広島市西部水資源再生センター維持管理包括委託業務一式

ID: 550913 種別: 入札公告(物品・サービス一般)

基本情報

調達機関および所在地
不明
公示日
2024年03月31日
公示の種類
入札公告(物品・サービス一般)
機関名詳細および所在地詳細
広島市(広島県)

詳細情報

1 調達内容
(1) 調達サービス及び数量
広島市西部水資源再生センター維持管理包括委託業務 一式
(2) 履行の内容等
入札説明書及び要求水準書による。
(3) 契約期間
契約締結の日から令和6年3月31日 (2024年3月31日)まで
(4) 履行期間
令和2年4月1日 (2020年4月1日)から令和6年3月31日 (2024年3月31日)まで
(5) 予定価格
6,586,363,636円 (65億8千636万3636円)(消費税及び地方消費税相当額
を除く。)
(6) 調査基準価格
落札決定後に公表
(7) 履行場所
広島市西部水資源再生センター及び関連ポンプ場等
詳細は,入札説明書による。
(8) 入札方法
ア 入札金額は,4年間(履行期間)の総価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては,入札書に記載された金額に当該金額
の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1
円未満の端数があるときは,その端数金額を切り捨てるものと
する。)をもって落札価格とするので,入札者は,消費税及び
地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを
問わず,見積もった契約金額の110分の100に相当する金
額を入札書に記載すること。
ウ 入札参加者は,入札書に記載する金額の算定根拠となった入
札金額内訳書を作成し,入札書と同時に提出すること。入札金
額内訳書の提出がない場合は,その者のした入札を無効とする。
エ 本件業務に係る入札は,地方自治法施行令(以下「施行令」
という。)第167条の10の2第1項に規定する総合評価
一般競争入札の方法により行うので,提案に係る書類(以下
「提案書等」という。)を入札書と同時に提出すること。
(9) 入札区分
本件業務に係る入札は,広島市電子入札システムを利用しない
紙面による入札とする。
2 競争入札参加資格
次に掲げる競争入札参加資格を全て満たしていること。
なお,共同企業体を構成して参加する場合は,構成員は2者又
は3者とし(各構成員の出資割合は,2者の場合は30パーセン
ト以上を,3者の場合は20パーセント以上を必要とし,かつ,
代表構成員の出資割合は他の構成員の出資割合を下回らないこと
とする。),いずれの構成員もこの項に定める要件((7)を除く。)
を満たすものとする。
(1) 施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」とい
う。)第2条の規定に該当しない者であること。
(2) 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者で
あること。
(3) 広島市競争入札参加資格の「平成29・30・31年」の「物
品の売買,借入れ,修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサ
ルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類
「役務の提供」の「施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「3
0?07 建物付属設備,機械設備(施設維持管理業務に掲げて
いるものを除く。)の保守点検・運転管理」に登録されている者
であること。
なお,当該広島市競争入札参加資格を有しない者で,本件入札
に参加を希望するもの又は本件入札に係る共同企業体の構成員
となることを希望するものは,本市所定の申請書に必要事項を記
載のうえ,添付書類を添えて提出すること。詳細は,入札説明書
による。
(4) 入札公告の日から落札者の決定の日までの間のいずれの日に
おいても,営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入
札参加資格の取消しを受けていないこと。
(5) 次に掲げる者でないこと。
ア 広島市西部水資源再生センター維持管理包括委託業務総合
評価競争入札審査委員会の委員又は学識経験者
イ 前記アの委員又は学識経験者が,自ら主宰し,又は役員若し
くは顧問として関係する法人その他の組織及び当該組織に所
属する者
(6) 次に掲げる業務及び工事の履行実績を有すること。
ア 後記イ以外の場合
平成16年4月1日 (2004年4月1日)以降に元請として履行を完了した下水
処理場(日最大汚水処理能力が9万2千立方メートル以上の下
水処理場に限る。)における水処理施設及び汚泥処理施設の運
転管理業務の履行実績を有すること。
なお,履行実績は,性能発注業務に限らない。ただし,年間
業務(単年又は複数年契約)の履行実績とし,共同企業体とし
ての履行実績の場合は代表構成員であるものに限る。
イ 共同企業体を構成して参加する場合
(ア) 代表構成員に求められる実績
平成16年4月1日 (2004年4月1日)以降に元請として履行を完了した下
水処理場(日最大汚水処理能力が9万2千立方メートル以上
の下水処理場に限る。)における水処理施設及び汚泥処理施
設の運転管理業務の履行実績を有すること。
なお,履行実績は,性能発注業務に限らない。ただし,年
間業務(単年又は複数年契約)の履行実績とし,共同企業体
としての履行実績の場合は代表構成員であるものに限る。
(イ) 代表構成員以外の構成員に求められる実績
平成16年4月1日 (2004年4月1日)以降に元請として完成・引渡しが完了
した下水処理場(日最大汚水処理能力が9万2千立方メート
ル以上の下水処理場に限る。)における次のa 又はb のいず
れかの工事の施工実績を有すること。
なお,施工実績は請負金額3千万円以上の工事とし,共同
企業体としての施工実績の場合は代表構成員であるものに
限る。
a 下水処理機械設備のうち沈砂池機械設備,ポンプ設備,
水処理設備,汚泥処理設備又は送風機設備の設置工事
b 受変電設備,運転操作設備,監視制御設備又は計装設備
の設置工事
(7) 建設業法第3条第1項の規定に基づく建設業の許可(電気工事,
管工事及び機械器具設置工事の3種類全てとする。)を受けてい
る者又は令和元年11月28日 (2019年11月28日)(木)までに当該許可を受けられ
る見込みの者であること。
なお,共同企業体の場合は,いずれかの構成員がこの要件を満
たすこと。
(8) その他は,入札説明書による。
3 契約条項を示す場所等
(1) 契約条項を示す場所
広島市のホームページ(http://www.city.hiroshima.lg.jp/)のト
ップページの「産業・雇用・ビジネス」→「入札・契約」→「入
札,見積情報」の「調達情報公開システムに掲載されない入札・
見積り情報」→「令和2年度案件(市長部局)」からダウンロー
ドできる。ただし,これにより難い場合(ダウンロードできない
場合の書類を含む。)は,次により交付する。
ア 交付期間
入札公告の日から令和元年11月28日 (2019年11月28日)(木)までの日(広
島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日を除く。)
の午前8時30分から午後5時まで
イ 交付場所
〒733?0831
広島市西区扇一丁目1番1号 📍
広島市下水道局管理部西部水資源再生センター
電話 082?277?8481(直通)
(2) 入札書,入札説明書,要求水準書等の交付方法
広島市のホームページ(前記(1)に記載のとおり。)からダウン
ロードできる。ただし,これにより難い場合は,前記(1)ア及びイ
により交付する。
(3) 契約条項,入札説明書,要求水準書等に関する問合せ先
前記(1)イに同じ。
(4) 共同企業体登録番号交付申請書の提出
入札に参加を希望する共同企業体は,次に従い,共同企業体登
録番号交付申請書を提出すること。
なお,申請に基づき交付された共同企業体登録番号(業者番号)
を用いて,入札の手続を行うこと。
ア 提出期間
入札公告の日から令和元年10月30日 (2019年10月30日)(水)までの日(広
島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日を除く。)
の午前8時30分から午後5時まで
イ 提出場所及び問合せ先
〒730?8586
広島市中区国泰寺町一丁目6番34号 📍
広島市財政局契約部物品契約課
電話 082?504?2083(直通)
ウ 提出方法
申請書は,前記イの場所に持参又は郵送(配達証明付書留郵
便)により提出すること。
(5) 入札書及び提案書等の提出方法
ア 持参又は郵送(配達証明付書留郵便)により提出すること。
イ 提出期間等
(ア) 持参による場合の提出期間及び提出場所
a 提出期間
令和元年11月27日 (2019年11月27日)(水)の午前8時30分から午後
5時まで及び同月28日(木)の午前8時30分から午後
3時まで
b 提出場所
前記(1)イに同じ。
(イ) 郵送(配達証明付書留郵便)による場合の提出期間及び提
出先
a 提出期間
入札公告の日から令和元年11月28日 (2019年11月28日)(木)午後3時
まで(必着)
b 提出先
前記(1)イに同じ。
(6) 入札回数
入札回数は,1回限りとする。
(7) 開札の日時及び場所
ア 日時 令和元年11月29日 (2019年11月29日)(金)午前10時
イ 場所広島市西区扇一丁目1番1号 📍
広島市西部水資源再生センター2階会議室
4 総合評価に関する事項(落札者決定基準)
(1) 落札者の決定方法
落札者決定に当たっては,広島市西部水資源再生センター維
持管理包括委託業務総合評価競争入札審査委員会において,「価
格」及び「価格以外の要素」(後記(3)に掲げる評価項目をいう。)
について,後記(2)の「総合評価の方法」によって審査のうえ,
採点し,得られた総合的な得点の最も高い者を落札者とする。
ただし,本件業務は,低入札価格調査の対象であるため,調
査基準価格を下回る価格で入札した者であった場合,低入札価
格調査を行うものとする。
(2) 総合評価の方法
ア 入札価格の得点は,次の式により算定して得た値とする。
{1?(当該入札者の入札価格?本件入札における最低入札
価格)÷予定価格}×400点
イ 価格以外の要素の得点は,後記(3)の評価項目ごとに提案書
等,入札参加者に求めた提出書類を基に,落札者決定基準に
従って審査して得点を与える。
また,審査の過程においてヒアリングを実施する。ヒアリ
ングの詳細(実施時期,場所等)については,別途,入札参
加者に対して通知を行う予定である。
ウ 前記アの得点に前記イの得点を加算した値を,価格と価格以
外の要素の総合的な得点とする。
(3) 評価項目
ア 価格以外の要素の大まかな評価対象は次のとおりであり,
評価項目及び評価基準の詳細は,落札者決定基準による。
(ア) 事業計画に関する事項
a 業務履行計画
b 業務履行能力
c 地球温暖化防止対策
(イ) 運転管理に関する事項
a 運転監視業務
b 水質管理業務
c 災害・緊急時の対策及び対応
(ウ) 保守管理に関する事項
a 機械器具類の保守点検業務
b 施設・建築物の保守管理業務
c 補修・修繕計画
(エ) その他管理に関する事項
a 物品類の調達管理業務等
b 屋上広場管理運営に関する計画
(オ) 社会貢献に関する事項
a 障害者施策に対する取組状況
b 環境施策に対する取組状況
c 子育て支援施策に対する取組状況
d 男女共同参画に対する取組状況
e 女性の職業生活における活躍の推進への取組状況
f 青少年の雇用の促進等への取組状況
イ 前記アの評価項目は,評価に応じて配点される。
(4) 得点区分
ア 価格:400点 価格以外の要素:600点
総合評価の合計:1,000点
イ 前記(3)アに掲げる各評価項目の得点配分は,落札者決定基準
による。
5 その他
(1) 契約手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 入札保証金
免除。ただし,落札決定後に落札者が,契約の辞退をするな
ど契約を締結しないときは,規則第2条の規定により競争入札
参加資格の取消しを行う。また,契約予定金額に対する入札保
証金相当額(100分の5)の損害賠償金を請求する。
(3) 入札の無効
次に掲げる入札は,無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者
がした入札及び開札日時以後,落札者の決定までの間に前記2
(3)の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置
を受け,又はその他の一般競争入札参加資格を満たさなくなっ
た者がした入札(共同企業体にあっては,その構成員のいず
れかがこれらに該当したものが行った入札を含む。)
イ 本件入札に係る書類に虚偽の記載をした者がした入札
ウ 入札金額を訂正したもの
エ 前記1(5)の予定価格を上回る額の入札
オ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札(外国事
業者が同条第1号の押印に代えて署名したものを除く。)
カ 物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める規則(平成
7年広島市規則第132号)第7条第5項の規定に基づき入 📍
札書を受領した場合で,同項の規定に係る資格審査が開札日
時までに終了しないとき又は競争入札参加資格を有すると認
められなかったとき(共同企業体にあっては,その構成員の
いずれかがこれらに該当したとき)における入札
(4) 契約保証金
要。ただし,規則第31条第1号に該当する場合は,免除する。
詳細は,入札説明書よる。
(5) 契約書の作成の要否

(6) 入札者に求められる義務
本件入札に参加を希望する者は,前記2に掲げる事項につい
て証明する書類及び一般競争入札参加資格確認申請書を令和元
年10月30日(水)までに前記3(1)イの場所に提出しなけれ
ばならない。また,開札日の前日までの間において,本市から
当該書類に関し,説明及び追加資料の提出を求められた場合,
これに応じなければならない。詳細は,入札説明書による。
(7) 入札の中止等
本件入札に関して,天災地変があった場合,郵便による事故の
発生等により郵便による入札の執行が困難な場合又は入札参加
者の談合や不穏な行動の情報があった場合など,入札を公正に執
行することができないと判断されるときは,入札の執行を延期又
は中止することがある。
(8) その他
詳細は,入札説明書による。

類似案件

類似案件を読み込んでいます...

関連キーワード