基幹業務システム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立研究開発法人産業技術総合研究所 (茨城県)
- 公示日
- 2021年03月11日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 契約担当職 国立研究開発法人産業技術総合研究所 調達室長 小河原良雄
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和3年3月 11 日
契約担当職
国立研究開発法人産業技術総合研究所
調達室長 小河原良雄
◎調達機関番号 808 ◎所在地番号 08
○産総第 169 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 71、27
(2) 導入計画物品及び数量
基幹業務システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入目的 国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下「産総研」という。)は、新たなイノベーションを創出していくための活動を戦略的かつ効率的に実施することを目指しており、そのためには、高度な情報技術(IT)による効率的かつ効果的な研究支援が不可欠である。これを達成するために、産総研では、令和2年1月に基幹業務用サーバシステム(以下「基幹業務システム」という。)の導入を行い、研究関連・管理業務の中核となるサービス提供を実施し現在に至っている。産総研は、今後の基幹業務システムの更改や増減などに柔軟かつ効率的に対応するため、また、可用性の向上、情報セキュリティ水準の向上、コスト削減を図り、基幹業務システムについてクラウドサービスを利用し導入する計画とした。
(5) 導入予定時期 令和4年度第4・四半期以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件 産総研の基幹業務システムでは、多くのシステムはWebサーバ、APサーバ、DBサーバを中心としたサーバ群で構成されている。また、基幹業務システムは産総研の利用者にサービスを提供する本番環境と、開発業者等が動作検証などに使用する検証環境を同等なサーバ群で構成している。それらのサーバ群をクラウド上で提供すること。
(1) Webサーバ、APサーバ、DBサーバを検証環境も合わせて全体で150サーバ以上の利用が可能なこと。
(2) OSはWindows ServerおよびLinuxが利用可能なこと。LinuxはRedHat Linuxもしくはそれと同等のディストリビューションが利用可能なこと。
(3) 各サーバからストレージの利用が可能なこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提出期限 令和3年4月12日 (2021年4月12日)17時(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒305―8560茨城県つくば市梅園1―1―1 📍 国立研究開発法人産業技術総合研究所 調達室調達Aグループ 弥栄 匠(みえ たくみ)電話029―861―2029
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和3年3月11日 (2021年3月11日)から令和3年4月5日 (2021年4月5日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会は実施しない。
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和3年3月 11 日
契約担当職
国立研究開発法人産業技術総合研究所
調達室長 小河原良雄
◎調達機関番号 808 ◎所在地番号 08
○産総第 169 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 71、27
(2) 導入計画物品及び数量
基幹業務システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入目的 国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下「産総研」という。)は、新たなイノベーションを創出していくための活動を戦略的かつ効率的に実施することを目指しており、そのためには、高度な情報技術(IT)による効率的かつ効果的な研究支援が不可欠である。これを達成するために、産総研では、令和2年1月に基幹業務用サーバシステム(以下「基幹業務システム」という。)の導入を行い、研究関連・管理業務の中核となるサービス提供を実施し現在に至っている。産総研は、今後の基幹業務システムの更改や増減などに柔軟かつ効率的に対応するため、また、可用性の向上、情報セキュリティ水準の向上、コスト削減を図り、基幹業務システムについてクラウドサービスを利用し導入する計画とした。
(5) 導入予定時期 令和4年度第4・四半期以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件 産総研の基幹業務システムでは、多くのシステムはWebサーバ、APサーバ、DBサーバを中心としたサーバ群で構成されている。また、基幹業務システムは産総研の利用者にサービスを提供する本番環境と、開発業者等が動作検証などに使用する検証環境を同等なサーバ群で構成している。それらのサーバ群をクラウド上で提供すること。
(1) Webサーバ、APサーバ、DBサーバを検証環境も合わせて全体で150サーバ以上の利用が可能なこと。
(2) OSはWindows ServerおよびLinuxが利用可能なこと。LinuxはRedHat Linuxもしくはそれと同等のディストリビューションが利用可能なこと。
(3) 各サーバからストレージの利用が可能なこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提出期限 令和3年4月12日 (2021年4月12日)17時(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒305―8560茨城県つくば市梅園1―1―1 📍 国立研究開発法人産業技術総合研究所 調達室調達Aグループ 弥栄 匠(みえ たくみ)電話029―861―2029
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和3年3月11日 (2021年3月11日)から令和3年4月5日 (2021年4月5日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会は実施しない。
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。