高加速電圧クライオ電子顕微鏡装置一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (福岡県)
- 公示日
- 2021年05月06日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人九州大学総長 石橋 達朗
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和3年5月6日 (2021年5月6日)
国立大学法人九州大学総長 石橋 達朗
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 40
○第7号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量
高加速電圧クライオ電子顕微鏡装置 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和3年度12月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 高加速電圧クライオ電子顕微鏡本体
(7) 電子銃が加速電圧200kVの冷陰極電界放出型電子銃であること。
(8) 試料導入はカートリッジ導入方式とし、凍結試料を鏡筒内に自動搬送する機能を有すること。
(9) 試料導入および排出は、試料搬送機構にエアロックバルブを備えることで試料搬送チャンバーの真空状態を保持したまま行えること。
(10) インカラム形エネルギーフィルターを備えていること。
(11) 高速静電シャッターにより電子線のドーズ量を連続的に変調可能なこと。
(12) 電子直接検出型のカメラを搭載し、検出器の有効画素数は4,000×4,000ピクセル以上、フレームレートはフルフレームで1500枚/秒以上であること。
(13) 自動急速凍結装置
(14) 環境チャンバーは+4℃?+60℃の範囲で温度調節が可能なこと。
(15) 環境チャンバーを加湿する機構を備えていること。
(16) 操作はタッチ画面またはフットスイッチであること。
(17) 冷媒を入れるチャンバーは?196℃?0℃の範囲で温度調節が可能なこと。
(18) 液体窒素の貯蔵容器にベークアウトの機構を備えていること。
(19) グロー放電表面改質装置
(20) 大気を利用するチャンバーと化合物の蒸気を利用するチャンバーを備えること。
(21) 安全に化合物の蒸気供給が行えること。
(22) チャンバー間でクロスコンタミを防ぐ機構を備えていること。
(23) 操作がタッチスクリーンで行えること。
(24) 大気圧解放の速度コントロールが可能なこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和3年6月7日 (2021年6月7日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒819―0395福岡市西区元岡744 📍 国立大学法人九州大学財務部調達課役務調達係 大木富守郎 電話092―802―2367
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和3年5月6日 (2021年5月6日)から令和3年6月7日 (2021年6月7日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和3年5月14日 (2021年5月14日)13時30分
(2) 開催場所 九州大学病院キャンパス 総合研究棟2階 205号室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和3年5月6日 (2021年5月6日)
国立大学法人九州大学総長 石橋 達朗
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 40
○第7号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量
高加速電圧クライオ電子顕微鏡装置 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和3年度12月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 高加速電圧クライオ電子顕微鏡本体
(7) 電子銃が加速電圧200kVの冷陰極電界放出型電子銃であること。
(8) 試料導入はカートリッジ導入方式とし、凍結試料を鏡筒内に自動搬送する機能を有すること。
(9) 試料導入および排出は、試料搬送機構にエアロックバルブを備えることで試料搬送チャンバーの真空状態を保持したまま行えること。
(10) インカラム形エネルギーフィルターを備えていること。
(11) 高速静電シャッターにより電子線のドーズ量を連続的に変調可能なこと。
(12) 電子直接検出型のカメラを搭載し、検出器の有効画素数は4,000×4,000ピクセル以上、フレームレートはフルフレームで1500枚/秒以上であること。
(13) 自動急速凍結装置
(14) 環境チャンバーは+4℃?+60℃の範囲で温度調節が可能なこと。
(15) 環境チャンバーを加湿する機構を備えていること。
(16) 操作はタッチ画面またはフットスイッチであること。
(17) 冷媒を入れるチャンバーは?196℃?0℃の範囲で温度調節が可能なこと。
(18) 液体窒素の貯蔵容器にベークアウトの機構を備えていること。
(19) グロー放電表面改質装置
(20) 大気を利用するチャンバーと化合物の蒸気を利用するチャンバーを備えること。
(21) 安全に化合物の蒸気供給が行えること。
(22) チャンバー間でクロスコンタミを防ぐ機構を備えていること。
(23) 操作がタッチスクリーンで行えること。
(24) 大気圧解放の速度コントロールが可能なこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和3年6月7日 (2021年6月7日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒819―0395福岡市西区元岡744 📍 国立大学法人九州大学財務部調達課役務調達係 大木富守郎 電話092―802―2367
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和3年5月6日 (2021年5月6日)から令和3年6月7日 (2021年6月7日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和3年5月14日 (2021年5月14日)13時30分
(2) 開催場所 九州大学病院キャンパス 総合研究棟2階 205号室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。