人工心肺装置一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 独立行政法人国立病院機構 (愛知県)
- 公示日
- 2021年02月01日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センター院長 長谷川好規
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和3年2月1日 (2021年2月1日)
独立行政法人国立病院機構
名古屋医療センター院長 長谷川好規
◎調達機関番号 597 ◎所在地番号 23
○第 07102 号(№07102)
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 人工心肺装置 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和3年度第1・四半期
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(1) システムベースに、最大10基のローラポンプと、専用の遠心ポンプ装置を組み込んだシステム構成が可能であること
(2) ローラポンプはレイアウトが自在な分離型で、ポンプヘッド径はφ150とφ100、φ75の3サイズがあり、新生児から大人まで、使用状況に合わせた最適なシステムを構成できること。
(3) オクリュージョン調整は、ダイヤル式であり、また、オクリュージョンのロック機構が装備されていること。
(4) ローラポンプ及び遠心ポンプのポンプリモコン(操作パネル)は分離型で、システムベースだけではなく、専用ホルダを用いて自由な位置に配置可能であり、最適なシステムレイアウトが可能であること。
(5) 遠心ポンプ駆動も可能であり、逆流やバブルセンサといった警報類に対してはオートクランプ装置が作動するため安全に使用することが可能であること。
(6) モニタシステムが充実しており、人工心肺操作について安全性が高く、また、視認性・操作性に優れた液晶タッチパネルが搭載されていること。
(7) 圧力モニタにはアナログバーグラフ表示があり、デジタル数値表示では把握し辛い、脈動などの圧力変化が掌握しやすいこと。
(8) 圧力モニタ、レベルセンサ、バブルセンサについては、アラーム報知のみと、ポンプとの連動が選択可能であること。
(9) P/Sコントロール(ポンプ連動動作)が容易に行え、ブラッドカルディオプレジアも容易に行えること。
(10) 脱血流量に従って、ローラポンプ送血流量を調整する、流量連動機能が搭載されていること。
(11) 上限連動機能により、ターゲットとなる流量より高くならないように制御でき、人工肺陰圧のリスクを低減できること。
(12) 電子ブレンダユニットが使用可能で、酸素ガス濃度や流量など、データ出力可能であること。
(13) システムベースに非常用電源を備えており、停電時のバックアップが構築されていること。
(14) 心筋保護装置「体外循環用システムTRUSYS」との連動が可能であること。
(15) アフターサービスケアにおいて、国内に自社工場を持っており、予備部品のストック、オーバーホール等が迅速に行われること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和3年3月19日 (2021年3月19日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒460―0001愛知県名古屋市中区三の丸4―1―1 📍 独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター企画課長 谷上 勇人 電話052―951―1111 内線2220
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和3年2月2日 (2021年2月2日)から令和3年3月19日 (2021年3月19日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和3年2月1日 (2021年2月1日)
独立行政法人国立病院機構
名古屋医療センター院長 長谷川好規
◎調達機関番号 597 ◎所在地番号 23
○第 07102 号(№07102)
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 人工心肺装置 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和3年度第1・四半期
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(1) システムベースに、最大10基のローラポンプと、専用の遠心ポンプ装置を組み込んだシステム構成が可能であること
(2) ローラポンプはレイアウトが自在な分離型で、ポンプヘッド径はφ150とφ100、φ75の3サイズがあり、新生児から大人まで、使用状況に合わせた最適なシステムを構成できること。
(3) オクリュージョン調整は、ダイヤル式であり、また、オクリュージョンのロック機構が装備されていること。
(4) ローラポンプ及び遠心ポンプのポンプリモコン(操作パネル)は分離型で、システムベースだけではなく、専用ホルダを用いて自由な位置に配置可能であり、最適なシステムレイアウトが可能であること。
(5) 遠心ポンプ駆動も可能であり、逆流やバブルセンサといった警報類に対してはオートクランプ装置が作動するため安全に使用することが可能であること。
(6) モニタシステムが充実しており、人工心肺操作について安全性が高く、また、視認性・操作性に優れた液晶タッチパネルが搭載されていること。
(7) 圧力モニタにはアナログバーグラフ表示があり、デジタル数値表示では把握し辛い、脈動などの圧力変化が掌握しやすいこと。
(8) 圧力モニタ、レベルセンサ、バブルセンサについては、アラーム報知のみと、ポンプとの連動が選択可能であること。
(9) P/Sコントロール(ポンプ連動動作)が容易に行え、ブラッドカルディオプレジアも容易に行えること。
(10) 脱血流量に従って、ローラポンプ送血流量を調整する、流量連動機能が搭載されていること。
(11) 上限連動機能により、ターゲットとなる流量より高くならないように制御でき、人工肺陰圧のリスクを低減できること。
(12) 電子ブレンダユニットが使用可能で、酸素ガス濃度や流量など、データ出力可能であること。
(13) システムベースに非常用電源を備えており、停電時のバックアップが構築されていること。
(14) 心筋保護装置「体外循環用システムTRUSYS」との連動が可能であること。
(15) アフターサービスケアにおいて、国内に自社工場を持っており、予備部品のストック、オーバーホール等が迅速に行われること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和3年3月19日 (2021年3月19日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒460―0001愛知県名古屋市中区三の丸4―1―1 📍 独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター企画課長 谷上 勇人 電話052―951―1111 内線2220
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和3年2月2日 (2021年2月2日)から令和3年3月19日 (2021年3月19日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。