ハイブリッド手術室用治療装置システム1式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 独立行政法人国立病院機構 (京都府)
- 公示日
- 2020年08月27日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 独立行政法人国立病院機構 京都医療センター院長 小池 薫
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和2年8月 27 日
独立行政法人国立病院機構
京都医療センター院長 小池 薫
◎調達機関番号 597 ◎所在地番号 26
○第 08416 号(№08416)
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 ハイブリッド手術室用治療装置システム 1式
(3) 調達方法 購入
(4) 導入予定時期 令和3年8月
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(1) システムは床置き据置型血管撮影装置と据置型手術台で構成されていること。
(2) 手術台は、血管撮影装置と連動可能であること。また、フラットテーブルトップとユニバーサルテーブルトップとが交換可能なカーボン製で、術者の手元で台の操作が可能であること。
(3) 広範囲な可動域を有し、血管内治療から外科治療まで幅広く対応できるルームレイアウトを実現できるシステムであること。
(4) システムは手術室で求められる高い清浄度を維持する構造であり、感染症を予防するための対策がなされていること。
(5) 心臓血管・脳血管・脊椎脊髄など全身の診断・治療・手術に対応したシステムであり、術中の2D・3D・4D撮影が可能な血管撮影システムを有すること。
(6) 3D経食道エコー(TEE)とX線透視画像がリアルタイムに重ね合わせ可能であること。
(7) X線検出器は、フラットパネルディテクタを搭載しており、高画質を得ることが可能であること。
(8) 画像モニター、患者生体モニターを有しており、手術室、操作室に表示モニターを搭載すること。
(9) 既存の病院情報管理システム、医用画像情報管理システム(PACS)等と連携を行うこと。
(10) 本件システムのための周辺機器等を装備すること。
(11) 被爆量低減機能を有すること。
(12) リモートメンテナンスサービスが可能であり、万が一トラブルが発生した場合、必要に応じ365日のすべての時間帯で迅速な対応による復旧が可能であること。
(13) ハイブリッド手術室として認可を得られるようシステム設置及び付帯工事を行うこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料の提供期限 令和2年10月12日 (2020年10月12日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒612―8555 京都府京都市伏見区深草向畑町1―1 📍 独立行政法人国立病院機構京都医療センター 企画課 業務班長 渋谷 憲 電話075―641―9161 (内線)8061 メールアドレス shibuya.ken.wt@
mail.hosp.go.jp
3 導入説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和2年8月27日 (2020年8月27日)から令和2年10月12日 (2020年10月12日)まで。
(2) 交付方法 2?に示す場所にて直接交付するか、若しくは電子メールにて交付する。電子メールでの交付を受ける場合は2?に示すメールアドレスに調達件名・会社名・担当者名・連絡先を入力し、参加希望の旨メール送信すること。
4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更する事があり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和2年8月 27 日
独立行政法人国立病院機構
京都医療センター院長 小池 薫
◎調達機関番号 597 ◎所在地番号 26
○第 08416 号(№08416)
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 ハイブリッド手術室用治療装置システム 1式
(3) 調達方法 購入
(4) 導入予定時期 令和3年8月
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(1) システムは床置き据置型血管撮影装置と据置型手術台で構成されていること。
(2) 手術台は、血管撮影装置と連動可能であること。また、フラットテーブルトップとユニバーサルテーブルトップとが交換可能なカーボン製で、術者の手元で台の操作が可能であること。
(3) 広範囲な可動域を有し、血管内治療から外科治療まで幅広く対応できるルームレイアウトを実現できるシステムであること。
(4) システムは手術室で求められる高い清浄度を維持する構造であり、感染症を予防するための対策がなされていること。
(5) 心臓血管・脳血管・脊椎脊髄など全身の診断・治療・手術に対応したシステムであり、術中の2D・3D・4D撮影が可能な血管撮影システムを有すること。
(6) 3D経食道エコー(TEE)とX線透視画像がリアルタイムに重ね合わせ可能であること。
(7) X線検出器は、フラットパネルディテクタを搭載しており、高画質を得ることが可能であること。
(8) 画像モニター、患者生体モニターを有しており、手術室、操作室に表示モニターを搭載すること。
(9) 既存の病院情報管理システム、医用画像情報管理システム(PACS)等と連携を行うこと。
(10) 本件システムのための周辺機器等を装備すること。
(11) 被爆量低減機能を有すること。
(12) リモートメンテナンスサービスが可能であり、万が一トラブルが発生した場合、必要に応じ365日のすべての時間帯で迅速な対応による復旧が可能であること。
(13) ハイブリッド手術室として認可を得られるようシステム設置及び付帯工事を行うこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料の提供期限 令和2年10月12日 (2020年10月12日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒612―8555 京都府京都市伏見区深草向畑町1―1 📍 独立行政法人国立病院機構京都医療センター 企画課 業務班長 渋谷 憲 電話075―641―9161 (内線)8061 メールアドレス shibuya.ken.wt@
mail.hosp.go.jp
3 導入説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和2年8月27日 (2020年8月27日)から令和2年10月12日 (2020年10月12日)まで。
(2) 交付方法 2?に示す場所にて直接交付するか、若しくは電子メールにて交付する。電子メールでの交付を受ける場合は2?に示すメールアドレスに調達件名・会社名・担当者名・連絡先を入力し、参加希望の旨メール送信すること。
4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更する事があり得る。