生体情報モニター一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (石川県)
- 公示日
- 2020年05月18日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人金沢大学長 山崎 光悦
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和2年5月 18 日
国立大学法人金沢大学長 山崎 光悦
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 17
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 生体情報モニター 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和2年度3月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) ベッドサイドモニタ 基本構成
(7) ベッドサイドモニタのディスプレイは19型以上のカラーワイド型液晶ディスプレイであること。
(8) 感染防止のためベッドサイドモニタ本体は冷却用のファンを内蔵していないこと。
(9) ベッドサイドモニタの心電図・呼吸、SpO2、非観血血圧は、搬送時を考慮し一つのモジュールとして統合されていること。
(10) ベッドサイドモニタは画面レイアウト、パラメータ設定、モニタ設定3つのカテゴリをあらかじめ組み合わせて設定し、例えば症例ごとに管理・変更可能な、プロファイル機能を有すること。またプロファイルは20以上初期設定が出来る機能を有すること。
(11) ベッドサイドモニタは、患者タイプ(成人、小児、新生児)に合わせて、パラメータの処理方法や計算方法、および患者に適応される安全範囲やアラーム設定値を決定できる機能を有すること。
(12) ベッドサイドモニタは、患者登録画面にて、患者名以外に、患者タイプの選択、ペースメーカーの有無、性別、生年月日、身長、体重を登録できること。また情報が入力された場合、生年月日より年齢を、身長/体重よりBSAを自動計算する機能を有すること。
(13) 画面表示に関して
(14) 画面は、12波形以上を同時に表示する機能を有すること。
(15) 画面表示は、数字を拡大し、遠くからも認識できること。
(16) 測定に関して
(17) モニタ本体で5電極ケーブルにより12誘導心電図を連続モニタリングする機能を有すること。
(18) 心拍数のアラーム設定については、通常の上下限値に対して高度除脈、高度頻脈のアラーム設定が可能な機能を有すること。また高度除脈、高度頻脈は心拍アラーム下限値/上限値との差として設定出来ることに加えて、固定値としても設定可能な機能を有すること。
(19) 心電図測定は、25種類以上の不整脈解析機能を有すること。その際に、心房細動(af)の検出を行うこと。
(20) SpO2アラーム設定は、下限値を下回る任意の値をディサチュレーションアラームとして別途設定可能であること。
(21) 非観血血圧測定の際に、シーケンスモードを有し、フェーズごとに計測回数と間隔を設定して、最大4回以上測定フェーズを続けて実行できること。
(22) 血圧は同時に3ch以上の測定が可能なこと。
(23) 瞬時動脈圧値より、脈圧変動(PPV)パラメータの表示が可能であること
(24) 体温は、同時に2ch以上で測定が可能なこと。
(25) 外部医療機器との接続に関して
(26) モジュールまたはインタフェースボードにより、外部機器から取り入れたデータ(波形、測定値、設定、アラーム)をモニタ画面上に表示し、かつトレンド情報としても利用できること。
(27) 外部機器からのアラーム情報をセントラルモニタへ表示する機能を有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和2年7月3日 (2020年7月3日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒920―8641金沢市宝町13―1 📍 金沢大学病院部経営管理課調達管理係長 中村 安彦 電話076―265―2067
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和2年5月18日 (2020年5月18日)から令和2年7月3日 (2020年7月3日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和2年5月 18 日
国立大学法人金沢大学長 山崎 光悦
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 17
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 生体情報モニター 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和2年度3月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) ベッドサイドモニタ 基本構成
(7) ベッドサイドモニタのディスプレイは19型以上のカラーワイド型液晶ディスプレイであること。
(8) 感染防止のためベッドサイドモニタ本体は冷却用のファンを内蔵していないこと。
(9) ベッドサイドモニタの心電図・呼吸、SpO2、非観血血圧は、搬送時を考慮し一つのモジュールとして統合されていること。
(10) ベッドサイドモニタは画面レイアウト、パラメータ設定、モニタ設定3つのカテゴリをあらかじめ組み合わせて設定し、例えば症例ごとに管理・変更可能な、プロファイル機能を有すること。またプロファイルは20以上初期設定が出来る機能を有すること。
(11) ベッドサイドモニタは、患者タイプ(成人、小児、新生児)に合わせて、パラメータの処理方法や計算方法、および患者に適応される安全範囲やアラーム設定値を決定できる機能を有すること。
(12) ベッドサイドモニタは、患者登録画面にて、患者名以外に、患者タイプの選択、ペースメーカーの有無、性別、生年月日、身長、体重を登録できること。また情報が入力された場合、生年月日より年齢を、身長/体重よりBSAを自動計算する機能を有すること。
(13) 画面表示に関して
(14) 画面は、12波形以上を同時に表示する機能を有すること。
(15) 画面表示は、数字を拡大し、遠くからも認識できること。
(16) 測定に関して
(17) モニタ本体で5電極ケーブルにより12誘導心電図を連続モニタリングする機能を有すること。
(18) 心拍数のアラーム設定については、通常の上下限値に対して高度除脈、高度頻脈のアラーム設定が可能な機能を有すること。また高度除脈、高度頻脈は心拍アラーム下限値/上限値との差として設定出来ることに加えて、固定値としても設定可能な機能を有すること。
(19) 心電図測定は、25種類以上の不整脈解析機能を有すること。その際に、心房細動(af)の検出を行うこと。
(20) SpO2アラーム設定は、下限値を下回る任意の値をディサチュレーションアラームとして別途設定可能であること。
(21) 非観血血圧測定の際に、シーケンスモードを有し、フェーズごとに計測回数と間隔を設定して、最大4回以上測定フェーズを続けて実行できること。
(22) 血圧は同時に3ch以上の測定が可能なこと。
(23) 瞬時動脈圧値より、脈圧変動(PPV)パラメータの表示が可能であること
(24) 体温は、同時に2ch以上で測定が可能なこと。
(25) 外部医療機器との接続に関して
(26) モジュールまたはインタフェースボードにより、外部機器から取り入れたデータ(波形、測定値、設定、アラーム)をモニタ画面上に表示し、かつトレンド情報としても利用できること。
(27) 外部機器からのアラーム情報をセントラルモニタへ表示する機能を有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和2年7月3日 (2020年7月3日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒920―8641金沢市宝町13―1 📍 金沢大学病院部経営管理課調達管理係長 中村 安彦 電話076―265―2067
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和2年5月18日 (2020年5月18日)から令和2年7月3日 (2020年7月3日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。