クライオ電子顕微鏡装置一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (宮城県)
- 公示日
- 2020年08月21日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東北大学理事 植木 俊哉
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和2年8月 21 日
国立大学法人東北大学理事 植木 俊哉
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 04
○第4号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 クライオ電子顕微鏡装置 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和2年度1月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 電界放出型クライオ専用透過型電子顕微鏡
(7) 電子銃は干渉性の高い冷陰極電界放出型電子銃であること。エネルギー分解能(半値幅)はモノクロメーターを用いることなく0.4eV以下であること。
(8) 加速電圧は300kV以上であること。
(9) 自動試料交換装置は、装置内において最大12個まで保持できること。
(10) 電子線直接露光カメラを有すること。その性能は1画素の大きさが5μm2以下で、階調が16ビット、5,760x4,092ピクセル以上の有効画素数を有すること。センサー読み出し速度はフルフレームで毎秒1,500枚であること。インラインGPUモーションコレクション機能を有すること。
(11) 真空蒸着装置 アモルファスカーボン薄膜作成のための蒸着装置
(12) 真空度は1x10―4Pa以上であること。
(13) 液体窒素トラップ付属のこと。
(14) 親水化処理装置 グリッドの前処理に必要な親水化装置
(15) 電極サイズが直径50mm以上であり、静電シールド電極を採用していること。
(16) 自動グリッド浸漬凍結装置 クライオ電顕試料作製のための急速凍結装置
(17) 環境チャンバーは4℃?60℃で温度調整が可能なこと。
(18) 液体窒素容量は1?以上でかつ1時間の保持が可能なこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和2年9月23日 (2020年9月23日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒980―8577仙台市青葉区片平2―1―1 📍 東北大学財務部調達課調達第一係長 秋山 茂絋 電話022―217―4869
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和2年8月21日 (2020年8月21日)から令和2年9月23日 (2020年9月23日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和2年8月28日 (2020年8月28日)11時00分
(2) 開催場所 オンライン開催とする。(詳細は、導入説明書による。)
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和2年8月 21 日
国立大学法人東北大学理事 植木 俊哉
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 04
○第4号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 クライオ電子顕微鏡装置 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和2年度1月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 電界放出型クライオ専用透過型電子顕微鏡
(7) 電子銃は干渉性の高い冷陰極電界放出型電子銃であること。エネルギー分解能(半値幅)はモノクロメーターを用いることなく0.4eV以下であること。
(8) 加速電圧は300kV以上であること。
(9) 自動試料交換装置は、装置内において最大12個まで保持できること。
(10) 電子線直接露光カメラを有すること。その性能は1画素の大きさが5μm2以下で、階調が16ビット、5,760x4,092ピクセル以上の有効画素数を有すること。センサー読み出し速度はフルフレームで毎秒1,500枚であること。インラインGPUモーションコレクション機能を有すること。
(11) 真空蒸着装置 アモルファスカーボン薄膜作成のための蒸着装置
(12) 真空度は1x10―4Pa以上であること。
(13) 液体窒素トラップ付属のこと。
(14) 親水化処理装置 グリッドの前処理に必要な親水化装置
(15) 電極サイズが直径50mm以上であり、静電シールド電極を採用していること。
(16) 自動グリッド浸漬凍結装置 クライオ電顕試料作製のための急速凍結装置
(17) 環境チャンバーは4℃?60℃で温度調整が可能なこと。
(18) 液体窒素容量は1?以上でかつ1時間の保持が可能なこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和2年9月23日 (2020年9月23日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒980―8577仙台市青葉区片平2―1―1 📍 東北大学財務部調達課調達第一係長 秋山 茂絋 電話022―217―4869
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和2年8月21日 (2020年8月21日)から令和2年9月23日 (2020年9月23日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和2年8月28日 (2020年8月28日)11時00分
(2) 開催場所 オンライン開催とする。(詳細は、導入説明書による。)
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。