集中治療部システム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (北海道)
- 公示日
- 2020年01月16日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人北海道大学 総長職務代理 笠原 正典
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和2年1月 16 日
国立大学法人北海道大学
総長職務代理 笠原 正典
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 01
○第9号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 集中治療部システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和3年度5月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 本院の診療業務を総合的に支援しつつ、部門業務を支障なく運用できるとともに、全体のセキュリティ管理機能及び危機管理機能を備えること。
(7) 本システムは、全体として診療情報の開示やリスク要因の解析、外部評価、医学教育及び研究に耐えられる粒度及び可用性を備えたデータの蓄積、抽出及び再利用を前提とすること。
(8) 本院が要求する機器の台数は、別紙資料1「集中治療部システム更新機器一覧表」を参照すること。
(9) 本システムは、本院既存のHISと接続し、データの相互連携により冗長な入力を避けること。また、既存の手術部門システム、医事システム、臨床検査システム、PACS等との連携では、HISを介した通信、連携を行うこと。
(10) 本院が指定するHIS端末への本システムのアプリケーションの導入をすること。
(11) 本システムはネットワークや電源断等のトラブル発生時においても、患者の命を守り、記録作成に影響を出さないための性能を持っていること。
(12) 本システムは仮想化し、当院が指定する形式の仮想サーバへ導入すること。また、導入にあたってはHISベンダーと協議を行うこと。
(13) データ保存ディスクは、本システム稼動後6年間に発生するデータを保存できる容量を確保すること。
(14) HISのベンダーが変更された場合でも対応できること。
(15) HISの変更またはバージョンアップがあった場合でも対応できること。
(16) 本システムで扱うデータ量、本システムと接続する機器及びシステムが増加しても対応できる拡張性を有していること。
(17) 本システムを構成するベッドサイドモニタは、次の要件を満たしていること。
(18) 重症患者管理に必要な、観血的動脈圧波形、中心静脈圧波形、肺動脈圧波形や複数誘導の心電図波形、ETCO2波形、SpO2波形等の各種モニタリングが可能であること。
(19) 他のモニタリング項目に対応できる拡張能を有していること。
(20) 人工呼吸器等の生命維持装置からの情報入力機能を有すること。
(21) スレーブディスプレイは、ベッドサイドモニタの内容を視認性よく反映するものであること。
(22) 本システムを構成する搬送用モニタは次の要件を満たしていること。
(23) ベッドサイドモニタと同等のモニタリング性能を有していること。
(24) 移動に十分なバッテリー駆動性能を有していること。
(25) 本システムを構成するセントラルモニタは、次の要件を満たしていること。
(26) 対象とする複数ベッドのモニタリングが同時に可能であること。
(27) 任意の患者モニタリングを拡大、詳細表示できること。
(28) 患者氏名などの登録作業が実施できること。
(29) スレーブディスプレイは、セントラルモニタの内容を視認性よく反映するものであること。
(30) 導入に係る作業においては関係部署(集中治療部、救急部等)の運用停止は行わないこととする。また、作業計画を事前に提出し、本院の許可を得ることとし、作業について本院から指示があった場合にはその内容に従うこと。
(31) 作業者の都合よりも、本院の運用を重視した作業計画を提案すること。
(32) 本システムのネットワーク配線図、システム接続図、マニュアル(ユーザー向け、管理者向け)等の本院が運営上必要とする書類を作成し、提供すること。
(33) 厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」の最新版に準拠したシステムを提供すること。
(34) 保守体制は24時間365日体制とすること。
(35) 本システム(ハードウェア及びソフトウェア)に不備、不具合及びセキュリティの問題が見つかった場合、バージョンアップする等速やかに対応すること。
(21) 定期点検、随時点検及び修理に係る経費は、本システム引き渡し後1年間は無償とする。
(22) 本システムの引き渡し1年経過後から5年間の定期点検、随時点検及び修理に係る経費は、本調達に含まれる。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和2年3月2日 (2020年3月2日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒060―0813札幌市北区北13条西6丁目 📍 北海道大学病院管理課用度第一係 宮坂 光春 電話011―706―7401
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和2年1月16日 (2020年1月16日)から令和2年3月2日 (2020年3月2日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和2年1月27日 (2020年1月27日)15時00分
(2) 開催場所 北海道大学病院管理課入札室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和2年1月 16 日
国立大学法人北海道大学
総長職務代理 笠原 正典
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 01
○第9号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 集中治療部システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和3年度5月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 本院の診療業務を総合的に支援しつつ、部門業務を支障なく運用できるとともに、全体のセキュリティ管理機能及び危機管理機能を備えること。
(7) 本システムは、全体として診療情報の開示やリスク要因の解析、外部評価、医学教育及び研究に耐えられる粒度及び可用性を備えたデータの蓄積、抽出及び再利用を前提とすること。
(8) 本院が要求する機器の台数は、別紙資料1「集中治療部システム更新機器一覧表」を参照すること。
(9) 本システムは、本院既存のHISと接続し、データの相互連携により冗長な入力を避けること。また、既存の手術部門システム、医事システム、臨床検査システム、PACS等との連携では、HISを介した通信、連携を行うこと。
(10) 本院が指定するHIS端末への本システムのアプリケーションの導入をすること。
(11) 本システムはネットワークや電源断等のトラブル発生時においても、患者の命を守り、記録作成に影響を出さないための性能を持っていること。
(12) 本システムは仮想化し、当院が指定する形式の仮想サーバへ導入すること。また、導入にあたってはHISベンダーと協議を行うこと。
(13) データ保存ディスクは、本システム稼動後6年間に発生するデータを保存できる容量を確保すること。
(14) HISのベンダーが変更された場合でも対応できること。
(15) HISの変更またはバージョンアップがあった場合でも対応できること。
(16) 本システムで扱うデータ量、本システムと接続する機器及びシステムが増加しても対応できる拡張性を有していること。
(17) 本システムを構成するベッドサイドモニタは、次の要件を満たしていること。
(18) 重症患者管理に必要な、観血的動脈圧波形、中心静脈圧波形、肺動脈圧波形や複数誘導の心電図波形、ETCO2波形、SpO2波形等の各種モニタリングが可能であること。
(19) 他のモニタリング項目に対応できる拡張能を有していること。
(20) 人工呼吸器等の生命維持装置からの情報入力機能を有すること。
(21) スレーブディスプレイは、ベッドサイドモニタの内容を視認性よく反映するものであること。
(22) 本システムを構成する搬送用モニタは次の要件を満たしていること。
(23) ベッドサイドモニタと同等のモニタリング性能を有していること。
(24) 移動に十分なバッテリー駆動性能を有していること。
(25) 本システムを構成するセントラルモニタは、次の要件を満たしていること。
(26) 対象とする複数ベッドのモニタリングが同時に可能であること。
(27) 任意の患者モニタリングを拡大、詳細表示できること。
(28) 患者氏名などの登録作業が実施できること。
(29) スレーブディスプレイは、セントラルモニタの内容を視認性よく反映するものであること。
(30) 導入に係る作業においては関係部署(集中治療部、救急部等)の運用停止は行わないこととする。また、作業計画を事前に提出し、本院の許可を得ることとし、作業について本院から指示があった場合にはその内容に従うこと。
(31) 作業者の都合よりも、本院の運用を重視した作業計画を提案すること。
(32) 本システムのネットワーク配線図、システム接続図、マニュアル(ユーザー向け、管理者向け)等の本院が運営上必要とする書類を作成し、提供すること。
(33) 厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」の最新版に準拠したシステムを提供すること。
(34) 保守体制は24時間365日体制とすること。
(35) 本システム(ハードウェア及びソフトウェア)に不備、不具合及びセキュリティの問題が見つかった場合、バージョンアップする等速やかに対応すること。
(21) 定期点検、随時点検及び修理に係る経費は、本システム引き渡し後1年間は無償とする。
(22) 本システムの引き渡し1年経過後から5年間の定期点検、随時点検及び修理に係る経費は、本調達に含まれる。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和2年3月2日 (2020年3月2日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒060―0813札幌市北区北13条西6丁目 📍 北海道大学病院管理課用度第一係 宮坂 光春 電話011―706―7401
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和2年1月16日 (2020年1月16日)から令和2年3月2日 (2020年3月2日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和2年1月27日 (2020年1月27日)15時00分
(2) 開催場所 北海道大学病院管理課入札室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。