福島県立こころの医療センター(仮称)新築(建築)工事一式

ID: 547742 種別: 入札公告(物品・サービス一般)

基本情報

調達機関および所在地
不明
公示日
2024年03月31日
公示の種類
入札公告(物品・サービス一般)
機関名詳細および所在地詳細
福島県(福島県)

詳細情報

1 入札に付する事項
(1) 調達をする建設工事の件名及び数量 福島県立こころの医療センター(仮称)新
築(建築)工事 一式
(2) 工事番号 第20-25010-0001号
(3) 工事箇所 福島県西白河郡矢吹町滝八幡地内
(4) 工事概要 ア 病院新築 鉄骨造4階(地下1階)建て
延床面積=13,760.55m2
イ 現病院解体工事 延床面積=11,092.81m2
ウ 造成・外構工事 A=61,306m2
(5) 工期 契約締結日から令和6年3月31日 (2024年3月31日)まで
2 入札に参加する者に必要な資格に関する事項
次に掲げる条件を全て満足している共同企業体(2以上の者が当該入札に係る業務
を共同連帯して請け負う場合における当該共同連結関係にある各者により構成される
企業体をいう。以下同じ。)であり、かつ、当該入札に参加する者に必要な資格の確
認を受けた者であること。
(1) 構成員の全てがアからキまでに掲げる条件を全て満足している者であり、かつ、
当該共同企業体の代表である構成員がク及びケに掲げる条件を満足している者であること。
ア 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号及び第2項各
号のいずれにも該当しない者であること。
イ 福島県の工事等請負有資格業者名簿に登録されている者にあっては、3に掲げ
る日から開札の日までの期間に福島県から福島県建設工事等入札参加資格制限措
置要綱(平成19年3月30日 (2007年3月30日)付け18財第6342号総務部長依命通達) 第2条、第3条
第1項から第3項まで及び第6条の規定に基づく入札参加資格制限措置を受けて
いない者であること。
ウ 建築工事業(建設業法(昭和24年法律第100号)別表第1の建築一式工事の項に
規定する建築工事業をいう。以下同じ。)に係る同法第15条の特定建設業の許可
を受けている者であること。
エ 会社更生法(平成14年法律第154号)の規定による更生手続開始の申立てをした
者若しくは申立てをなされた者又は民事再生法(平成11年法律第225号)の規定に
よる再生手続開始の申立てをした者若しくは申立てをなされた者にあっては、当
該手続開始の決定の後に「会社更生法に基づく更生手続き開始の決定を受けた者
の建設工事等入札参加資格の再審査等に関する要領」(平成14年6月17日 (2002年6月17日)付け14
監第813号土木部長通知)により資格の再認定を受けた者であること。
オ この公告の時点において有効な、かつ、最新の建設業法第27条の23第1項の審
査(以下「経営事項審査」という。)の結果のうち、建築一式工事の総合評定値
が800点以上であること。
カ 建設工事において、3に掲げる日から過去15年以内に延床面積1,500m2以上又は
地上3階建て以上の鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造又は鉄骨造の
新営工事(新築、改築又は増築を含む。以下同じ。)を単独で又は共同企業体の
代表である構成員として施工した実績(工事部分を対象とし、増築の場合は、増
加した部分を対象とする。以下「施工実績」という。)を有する者であること。
ただし、建築物の主要用途が駐車場、倉庫等の施工実績を除く。
キ 1級建築施工管理技士又は1級建築士のいずれかの資格を有し、建築工事業に
対応した監理技術者資格者証(建設業法第27条の18第1項の規定による監理技術
者資格者証をいう。)の交付を受け監理技術者講習(建設業法第26条の4から第
26条の6までの規定により国土交通大臣の登録を受けた講習をいう。)を修了し
ている者でカに示した建設工事の施工管理経験(監理技術者若しくは主任技術者
としての施工経験又は監理技術者若しくは主任技術者としての資格を有した者に
よる現場代理人としての施工経験のことをいい、当該入札者以外での施工経験を
含む。)を有するもの(当該入札者と3月以上直接の雇用関係にある者に限る。)
を監理技術者又は主任技術者として本工事現場に専任で配置できる者であること。
ク この公告の時点で有効かつ最新の経営事項審査の結果のうち建築一式工事の総
合評定値が1,000点以上であること。
ケ 元請として、特別管理産業廃棄物管理責任者(廃棄物の処理及び清掃に関する
法律(昭和45年法律第137号)第12条の2第8項の特別管理産業廃棄物管理責任者
をいう。)を配置できる者であること。
(2) 構成員は、2者又は3者であること。
(3) 自主結成であること。
(4) 各構成員の出資比率は、2者の場合はそれぞれ30%以上、3者の場合はそれぞれ
20%以上であること。ただし、出資比率が最大の構成員が当該共同企業体の代表で
あること。
(5) 構成員は、他の共同企業体の構成員として本件入札に参加しないこと。
(6) 当該工事の施工計画が適切である者であること。
3 入札に参加する者に必要な資格の確認
入札に参加を希望する者は、所定の一般競争入札参加資格確認申請書に、2の(1)の
ウ及びオからクまで、(2)から(4)まで並びに(6)に掲げる事項について証明できる書類を
添付して、技術提案書と合わせて、令和2年4月22日 (2020年4月22日)(水)午後5時までに次の場所
に提出し、当該入札に参加する者に必要な資格の確認を受けること。
郵便番号960-8043福島県福島市中町8番2号 📍
福島県病院局病院経営課
電話 024-521-7228
4 契約条項を示す場所及び期間
3に掲げる場所において、令和2年3月24日 (2020年3月24日)(火)から同年4月22日(水)まで(土
曜日及び日曜日を除く。)の午前9時から午後5時まで
なお、福島県病院局病院経営課のウェブサイトからダウンロードして入手すること
ができる。
5 入札説明書等の配布に関する事項
次により、入札説明書、入札心得、仕様書、申請書等を配布する。
(1) 配布期間 4に掲げる期間に同じ。
(2) 配布場所 4に掲げる場所に同じ。
6 入札及び開札の日時、場所等
(1) 日時 令和2年6月4日 (2020年6月4日)(木)午後2時
(2) 場所 福島県自治会館4階病院局会議室(福島県福島市中町8番2号) 📍
(3) その他郵便により入札する場合は、書留郵便により行うものとし、令和2年6
月3日(水)午後5時までに3に掲げる場所に必着のこと。
7 入札保証金及び契約保証金
(1) 入札保証金入札に参加を希望する者は、入札金額の100分の3以上の額の入札保
証金を納付しなければならない。ただし、財務規程第192条第1項各号のいずれかに
該当する場合においては、入札保証金の全部又は一部の納付を免除する。
(2) 契約保証金落札者は、契約金額の100分の10以上の額の契約保証金を納付しなけ
ればならない。ただし、財務規程第174条各号のいずれかに該当する場合においては、
契約保証金の全部又は一部の納付を免除する。
8 入札に参加を希望する者に要求される事項
この入札に参加を希望する者は、開札日の前日までの間において、提出した書類に
関し、福島県病院事業管理者から説明を求められた場合は、それに応じなければなら
ない。
9 入札の無効
2の入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札並びに入札説明書及び入札
心得において示す入札に関する条件等に違反した入札は、無効とする。
10 入札方法
(1) 本件入札は、総合評価方式一般競争入札により行う。
(2) 落札の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当
する額を加算した金額(当該金額に1円 (1円)未満の端数があるときは、その端数金額を
切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業
者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に
相当する金額を入札書に記載すること。
(3) 本件は、低入札価格調査制度適用工事である。
11 落札者の決定の方法
(1) 入札価格が予定価格の制限の範囲内であり、当該工事に係る技術提案が最低限の
要求要件を全て満足している者のうち、次に掲げる式により算出された評価値が最
も高い者を落札候補者とする。
評価値=技術評価点÷評価値算出価格×10,000,000
ア 評価値には小数点以下の有効桁数を設けないが、評価値の表記については、小
数点以下第5位を切り捨てる。ただし、評価値の表記が同じである場合は、評価
値の表記が異なることとなる桁数まで表記する。
イ 技術評価点は、標準点に加算点を加算した点とする。
ウ 標準点は、3の入札参加資格の確認を受けた場合に付与される点であって、そ
の点は100点とする。
エ 加算点は、入札説明書で示す落札者決定基準に基づき技術提案書を審査して算
出された点とする。
オ 評価値算出価格は、基準価格設定型により設定する。
(2) 評価値の最も高い者が2者以上あるときは、くじにより落札候補者の順位を決定
する。
12 関連工事の落札者がなかった場合の取扱い
この工事は、令和2年3月19日 (2020年3月19日)付け公告の「工事番号20-25010-0002 福島県立こころ
の医療センター(仮称) 新築(電気)工事」及び「工事番号20-25010-0003 福島県立こ
ころの医療センター(仮称)新築(機械)工事」と密接に関連する工事であるため、
関連工事のいずれかに落札者がない場合には、関連工事の落札者が決定する日までこ
の工事の契約の締結を留保し、関連する全ての工事の落札者決定後に契約を締結する。
(1) 契約の辞退について
ア 本工事の落札候補者は、関連工事の落札決定の日まで契約を留保されることに
より施工できないと判断する場合には、本工事の落札決定の日までの間に落札候
補者を辞退することができる。
イ 関連工事の再度の入札等でも落札者が決まらない場合には、本工事の落札者は
契約の締結を辞退することができる。
ウ 落札候補者又は落札者が契約の締結を辞退した場合においては、入札説明書に
規定する見積に係る入札金額(消費税及び地方消費税を含む。)の100分の3に相
当する額の納付を免除し、入札参加資格制限の対象とはしない。
(2) 留保期間を経て契約する場合の契約内容
ア 契約を締結する場合、工期の延長など契約の条件を変更することがある。
イ 福島県工事請負契約約款第25条第1項及び第4項に規定する「請負契約締結の
日」を「落札決定の日」と読み替えて契約を締結する。
(3) 留保期間後の契約締結における配置技術者の変更
「配置技術者の技術力」として申請のあった技術者の変更も認める。ただし、申
請のあった技術者が獲得した点数以上の者とする。
13 その他
(1) 契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨
(2) 契約書作成の要否 要
(3) その他詳細は、入札説明書による。

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