PET―CT診療システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (福岡県)
- 公示日
- 2005年12月22日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人九州大学事務局長 早田 憲治
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 17 年 12 月 22 日
国立大学法人九州大学事務局長 早田 憲治
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 40
○第6号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
PET―CT診療システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成18年度11月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A PET―CT装置は、PET装置として全身および局所の撮影、動態
撮影や呼吸同期撮影が可能で、CT装置として吸収補正画像の作成および診断
用MDCTとしての機能を有すること。またPET画像とCT画像との融合画
像を自動的に作成できること。
B 撮像付属システムは、投与時の放射線被ばくを低減できるFDG自動
注入装置、PET検査時の従事者の放射線被ばく防護器具、PET―CTの性
能測定および管理ができるファントム、CT用造影剤自動注入器等を有するこ
と。
C 画像解析・保管システムは、PET画像、CT画像、PET―CT融
合画像を使った画像解析が可能で、DVD等に保管する機能を有し、患者配布
用のCD作成が可能であること。MRI・SPECTなど他の装置で撮像した
画像データをとりこみ、融合画像の作成や解析の機能を有すること。糖代謝・
酸素代謝など定量画像作成するためのプログラムを有すること。
D 防護管理システムは、放射性薬剤の放射能量の測定および分注作業時
等の放射線被ばくを低減できること。
E 患者監視誘導システムは、従事者の放射線被ばくを低減する目的で、
放射性薬剤を投与した患者の各部屋での監視および検査室への誘導等が可能で
あること。
F 患者待機・回復関連システムは、待機室および回復室においての患者
の安静および安全を確保できること。
G 情報管理システムは、本院医療情報システム(HIS)と連携が可能
な放射線情報システム(RIS)を有し、PET―CT画像をオンラインでサ
ーバーに転送できること。また、検診検査すべての進行状況およびPET―C
T検査関係の進行状況をリアルタイムに確認できること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成18年2月6日 (2006年2月6日)17時00分(郵送の場合
は必着のこと。)
(2) 提供先 〒812―8582福岡市東区馬出三丁目1番1号 📍 国
立大学法人九州大学財務部病院地区調達室特定調達係 鵤 正信 電話09
2―642―6917
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成17年12月22日 (2005年12月22日)から平成18年2月6日 (2006年2月6日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成18年1月11日 (2006年1月11日)15時00分
(2) 開催場所 国立大学法人九州大学病院会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。