検体系検査統合システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (千葉県)
- 公示日
- 2006年03月06日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人千葉大学契約担当役 事務局長 山根 徹夫
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 18 年3月6日
国立大学法人千葉大学契約担当役
事務局長 山根 徹夫
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 12
○第6号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
検体系検査統合システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成18年度10月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 検体検査自動化システムは、検体投入機、検体回収機、自動遠心機、
自動開栓機、自動分注機、多項目血球分析装置、血液凝固分析装置、免疫分析
装置、生化学分析装置を備え、連動して測定ができること。またスタンドアロ
ーン型の多項目自動血球分析装置と血液凝固分析装置、血糖・ヘモグロビンA
1c分析装置を備えること。
B 臨床検査情報システムはサーバ、デスクトップ型パソコン、ノート型
パソコン、レーザプリンタ、バーコードラベルプリンタ、ハンディバーコード
リーダ、IDカードリーダ、ソフトウェア一式を備え、既存病院情報システム
と接続し稼働できること。
C 採血業務システムは採血管準備装置、採血台、採血用椅子、採血整理
番号、呼び込み表示装置を備えること。採血管準備システムは既存病院情報シ
ステムと接続し稼働できること。
D 病院内検体搬送は中央採血室にて採取された検体を検査部に自動搬送
する機能を備え、それぞれの検査部、中央採血室から搬送状況が確認表示でき
ること。
E 臨床検査情報システムは、検査工程の履歴管理および画像の管理・参
照が可能であること。また患者情報保護のためのセキュリティ機能が備えられ
ていること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成18年4月21日 (2006年4月21日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒260―8677千葉市中央区亥鼻1―8―1 📍 千葉
大学医学部附属病院管理課用度係 長谷川清徳 電話043―226―223
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3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成18年3月6日 (2006年3月6日)から平成18年4月21日 (2006年4月21日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成18年3月15日 (2006年3月15日)14時00分
(2) 開催場所 千葉大学医学部附属病院第三会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。