年10月1日)付け国土交通省大臣官房会計課長、国土交通省大臣官房官庁営繕部管理課長公示)別記に掲げる当該者(当該者が経常建設共同企業体である場合においては、その代表者。)の本店所在地(日本国内に本店がない場合においては、日本国内の主たる営業所の所在地。以下同じ。)の区分に応じ、別記に定める提出場所において、随時受け付ける。また、当該者が申請書及び技術資料等を提出したときに限り、四国地方整備局総務部契約課(〒760―8554香川県高松市サンポート3―33 📍 電話087―851―8061)においても当該一般競争参加資格の認定に係る申請を受け付ける。
(14) 詳細は入札説明書による。