多核種対応MRIシステム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 (千葉県)
- 公示日
- 2020年11月05日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 財務部長 鈴木 正隆
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和2年 11 月5日
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
財務部長 鈴木 正隆
◎調達機関番号 804 ◎所在地番号 12
○第 46 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 多核種対応MRIシステム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 納入期限 令和3年度第2四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) MRIシステムは量子科学技術研究開発機構量子医学・医療部門放射線医学総合研究所画像診断棟内に設置する。
(7) MRIシステムは高精度で安全にMRI撮像を行うために、以下の要件を満たしていること。
(1) MRIシステムは最新の撮像技術を装備し、かつ、水素原子核以外の核種(C-13、O-17など)の信号収集も可能であること。
(2)MRIシステムは市販装置最高レベルの傾斜磁場を発生できること(80mT/m以上、かつ、200T/m/s以上)。 📍
(3) MRIシステムは市販装置最高レベルの静磁場強度(3T以上)と静磁場均質性(40cm半径球体で0.1ppm未満)を有すること。
(4) C-13、O-17などの多核種MRI信号取得のための適切なコイルを有すること。
(5) 安全性・シールド性が優れ、被検者が快適なMRI測定室・操作室を有すること。
(6) MRIシステム内はそれぞれ高度に統合されており、既設の医療情報システムに接続し、これとデータの送受ができること。
(8) 患者の交信と監視が容易に行えること。
(9) 導入設置に伴う、設置場所の改装(電源盤、耐荷重計算を含む)、既設の装置の適切な移動・調整、必要な周辺機器機材の整備を含むこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和2年12月21日 (2020年12月21日)(月)17時00分(郵送の場合は必着のこと)
(2) 提供先 〒263―8555千葉市稲毛区穴川4―9―1 📍 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 財務部 契約課 電話043―206―3014
E-mail:nyuusatsu_qst@qst.go.jp
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和2年11月5日 (2020年11月5日)から令和2年12月20日 (2020年12月20日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和2年11月25日 (2020年11月25日)(水)10時00分
(2) 開催場所 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所 会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和2年 11 月5日
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
財務部長 鈴木 正隆
◎調達機関番号 804 ◎所在地番号 12
○第 46 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 多核種対応MRIシステム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 納入期限 令和3年度第2四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) MRIシステムは量子科学技術研究開発機構量子医学・医療部門放射線医学総合研究所画像診断棟内に設置する。
(7) MRIシステムは高精度で安全にMRI撮像を行うために、以下の要件を満たしていること。
(1) MRIシステムは最新の撮像技術を装備し、かつ、水素原子核以外の核種(C-13、O-17など)の信号収集も可能であること。
(2)MRIシステムは市販装置最高レベルの傾斜磁場を発生できること(80mT/m以上、かつ、200T/m/s以上)。 📍
(3) MRIシステムは市販装置最高レベルの静磁場強度(3T以上)と静磁場均質性(40cm半径球体で0.1ppm未満)を有すること。
(4) C-13、O-17などの多核種MRI信号取得のための適切なコイルを有すること。
(5) 安全性・シールド性が優れ、被検者が快適なMRI測定室・操作室を有すること。
(6) MRIシステム内はそれぞれ高度に統合されており、既設の医療情報システムに接続し、これとデータの送受ができること。
(8) 患者の交信と監視が容易に行えること。
(9) 導入設置に伴う、設置場所の改装(電源盤、耐荷重計算を含む)、既設の装置の適切な移動・調整、必要な周辺機器機材の整備を含むこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和2年12月21日 (2020年12月21日)(月)17時00分(郵送の場合は必着のこと)
(2) 提供先 〒263―8555千葉市稲毛区穴川4―9―1 📍 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 財務部 契約課 電話043―206―3014
E-mail:nyuusatsu_qst@qst.go.jp
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和2年11月5日 (2020年11月5日)から令和2年12月20日 (2020年12月20日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和2年11月25日 (2020年11月25日)(水)10時00分
(2) 開催場所 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所 会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。