ナースコールシステム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 独立行政法人国立病院機構 (石川県)
- 公示日
- 2021年03月29日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 経理責任者 独立行政法人国立病院機構 金沢医療センター院長 越田 潔
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和3年3月 29 日
経理責任者 独立行政法人国立病院機構
金沢医療センター院長 越田 潔
◎調達機関番号 597 ◎所在地番号 17
○第 06009 号(№06009)
1 調達内容
(1) 品目分類番号 15、28
(2) 導入計画物品及び数量 ナースコールシステム 一式
(3) 調達方法 購入
(4) 導入予定時期 令和3年度 第4・四半期
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(1) 各ナースステーションに設置されるナースコールシステム親機は視認性に優れたものを用意し、タッチパネルによる操作を可能とすること。
(2) 既存の電子カルテシステム(富士通株式会社)、およびPBX(日本電気株式会社)で利用しているPHS及びスマートフォン(今後導入予定)と接続可能であること。
(3) 心電図モニターと連動し、急変した患者情報がナースコールシステムへ通知可能であること。
(4) 呼吸、心拍、睡眠状態等の把握が可能である離床センサーと接続可能であること。
(5) 患者転倒防止用トイレセンサーとの連動が可能であること。
(6) 患者見守り用カメラへの連動が可能であること。
(7) ナースコールによる呼び出し時には、呼び出した患者をわかりやすく表示し、呼び出し用途(緊急呼び出し、一般呼び出し、排泄介助要請、脱落・断線、離床センサー、ドアセンサー、統合生体患者情報監視記録システムからの警報など)を明示すること。
(8) 看護に必要な情報(患者氏名、診療科、担当看護師など)を電子カルテシステムと連携すること。
(9) ナースコールによるPHS又はスマートフォンの呼び出しは同時着信8台以上を可能とすること。
(10) 各病室前に設置する表示灯には、電子カルテシステムから取得した患者情報のうち、本院が指定する情報を表示すること。また、患者ごとに表示情報を設定できること。
(11) 各ベッドに設置するナースコール呼び出しスイッチは、患者の状態により複数の呼び出し方法(ボタン、息、声、手を近づける、舌を触れる等)を1台で切替可能であること。
(12) ナースコールによる呼び出し及び操作履歴を記録し、分析可能なようにデータの取り出しを可能にすること。
(13) 断線等の予防対策が講じられていること。
(14) ナースコールシステムの保守体制は24時間365日体制とすること。
(15) ナースコールシステム導入時の付帯工事では病棟閉鎖は行わないこととし、病室内での作業は必要最小限とすること。また、作業計画を事前に提出し、本院の許可を得ることとし、作業について本院から指示があった場合にはその内容に従うこと。
(16) ナースコールシステムのネットワーク配線図、システム接続図、マニュアル(ユーザー向け、管理者向け)等の本院が運営上必要とする書類を作成し、提供すること。
(17) 無停電電源装置は、サーバ、ナースコールシステム親機用に設置すること。
(18) 医療安全を考慮し、患者間違いや操作間違いが発生しにくい仕組みを提供すること。
(19) 厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」の最新版に準拠したシステムを提供すること。
(20) ナースコールシステムに不備、不具合、セキュリティの問題が見つかった場合、ナースコールシステムをバージョンアップする等速やかに対応すること。
(6) ナースコールシステム、スマートフォンを利用した業務負担軽減を提案すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和3年4月28日 (2021年4月28日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒920―8650石川県金沢市下石引町1―1 📍 独立行政法人国立病院機構金沢医療センター企画課契約係 古立 貴信 電話076―262―4161 内線2908
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和3年3月29日 (2021年3月29日)から令和3年4月28日 (2021年4月28日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和3年3月 29 日
経理責任者 独立行政法人国立病院機構
金沢医療センター院長 越田 潔
◎調達機関番号 597 ◎所在地番号 17
○第 06009 号(№06009)
1 調達内容
(1) 品目分類番号 15、28
(2) 導入計画物品及び数量 ナースコールシステム 一式
(3) 調達方法 購入
(4) 導入予定時期 令和3年度 第4・四半期
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(1) 各ナースステーションに設置されるナースコールシステム親機は視認性に優れたものを用意し、タッチパネルによる操作を可能とすること。
(2) 既存の電子カルテシステム(富士通株式会社)、およびPBX(日本電気株式会社)で利用しているPHS及びスマートフォン(今後導入予定)と接続可能であること。
(3) 心電図モニターと連動し、急変した患者情報がナースコールシステムへ通知可能であること。
(4) 呼吸、心拍、睡眠状態等の把握が可能である離床センサーと接続可能であること。
(5) 患者転倒防止用トイレセンサーとの連動が可能であること。
(6) 患者見守り用カメラへの連動が可能であること。
(7) ナースコールによる呼び出し時には、呼び出した患者をわかりやすく表示し、呼び出し用途(緊急呼び出し、一般呼び出し、排泄介助要請、脱落・断線、離床センサー、ドアセンサー、統合生体患者情報監視記録システムからの警報など)を明示すること。
(8) 看護に必要な情報(患者氏名、診療科、担当看護師など)を電子カルテシステムと連携すること。
(9) ナースコールによるPHS又はスマートフォンの呼び出しは同時着信8台以上を可能とすること。
(10) 各病室前に設置する表示灯には、電子カルテシステムから取得した患者情報のうち、本院が指定する情報を表示すること。また、患者ごとに表示情報を設定できること。
(11) 各ベッドに設置するナースコール呼び出しスイッチは、患者の状態により複数の呼び出し方法(ボタン、息、声、手を近づける、舌を触れる等)を1台で切替可能であること。
(12) ナースコールによる呼び出し及び操作履歴を記録し、分析可能なようにデータの取り出しを可能にすること。
(13) 断線等の予防対策が講じられていること。
(14) ナースコールシステムの保守体制は24時間365日体制とすること。
(15) ナースコールシステム導入時の付帯工事では病棟閉鎖は行わないこととし、病室内での作業は必要最小限とすること。また、作業計画を事前に提出し、本院の許可を得ることとし、作業について本院から指示があった場合にはその内容に従うこと。
(16) ナースコールシステムのネットワーク配線図、システム接続図、マニュアル(ユーザー向け、管理者向け)等の本院が運営上必要とする書類を作成し、提供すること。
(17) 無停電電源装置は、サーバ、ナースコールシステム親機用に設置すること。
(18) 医療安全を考慮し、患者間違いや操作間違いが発生しにくい仕組みを提供すること。
(19) 厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」の最新版に準拠したシステムを提供すること。
(20) ナースコールシステムに不備、不具合、セキュリティの問題が見つかった場合、ナースコールシステムをバージョンアップする等速やかに対応すること。
(6) ナースコールシステム、スマートフォンを利用した業務負担軽減を提案すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和3年4月28日 (2021年4月28日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒920―8650石川県金沢市下石引町1―1 📍 独立行政法人国立病院機構金沢医療センター企画課契約係 古立 貴信 電話076―262―4161 内線2908
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和3年3月29日 (2021年3月29日)から令和3年4月28日 (2021年4月28日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。