総合病院情報システム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (千葉県)
- 公示日
- 2020年12月11日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人千葉大学事務局長 松浦 晃幸
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和2年 12 月 11 日
国立大学法人千葉大学事務局長 松浦 晃幸
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 12
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量
総合病院情報システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期 令和4年度1月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(1) 本システムは、医学部附属病院における診療業務等を総合的に支援できるものとする。
(2) 診療・看護支援として、電子カルテ、オーダエントリー、レポーティング、画像情報、看護、グループウェア、臨床研究等の総合的な管理運用を行う。診療記録に関する三原則(真正性・見読性・保存性)を遵守し、電子カルテの作成者責任の明確化、タイムスタンプ機能を有し、セキュリティと個人情報の保護を実現すること。
(3) 部門業務として、検査、生理検査、病理、薬剤、看護、栄養、診療録、輸血、手術、光学診療、リハビリテーション、透析等の部門システムの管理運用を行う。現在運用している各部門のサブシステム、モダリティ等と接続し、相互のデータ交換・統合閲覧・検索できること。
(4) 経営管理業務として、医療事務(診療報酬請求業務(介護事業者支援システム含)・債権管理業務(患者未収金・レセプト請求))、DPC、物流(薬剤・滅菌・ベッド消毒・ME機器など)、財務会計システムとの連携、経営管理及び監査の総合的な管理運用を行う。
(5) 診療情報、システム、ネットワークのハードウェアを活かした総合的な医療安全対策を備えるシステムとする。患者の取り違えを防止するために、患者バーコードや診察券等を用いて患者認証すること。医療事故防止のための安全性確保の方策を実現すること。
(6) 患者サービスとして、案内サービス(外来患者案内)、診療録開示、外来受付、インターネット情報提供等の管理運用を行う。
(7) 医療情報保存のための法的要件(ガイドライン含む)を満たしていること。
(8) 電子カルテシステムを始め部門システムも、ペーパーレス運用できるシステムであること。
(9) 地域包括ケア及びチーム医療をサポートするシステムであること。
(10) バックアップ、ウィルス対策など総合的なセキュリティ対策を行い、安全性・可用性を確保すること。遠隔地への安全かつ安価なバックアップを行うこと。
(11) 既存の病院情報ネットワークと結合し、ワイヤレスの環境を設定して携帯型端末を利用した情報システムを運用する。
(12) 既存のシステム(検査部、薬剤部、ICU、透析、栄養等)で接続している機器及び部門システムと接続し、機能を維持すること。
(13) 既存のシステムで保有する診療データ等の継続的利用を図ること。
(14) 各種医療文書や帳票類をすべて電子化し、電子署名、自由なレイアウト、独自情報をタギングできる文書管理システムを導入すること。文書はプリンタやPDF形式ファイル、標準的なタグを活用したXML形式ファイルへ出力できること。データウェアハウスへの登録や全文検索のインタフェースを提供すること。
(15) 新システムへの移行は、日常業務に支障を来たすことなく円滑に行い、リプレースに伴うシステム停止は24時間以内とすること。
(16) 保守点検を含めた停電時やハード的な障害時においても24時間365日のノンストップ運転を行うこと。
(17) 仮想化技術及び統合ストレージ技術を利用してサーバとストレージの集約化を実現し、コスト削減、データの長期保存、システムの安定運用向上を実現すること。必要に応じて既存の部門システム等を新サーバに移行できる環境を提供すること。システム導入後長時間経過しても、システム性能低下がないようにメンテナンス機能を有すること。かつ性能増強が必要であれば容易かつ安価に拡張可能であること。仮想デスクトップ技術もしくはリモートデスクトップ技術を導入し、様々な場所から安全かつ快適なレスポンス性能を確保したシンクライアント環境を提供すること。
(18) 本調達に含まれる全てのシステムにおいて、ミドルウェア経由でデータ連携を実現すると同時にデータ抽出、イベント駆動ベースのシステム連携を実現すること。また抽出したデータの一部はデータウェアハウス等に取込み、データの有効利用を図ること。
(19) 本システムはHELICS協議会で認定されている標準規格をはじめとした様々な標準規格をサポートしていること。すなわち、患者基本情報、予約、処方、注射、処置、輸血、手術、歯科処置、看護ケア、患者移動、食事、JLAC10、標準用法マスタ、NANDA、NIC?NOC、ICD?10・MEDIS標準病名による病名管理、DPC、治験(CDISC)、地域連携等を含むこと。全ての部門システムのマスタの集中統合管理をし、将来の改定時に対応が無償でできること。マスタは履歴管理をし、データウェアハウスの分析と連動できること。
(20) 操作性の統一を図り、快適な作業環境を提供すること。また、各端末の一元管理を実現するために統合的な機能を提供すること。特に携帯端末についてはBYOD(Bring your own device:私的デバイスの活用)も視野に入れたセキュリティの高い端末認証・管理機能を提供すること。特に携帯端末について、医療情報システムの安全管理に関するガイドライン(Ver.5)におけるBYODの要件を充足できるセキュリティの高い端末認証・管理機能を提供し、医療従事者間において個人情報を含む情報の安全な情報交換を実現出来ること。
(6) VPNを利用し、特定の個人・関連施設から本院の地域医療連携システム、電子カルテの参照、相互の情報連携及び、紹介状・予約システム等が利用可能であること。
(7) 医療情報基盤システムが使用するネットワークは本学で構築・提供するが、当該ネットワークに接続するためのネットワーク機器、ケーブル等は本調達に含まれること。
(8) 全体の保守管理および操作教育体制を有すること。既存病院総合情報システムに蓄積された全てのデータ群及びマスタ等を提供するので、これらを本システム上に移行し利用可能とすること。
(9) 全てのデータをデータウェアハウスに収容し、一元管理・検索できること。データウェアハウスはキューブを構成することで様々な検索条件に対して高速な応答性能を確保し、ユーザー要望に沿った様式での印刷、情報抽出・データ出力ができるBIツールを提供すること。HOMAS2、厚生労働省調査班その他、各種調査にあわせたデータ出力を行えること。
(10) 経済的及び機能的観点から、単一調達よりも分割調達が好ましいものは、提案すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和3年1月26日 (2021年1月26日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒260―8677千葉市中央区亥鼻1―8―1 📍 千葉大学医学部附属病院管理課用度係 尾? 智 電話043―226―2236
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和2年12月11日 (2020年12月11日)から令和3年1月26日 (2021年1月26日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和2年12月14日 (2020年12月14日)11時00分
(2) 開催場所 千葉大学医学部附属病院セミナー室1
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和2年 12 月 11 日
国立大学法人千葉大学事務局長 松浦 晃幸
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 12
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量
総合病院情報システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期 令和4年度1月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(1) 本システムは、医学部附属病院における診療業務等を総合的に支援できるものとする。
(2) 診療・看護支援として、電子カルテ、オーダエントリー、レポーティング、画像情報、看護、グループウェア、臨床研究等の総合的な管理運用を行う。診療記録に関する三原則(真正性・見読性・保存性)を遵守し、電子カルテの作成者責任の明確化、タイムスタンプ機能を有し、セキュリティと個人情報の保護を実現すること。
(3) 部門業務として、検査、生理検査、病理、薬剤、看護、栄養、診療録、輸血、手術、光学診療、リハビリテーション、透析等の部門システムの管理運用を行う。現在運用している各部門のサブシステム、モダリティ等と接続し、相互のデータ交換・統合閲覧・検索できること。
(4) 経営管理業務として、医療事務(診療報酬請求業務(介護事業者支援システム含)・債権管理業務(患者未収金・レセプト請求))、DPC、物流(薬剤・滅菌・ベッド消毒・ME機器など)、財務会計システムとの連携、経営管理及び監査の総合的な管理運用を行う。
(5) 診療情報、システム、ネットワークのハードウェアを活かした総合的な医療安全対策を備えるシステムとする。患者の取り違えを防止するために、患者バーコードや診察券等を用いて患者認証すること。医療事故防止のための安全性確保の方策を実現すること。
(6) 患者サービスとして、案内サービス(外来患者案内)、診療録開示、外来受付、インターネット情報提供等の管理運用を行う。
(7) 医療情報保存のための法的要件(ガイドライン含む)を満たしていること。
(8) 電子カルテシステムを始め部門システムも、ペーパーレス運用できるシステムであること。
(9) 地域包括ケア及びチーム医療をサポートするシステムであること。
(10) バックアップ、ウィルス対策など総合的なセキュリティ対策を行い、安全性・可用性を確保すること。遠隔地への安全かつ安価なバックアップを行うこと。
(11) 既存の病院情報ネットワークと結合し、ワイヤレスの環境を設定して携帯型端末を利用した情報システムを運用する。
(12) 既存のシステム(検査部、薬剤部、ICU、透析、栄養等)で接続している機器及び部門システムと接続し、機能を維持すること。
(13) 既存のシステムで保有する診療データ等の継続的利用を図ること。
(14) 各種医療文書や帳票類をすべて電子化し、電子署名、自由なレイアウト、独自情報をタギングできる文書管理システムを導入すること。文書はプリンタやPDF形式ファイル、標準的なタグを活用したXML形式ファイルへ出力できること。データウェアハウスへの登録や全文検索のインタフェースを提供すること。
(15) 新システムへの移行は、日常業務に支障を来たすことなく円滑に行い、リプレースに伴うシステム停止は24時間以内とすること。
(16) 保守点検を含めた停電時やハード的な障害時においても24時間365日のノンストップ運転を行うこと。
(17) 仮想化技術及び統合ストレージ技術を利用してサーバとストレージの集約化を実現し、コスト削減、データの長期保存、システムの安定運用向上を実現すること。必要に応じて既存の部門システム等を新サーバに移行できる環境を提供すること。システム導入後長時間経過しても、システム性能低下がないようにメンテナンス機能を有すること。かつ性能増強が必要であれば容易かつ安価に拡張可能であること。仮想デスクトップ技術もしくはリモートデスクトップ技術を導入し、様々な場所から安全かつ快適なレスポンス性能を確保したシンクライアント環境を提供すること。
(18) 本調達に含まれる全てのシステムにおいて、ミドルウェア経由でデータ連携を実現すると同時にデータ抽出、イベント駆動ベースのシステム連携を実現すること。また抽出したデータの一部はデータウェアハウス等に取込み、データの有効利用を図ること。
(19) 本システムはHELICS協議会で認定されている標準規格をはじめとした様々な標準規格をサポートしていること。すなわち、患者基本情報、予約、処方、注射、処置、輸血、手術、歯科処置、看護ケア、患者移動、食事、JLAC10、標準用法マスタ、NANDA、NIC?NOC、ICD?10・MEDIS標準病名による病名管理、DPC、治験(CDISC)、地域連携等を含むこと。全ての部門システムのマスタの集中統合管理をし、将来の改定時に対応が無償でできること。マスタは履歴管理をし、データウェアハウスの分析と連動できること。
(20) 操作性の統一を図り、快適な作業環境を提供すること。また、各端末の一元管理を実現するために統合的な機能を提供すること。特に携帯端末についてはBYOD(Bring your own device:私的デバイスの活用)も視野に入れたセキュリティの高い端末認証・管理機能を提供すること。特に携帯端末について、医療情報システムの安全管理に関するガイドライン(Ver.5)におけるBYODの要件を充足できるセキュリティの高い端末認証・管理機能を提供し、医療従事者間において個人情報を含む情報の安全な情報交換を実現出来ること。
(6) VPNを利用し、特定の個人・関連施設から本院の地域医療連携システム、電子カルテの参照、相互の情報連携及び、紹介状・予約システム等が利用可能であること。
(7) 医療情報基盤システムが使用するネットワークは本学で構築・提供するが、当該ネットワークに接続するためのネットワーク機器、ケーブル等は本調達に含まれること。
(8) 全体の保守管理および操作教育体制を有すること。既存病院総合情報システムに蓄積された全てのデータ群及びマスタ等を提供するので、これらを本システム上に移行し利用可能とすること。
(9) 全てのデータをデータウェアハウスに収容し、一元管理・検索できること。データウェアハウスはキューブを構成することで様々な検索条件に対して高速な応答性能を確保し、ユーザー要望に沿った様式での印刷、情報抽出・データ出力ができるBIツールを提供すること。HOMAS2、厚生労働省調査班その他、各種調査にあわせたデータ出力を行えること。
(10) 経済的及び機能的観点から、単一調達よりも分割調達が好ましいものは、提案すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和3年1月26日 (2021年1月26日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒260―8677千葉市中央区亥鼻1―8―1 📍 千葉大学医学部附属病院管理課用度係 尾? 智 電話043―226―2236
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和2年12月11日 (2020年12月11日)から令和3年1月26日 (2021年1月26日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和2年12月14日 (2020年12月14日)11時00分
(2) 開催場所 千葉大学医学部附属病院セミナー室1
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。