高線量率密封小線源治療システム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (京都府)
- 公示日
- 2020年10月16日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人京都大学長 湊 長博
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和2年 10 月 16 日
国立大学法人京都大学長 湊 長博
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 26
○第8号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
高線量率密封小線源治療システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和3年度1月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 高線量率リモートアフターローディング照射システム、位置決めX線透視撮影システム、放射線治療計画システム、品質保証・管理システム、患者監視および放射線管理システム、器材管理および治療支援システムで構成されること。
(7) 高線量率リモートアフターローディング照射システムは、高精度に腔内および組織内照射が行える機能を有すること。
(8) 密封小線源位置決めX線透視撮影システムは、最小限の被ばく線量で位置決め画像が取得できること。また、放射線治療計画システムはCT、MR画像を用いた3次元治療計画と線量計算および線量最適化が行える機能を有すること。
(9) 品質保証・管理システムは、治療の線量精度および装置等の機械的精度を保持、保証するための機能を有すること。
(10) 患者監視および放射線管理システムは患者状態監視および治療室内の空間線量と個人被ばく線量管理が行える機能を有すること。
(11) 器材管理および治療支援システムは、小線源治療固有のアプリケータや周辺機器等を保管し、治療環境を維持・支援するための機能を有すること。
(12) 安全性が保障された最新の性能・機能を有するものであること。
(13) 本院既存のネットワークシステム(病院情報システム、部門システム、治療計画システム)とオンライン運用ができること。
(14) システムダウン時や停電時にも安全に線源を回収する機能を有すること。
(15) 線源の盗難防止等の対策および個人情報保護のためのセキュリティ対策が施されていること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和2年12月1日 (2020年12月1日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒606―8507 京都市左京区聖護院川原町54 京都大学医学部附属病院経理・調達課契約掛 鵜飼 健司 電話075―751―3025 📍
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和2年10月16日 (2020年10月16日)から令和2年12月1日 (2020年12月1日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和2年10月30日 (2020年10月30日)11時00分
(2) 開催場所 京都大学医学部附属病院会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和2年 10 月 16 日
国立大学法人京都大学長 湊 長博
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 26
○第8号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
高線量率密封小線源治療システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和3年度1月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 高線量率リモートアフターローディング照射システム、位置決めX線透視撮影システム、放射線治療計画システム、品質保証・管理システム、患者監視および放射線管理システム、器材管理および治療支援システムで構成されること。
(7) 高線量率リモートアフターローディング照射システムは、高精度に腔内および組織内照射が行える機能を有すること。
(8) 密封小線源位置決めX線透視撮影システムは、最小限の被ばく線量で位置決め画像が取得できること。また、放射線治療計画システムはCT、MR画像を用いた3次元治療計画と線量計算および線量最適化が行える機能を有すること。
(9) 品質保証・管理システムは、治療の線量精度および装置等の機械的精度を保持、保証するための機能を有すること。
(10) 患者監視および放射線管理システムは患者状態監視および治療室内の空間線量と個人被ばく線量管理が行える機能を有すること。
(11) 器材管理および治療支援システムは、小線源治療固有のアプリケータや周辺機器等を保管し、治療環境を維持・支援するための機能を有すること。
(12) 安全性が保障された最新の性能・機能を有するものであること。
(13) 本院既存のネットワークシステム(病院情報システム、部門システム、治療計画システム)とオンライン運用ができること。
(14) システムダウン時や停電時にも安全に線源を回収する機能を有すること。
(15) 線源の盗難防止等の対策および個人情報保護のためのセキュリティ対策が施されていること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和2年12月1日 (2020年12月1日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒606―8507 京都市左京区聖護院川原町54 京都大学医学部附属病院経理・調達課契約掛 鵜飼 健司 電話075―751―3025 📍
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和2年10月16日 (2020年10月16日)から令和2年12月1日 (2020年12月1日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和2年10月30日 (2020年10月30日)11時00分
(2) 開催場所 京都大学医学部附属病院会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。