放射線治療装置 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (大阪府)
- 公示日
- 2006年01月23日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人大阪大学総長 宮原 秀夫
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 18 年1月 23 日
国立大学法人大阪大学総長 宮原 秀夫
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 27
○第7号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
放射線治療装置 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期
平成19年度4月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 直線加速装置(以下「リニアック装置」という。)は2台必要で、そ
のエネルギー値は、1台が4MVと10MV以上、もう1台が6MVと10M
V以上であること。
B リニアック装置のコリメータに1cm以下のリーフを持つ多分割コリ
メータを有すること。
C リニアック装置は安全で簡便な操作性を持ち、照合機能によって照射
管理ができ、ダイナミック治療(ダイナミックウエッジ、原体照射、IMRT
、Stereotactic Radiosurgery、外部同期照射)へ
の対応が可能であること。
D リニアック装置は治療計画用電算機からのデータがオンラインで接続
できること。
E リニアック装置はEPID(electric portal im
aging device system)を有すること。
F 現有のCTシミュレータ装置をバージョンアップできること。
G CTシミュレータ装置のデータが治療計画用電算機並びにリニアック
装置にオンラインで接続・転送できること。
H MRI装置を有すること。
I MRI画像とCT画像の融合した治療計画ができること。
J 治療計画用電算機は3次元画像計画が可能で3セット有し、そのうち
1セットは遠隔治療計画ができること。
K IMRTの治療計画が可能であること。
L CT、MRI、PETなどの臨床的画像や機能的画像を各種モダリテ
ィから取り込めるシステムであること。
M 腔内・組織内治療装置を有すること。
N 腔内・組織内治療用手術台を有すること。
O 腔内・組織内治療用位置確認透視装置を有すること。
P 腔内・組織内治療にCT画像を用いた3次元画像治療計画が可能であ
ること。
Q 腔内・組織内治療装置のアプリケータは種類が豊富であり、かつ供給
が容易であること。
R リニアック装置、MRI装置、CTシミュレータ装置、腔内・組織内
治療装置の各稼動に対して患者監視ができること。
S 放射線治療装置のネットワークを構築し、本院の病院管理情報システ
ムネットワーク並びに放射線部情報ネットワークに接続すること。
T 放射線治療用電子カルテシステムを有すること。
U 附属品に電離箱線量計、水ファントム、ガラス線量計を有し、全身照
射用ベッド等は安全で操作性に優れたものであること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成18年3月10日 (2006年3月10日)17時15分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒565―0871吹田市山田丘2―15 📍 大阪大学医
学部附属病院管理課用度第二係 岡田比呂志 電話06―6879―5126
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成18年1月23日 (2006年1月23日)から平成18年3月10日 (2006年3月10日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成18年2月3日 (2006年2月3日)15時00分
(2) 開催場所 大阪大学医学部・同附属病院共通棟入札室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。