遠隔操作型内視鏡下手術システム(手術用ロボット手術ユニット)一式

ID: 493531 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
国立大学法人北海道
公示日
2019年11月21日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
 国立大学法人北海道大学 総長職務代理 笠原 正典 

詳細情報

資料提供招請に関する公表
 次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
 令和元年 11 月 21 日
 国立大学法人北海道大学
 総長職務代理 笠原 正典 
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 01
○第8号
1 調達内容
 (1) 品目分類番号 22、31
 (2) 導入計画物品及び数量 遠隔操作型内視鏡下手術システム(手術用ロボット手術ユニット) 一式
 (3) 調達方法 購入等
 (4) 導入予定時期 令和2年度12月以降
 (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
 (1) 術者が手術操作を行う手術操作コンソール、映像を共有し手術をコンピュータ制御するビジョンシステム、患者にドッキングし、手術操作を反映させる手術用ロボットアームを有すること。
 (2) 手術操作コンソールは3D映像を表示できること。
 (3) 手振れ補正機能を有すること。
 (4) 術者の操作を縮小調整して鉗子先端に伝えるモーションスケーリング機能を有すること。
 (5) 手術用ロボットアームは方向を問わず患者にドッキングできるブーム機能を有すること。
 (6) 手術操作コンソールと手術用ロボットアームには術者と手術を補助する助手とがコミュニケーションをとる為のマイクとスピーカーを有すること。
 (7) 手術用ロボットアームは4本のサージカルアームから構成され、どのアームにも12?径以下の専用の鉗子及び8?径以下の専用のエンドスコープが装着できること。
 (8) エンドスコープはホワイトバランス、3Dキャリブレーションが自動調整する機能を有すること。
 (9) ビジョンシステムはタッチスクリーンモニターを採用していること。
 (10) 電気手術装置はモノポーラ、バイポーラのエネルギー出力を有すること。
 (11) 専用の手術台と連動することで、アンドックすることなく体位変換する機能を有すること。
 (12) 手術用ロボットアームのドレーピングが自動化されていること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
 (1) 資料等の提供期限 令和2年1月6日 (2020年1月6日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
 (2) 提供先 〒060―0813札幌市北区北13条西6丁目 📍 北海道大学病院管理課用度第一係 宮坂 光春 電話011―706―7401
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
 (1) 交付期間 令和元年11月21日 (2019年11月21日)から令和2年1月6日 (2020年1月6日)まで。
 (2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
 (1) 開催日時 令和元年11月28日 (2019年11月28日)10時00分
 (2) 開催場所 北海道大学病院管理課入札室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。

類似案件

類似案件を読み込んでいます...

関連キーワード