高陽浄水場排水処理施設維持管理業務一式

ID: 549571 種別: 入札公告(物品・サービス一般)

基本情報

調達機関および所在地
不明
公示日
2024年03月31日
公示の種類
入札公告(物品・サービス一般)
機関名詳細および所在地詳細
広島市(広島県)

詳細情報

1 調達内容
(1) 調達サービス及び数量
高陽浄水場排水処理施設維持管理業務 一式
(2) 履行の内容等
入札説明書及び仕様書による。
(3) 契約期間
契約締結の日から令和6年3月31日 (2024年3月31日)まで
(地方自治法第234条の3に基づく長期継続契約)
(4) 履行期間
令和2年4月1日 (2020年4月1日)から令和6年3月31日 (2024年3月31日)まで
(5) 予定価格
落札決定後に公表
(6) 調査基準価格
落札決定後に公表
(7) 履行場所
広島市水道局高陽浄水場
広島市安佐北区落合南六丁目1番1号 📍
(8) 入札方法
ア 入札金額は,4年間(履行期間)の総価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては,入札書に記載された金額に当該金
額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額
に1円 (1円)未満の端数があるときは,その端数金額を切り捨てる
ものとする。)をもって落札価格とするので,入札者は,消費
税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であ
るかを問わず,見積もった契約金額の110分の100に相
当する金額を入札書に記載すること。
(9) 入札区分
本件業務は,広島市電子入札システム(以下「電子入札シス
テム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。ただ
し,電子入札システムにより難い場合は,入札説明書に定める
方法により,所定の入札書を持参又は郵送(配達証明付書留郵
便)し,入札することができる。
なお,電子入札システムに関する手続については,広島市電
子入札システム等利用規約及び広島市水道局電子入札運用基準
に従うものとし,これらに反する入札は無効とする。
2 競争入札参加資格
次に掲げる競争入札参加資格を全て満たしていること。
(1) 地方自治法施行令第167条の4及び広島市水道局契約規程
(以下「規程」という。)第4条の規定に該当しない者であるこ
と。
(2) 広島市競争入札参加資格の「令和2・3・4年」の「物品の
売買,借入れ,修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサル
ティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役
務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30?
07 建物附属設備,機械設備(施設維持管理業務に掲げてい
るものを除く。)の保守点検・運転管理」に登録されている者で
あること。
なお,当該広島市競争入札参加資格を有しない者で,本件入札
に参加を希望するものは,本市所定の申請書に必要事項を記載の
上,添付書類を添えて提出すること。詳細は,入札説明書による。
(3) 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者
であること。
(4) 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても,
営業停止処分又は本局の指名停止措置若しくは競争入札参加資
格の取消しを受けていないこと。
(5) 次に掲げる事項を証明した者であること。
ア 下水道処理施設維持管理業者登録規程(昭和62年建設省
告示第1348号)に基づき,国土交通省に備える業者登録
簿に登録していること。
イ 平成16年4月1日 (2004年4月1日)以降に元請として,1つの契約期間が
1年以上で,従事者を常駐させて行う国,地方公共団体の下
記の(ア)又は(イ)に掲げる施設の管理業務の履行実績を有するこ
と(共同企業体としての履行実績は,代表者である者に限る。)。
(ア) 汚泥脱水機を有する浄水場排水処理施設
(イ) 汚泥脱水機を有する下水道処理施設
(6) その他は,入札説明書による。
3 契約条項を示す場所等
(1) 契約条項を示す場所
広島市水道局のホームページ(http://www.water.city.hiroshi
ma.jp/)のトップページ右の「契約情報」→「電子入札・登録」
→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積
り情報」(詳細)からダウンロードできる。ただし,これにより
難い場合(ダウンロードできない場合の書類を含む。)は,次に
より交付する。
ア 交付期間
入札公告の日から令和2年2月18日 (2020年2月18日)(火)までの日(広
島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日を除
く。)の午前8時30分から午後5時まで
イ 交付場所
〒731?0011
広島市中区基町9番32号 📍
広島市水道局財務課契約係
電話 082?511?6826(直通)
(2) 入札書,入札説明書,仕様書等の交付方法
広島市水道局のホームページ(前記(1)に記載のとおり。)から
ダウンロードできる。ただし,これにより難い場合は,前記(1)
ア及びイにより交付する。
(3) 契約条項,入札説明書,仕様書等に関する問合せ先
ア 契約条項及び入札説明書に関する問合せ先
前記(1)イに同じ。
イ 仕様書等に関する問合せ先
〒739?1732
広島市安佐北区落合南六丁目1番1号 📍
広島市水道局技術部高陽浄水場整備係
電話 082?843?1100(直通)
(4) 入札書の提出方法
ア 電子入札システムを使用した入札書の送信により提出する
こと。ただし,電子入札システムにより難い場合は,紙によ
る入札書を持参又は郵送(配達証明付書留郵便)することが
できる。
イ 入札書の提出期間等
(ア) 電子入札システムによる場合の提出期間
a 初度入札
令和2年2月17日 (2020年2月17日)(月)の午前8時30分から午後
5時まで及び同月18日(火)の午前8時30分から午
後3時まで
b 再度入札を実施する場合
初度入札に係る開札の終了時から令和2年2月20日 (2020年2月20日)
(木)正午まで
(イ) 持参による場合の提出期間及び提出場所
a 提出期間 前記(ア)に同じ。
b 提出場所 前記(1)イに同じ。
(ウ) 郵送(配達証明付書留郵便)による場合の提出期間及び提
出先
a 提出期間 入札公告の日から令和2年2月18日 (2020年2月18日)(火)
午後3時まで(必着)
b 提出先 前記(1)イに同じ。
(5) 入札金額内訳書の提出方法
入札参加者は,入札書に記載する金額の算定根拠となった入
札金額内訳書を作成し,初度入札のみ入札書と同時に提出しな
ければならない。なお,入札金額内訳書の提出がない場合は,
落札者となることができない。
(6) 入札回数
入札回数は,2回限りとする。
(7) 開札の日時及び場所
ア 日時
令和2年2月19日 (2020年2月19日)(水)午前10時(再度入札を実施す
る場合は,電子入札システムによる再入札通知書(初度入札
において,持参又は郵送により入札書を提出した者について
は,ファクシミリによる再入札通知書)により,再度入札に
係る開札の日時を通知する。)
イ 場所
広島市中区基町9番32号 📍
広島市水道局基町庁舎10階入札室
4 落札者の決定
(1) 落札者の決定方法
本件公告に示した調達サービスを履行できると本局が判断し
た入札者であって,規程第16条及び第17条の規定に基づい
て作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有
効な入札を行った者を落札者とする。
ただし,本件は,低入札価格調査の対象であるため,当該落
札者となるべき者の入札価格によっては,その者により本件契
約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認めると
き,又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱
すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認めるとき
は,その者を落札者とせず,予定価格の制限の範囲内の価格を
もって入札を行った他の者のうち,最低の価格をもって申込み
をした者を落札者とする。
(2) 調査基準価格の有無
有
(3) 報告書等の提出
落札者となるべき者で,調査基準価格を下回る価格で入札し
たものは,委託業務低入札価格報告書,従事者支払賃金計画書
及び従事者配置計画(以下「報告書等」という。)を作成し,入
札説明書に定める提出期間,場所及び方法により報告書等を提
出しなければならない。報告書等の全部又は一部の提出がない
場合は,その者のした入札を無効とする。
なお,落札者となるべき者の入札が,調査基準価格を下回る
価格の入札であるかどうかについては,原則として電子入札シ
ステムによる保留通知書(初度入札において,持参又は郵送に
より入札書を提出した者は,原則としてファクシミリによる保
留通知書)により通知する。
5 その他
(1) 契約手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 入札保証金
免除。ただし,落札決定後に落札者が,契約の辞退をするなど
契約を締結しないときは,規程第4条の規定により競争入札参加
資格の取消しを行う。また,契約予定金額に対する入札保証金相
当額(年額相当額の5パーセント)の損害賠償金を請求する。
(3) 入札者に求められる義務
この一般競争入札に参加を希望する者は,前記2に掲げる事
項について証明する書類(以下「資格確認申請書等」という。)
を令和2年2月7日 (2020年2月7日)(金)までに前記3(1)イの場所に提出しな
ければならない。また,開札日の前日までの間において,本局
から資格確認申請書等に関し,説明を求められた場合,これに
応じなければならない。詳細は,入札説明書による。
(4) 入札の無効
次に掲げる入札は,無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者
がした入札及び開札日時以後,落札者の決定までの間に前記
2(2)の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは本局の指名
停止措置を受け,又はその他の一般競争入札参加資格を満た
さなくなった者がした入札
イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札
ウ 入札金額を訂正したもの
エ 再度入札を実施する場合において,初度入札(無効となっ
た入札を除く。)の最低価格以上の価格でした入札
オ その他規程第10条各号のいずれかに該当する入札(外国
事業者が同条第1号の押印に代えて署名したものを除く。)
カ 物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める規程(平成7
年広島市水道局規程第11号)第7条第5項の規定に基づき入 📍
札書を受領した場合で,同項の規定に係る資格審査が開札日時
までに終了しないとき又は競争入札参加資格を有すると認め
られなかったときにおける入札
(5) 契約保証金
要。ただし,規程第34条第1号又は第3号に該当する場合
は,免除する。詳細は,入札説明書による。
(6) 契約書の作成の要否
要
(7) 入札の中止等
本件入札に関して,天災地変があった場合,電子入札システ
ムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合,事故の発
生等により郵便による入札の執行が困難な場合又は入札参加
者の談合や不穏な行動の情報があった場合など,入札を公正に
執行することができないと判断されるときは,入札の執行を延
期又は中止することがある。
また,開札後においても,発注者の入札手続の誤りなどによ
り入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止す
ることがある。
(8) 本件公告に示した契約は,地方自治法第234条の3に基づ
く長期継続契約である。次年度以降の予算が減額又は削減され
た場合は,契約の変更又は解除を行うことがある。また,本局
は,当該契約の変更又は解除が行われた場合の損害賠償の責め
を負わないものとする。
(9) 広島市競争入札参加資格の認定を受けていない者の参加
前記2(2)の広島市競争入札参加資格の認定を受けていない者
も,前記(3)により資格確認申請書等を提出することができるが,
入札に参加するためには,開札の時において,広島市競争入札
参加資格の認定を受けていなければならない。
(10) その他
詳細は,入札説明書による。

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