熊本刑務所庁舎収容棟等新営(電気設備)工事

ID: 491435 種別: 入札公告(建設工事)

基本情報

調達機関および所在地
法務省東京都
公示日
2019年08月19日
公示の種類
入札公告(建設工事)
機関名詳細および所在地詳細
担当官 法務省大臣官房施設課長 佐久間佳枝 

詳細情報

入札公告(建設工事)
 次のとおり一般競争入札に付します。
 令和元年8月 19 日
 支出負担行為担当官 法務省大臣官房施設課長 佐久間佳枝 
◎調達機関番号 013 ◎所在地番号 13
○第8号
1 工事概要
 (1) 品目分類番号 41
 (2) 工事名 熊本刑務所庁舎収容棟等新営(電気設備)工事
 (3) 工事場所熊本県熊本市中央区渡鹿7―12―1 📍
 (4) 敷地面積 52,490?(庁舎敷地及び東宿舎敷地面積)
 (5) 工事内容
 (6) 棟名 庁舎収容棟 建物用途 庁舎・収容棟 構造・階数 RC造6階 建築面積 1,637? 延べ面積 4,979? 工事種別 新設
 (7) 棟名 渡廊下 建物用途 渡り廊下 構造・階数 S造2階 建築面積 21? 延べ面積 0? 工事種別 新設
 (8) 棟名 仮渡廊下1 建物用途 渡り廊下 構造・階数 S造2階 建築面積 35? 延べ面積 0? 工事種別 新設
 (9) 棟名 門衛所 建物用途 庁舎 構造・階数 RC造1階 建築面積 24? 延べ面積 11? 工事種別 新設
 (10) 工事種目 電灯設備一式、動力設備一式、受変電設備一式、発電設備一式、通信設備一式、昇降機設備一式
 (11) その他 既存建物、屋外設備
 (12) 工事範囲 上記工事(入札説明書による。)
 (13) 工期 令和4年4月8日 (2022年4月8日)まで
 (14) 使用する主要な資機材 配電盤一式(総変圧器容量約600kVA)、自家発電機一式(約250kVA)、直流電源装置一式(約50Ah)
 (15) 本工事は、入札時に工事の品質を高めることを目的とした技術提案を求め、価格と価格以外の要素を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(技術提案評価型S型)の工事である。また、品質確保のための体制その他の施工体制の確保状況を確認し、施工内容を確実に実現できるかどうかについて審査し、評価を行う、施工体制確認型総合評価落札方式の工事である。
 (16) 本工事は、企業の技術力(技術提案を除く。)及び配置予定技術者の技術力について記述した競争参加資格申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)を提出した者のうち、評価点合計が上位の者に限り技術提案を求める段階的選抜方式の適用工事である。
 (17) 本工事は、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。
 (18) 本件入札手続は、入札参加申請手続、入札手続等を電子調達システム(政府電子調達(GEPS)(https://www.geps.go.jp/))により行う。
 なお、電子調達システムにより難い者は、支出負担行為担当官の承認を得た場合に限り、入札参加申請手続及び入札手続の全てを書面により行うこと(本件入札手続において「紙入札方式」という。)ができる。
2 競争参加資格
 (1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。以下「予決令」という。)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、予決令第70条における特別の理由がある場合に該当する。
 (2) 本工事の業種区分(電気工事)において、法務省の平成31・32年度における建設工事の一般競争参加者の資格の認定を受けていること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、法務省が別に定める手続に基づく一般競争参加資格の再認定を受けていること。)。
 (3) 法務省の平成31・32年度における電気工事の一般競争参加資格の認定の際に算出して得た総合数値が、1,100点以上であること。
 (4) 平成16年度以降に、電気工事の元請として完成引渡しが完了した次に掲げるア又はイの基準を全て満たす本工事と同種又は類似の工事(以下「同種又は類似工事」という。)の施工実績を有すること(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。)。
 (5) 同種工事
 (ア) 建物用途 庁舎(法務省収容施設を含む。)
 (イ) 構造 S造、RC造又はSRC造 SRC造及びRC造には、PC造及びPCa造を含む。
 (ウ) 建物規模 延べ面積3,500?以上
 (エ) 建築種別 新築又は増築(増築は増築部分が条件を満たすこと。)
 (オ) 工事種目 電気工事((1)又は(2)を含むもの。)(1)動力設備及び電灯設備、(2)通信設備
 (カ) 施工期間 基礎工事の着手から完成まで施工していること。
 (6) 類似工事
 (ア) 建物用途 事務所又は庁舎若しくは事務所の類似施設
 (イ) 構造 上記ア(イ)に同じ
 (ウ) 建物規模 上記ア(ウ)に同じ
 (エ) 建築種別 上記ア(エ)に同じ
 (オ) 工事種目 上記ア(オ)に同じ
 (カ) 施工期間 上記ア(カ)に同じ
 (7) 次に掲げる基準を満たす主任技術者又は監理技術者(監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者)を本工事に専任で配置することができること。
 (8) 一級電気工事施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。
 (9) 上記?に掲げる同種又は類似工事の経験を有する者であること(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。)。
 (10) 所属建設業者から入札の申込みのあった日以前に同建設業者と3か月以上の雇用関係にあること。
 (11) 申請書及び資料の提出期限の日から開札の時までの期間に、平成7年1月23日 (1995年1月23日)付け法務省営第191号会計課長通達「工事請負契約に係る指名停止等の措置要領の制定及び運用について」に基づく指名停止を受けていないこと。
 (12) 上記1に示した工事に係る設計業務等の受注業者(協力事務所を含む。以下同じ。)でないこと又は当該受注業者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと。
 (13) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。(入札説明書参照)
 (14) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記?の再認定を受けた者を除く。)でないこと。
 (15) 警察当局から、暴力団が実質的に経営を支配する業者又はこれに準ずる者として排除要請があり、法務省大臣官房施設課長が契約の相手方として不適当であると認めていないこと。
3 段階的選抜方式に関する事項
 上記2に掲げる競争参加資格を満たす者について、申請書及び資料に記載された企業の技術力及び配置予定技術者の技術力について評価点を算出し、評価点合計の上位10者までに含まれる者を選抜する。
 ただし、10者目の評価点と同点の者が複数いる場合は、その全ての者を含むものとする。
 また、競争参加資格を満たす者の数が10者に満たない場合は、競争参加資格を満たす者全てについて選抜する。
 選抜された者は、技術提案を提出し、入札に参加することができる。
 なお、選抜の際の評価点合計は、技術提案等による総合評価において加点しない。
4 総合評価に関する事項
 (1) 落札者の決定方法 入札参加者は、「価格」、「技術提案」及び「施工体制」をもって入札を行い、次のア及びイの要件に該当する者のうち、下記?によって得られる数値(以下「評価値」という。)の最も高い者を落札者とする。
 ただし、落札者となるべき評価値の最も高い者が2者以上あるときは、くじにより落札者を決定する。
 なお、入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、次のア及びイの要件に該当する入札をした他の者のうち、評価値が最も高い者を落札者とすることがある。
 (2) 入札価格が予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の範囲内であること。
 (3) 評価値が、標準点を予定価格で除した数値(基準評価値)に対して下回らないこと。
 (4) 総合評価の方法 総合評価は、「標準点」(100点)、「加算点」(最高60点)、「施工体制評価点」(最高30点)の合計を入札価格で除して得られる数値(評価値)をもって行う。
 「標準点」については、入札参加者全てに付与する。
 「加算点」については、次の提案項目についての評価点(最高各30点)の合計に対し、施工体制評価点を30で除した数値を乗じて算出される数値を付与する。
 (提案項目)
 (1) 施設運営を継続しながら既存通信設備への接続に関する提案(最高30点)
 (2) 電気設備機器及び配管等の施工における耐震性能の確保に関する提案(最高30点)
 「施工体制評価点」については、品質確保の実効性についての評価点(最高15点)及び施工体制確保の確実性についての評価点(最高15点)の合計を付与する。
 (5) 評価内容の担保 技術提案に記載された内容については、契約書に記載するものとし、工事完了後において、履行状況について検査を行う。
 なお、技術提案に記載された内容については、受注者の責により評価内容が履行されていない場合は、工事成績評定点から提案項目ごとに5点を減点し、最大10点の減点とする。
 (6) その他具体的な内容等については入札説明書による。
5 入札手続等
 (1) 担当部局 〒100―8977東京都千代田区霞が関1―1―1 📍 法務省大臣官房施設課経理係 電話03―3580―4111(内線2249、2265)電子メールアドレス skeiri@i.moj.go.jp
 (2) 入札説明書等の入手期限及び入手方法
 (3) 入手期限 令和元年11月11日 (2019年11月11日)
 (4) 入手方法
 (ア) 入札説明書等(入札説明書別冊の
 概略図面を除く。)は、法務省ホーム
 ページ(http://www.moj.go.jp/chotatsu_kensetsu_chotatsujyoho_homu.html)からダウンロードできる。
 (イ) 入札説明書別冊の概略図面については、上記?又は以下の場所でのみ交付又は郵送(着払い。)するので必ず入手すること(行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条に規定する行政機関の休日を除く毎日、午前10時から午後5時まで。)。
 〒862―0970熊本県熊本市中央区渡鹿7―12―1 📍 熊本刑務所総務部用度課 電話096―364―3165
 (ウ) 概略図面の交付を受ける場合は、「図面等の交付申請及び機密保持誓約書」を提出すること。また、交付を受けた概略図面を閲覧するためのパスワードは電子メールで交付するので、上記?の電子メールアドレスに、概略図面を受領したこと及び閲覧用パスワードを申請する旨のメールを送信すること。
 (エ) 郵送により概略図面の交付を受ける場合は、「図面等の交付申請及び機密保持誓約書」のPDFデータを上記?の電子メールアドレス宛てに送付し、メール本文に、郵送による交付を希望する旨、速達での郵送を希望する場合はその旨を付記すること。また、同誓約書の原本及び担当者の名刺は、下記?の申請書及び資料の提出期限までに上記?の場所に持参又は郵送すること。
 (5) 申請書及び資料の提出期限及び提出方法
 (6) 提出期限 令和元年9月3日 (2019年9月3日)午後3時
 (7) 提出方法 電子調達システムにより提出すること。
 なお、紙入札方式による場合は上記?の場所に持参又は郵送すること。
 (8) 技術提案書の提出期限及び提出方法
 (9) 提出期限 令和元年10月3日 (2019年10月3日)午後3時
 (10) 提出方法 上記?の場所に持参又は郵送すること。
 (11) 入札書の提出期限及び提出方法
 (12) 提出期限 令和元年11月12日 (2019年11月12日)午後3時
 (13) 提出方法 上記?イに同じ。
 (14) 開札の日時及び場所
 (15) 日時 令和元年11月13日 (2019年11月13日)午前11時
 (16) 場所 〒100―8977東京都千代田区霞が関1―1―1 📍 法務省大臣官房施設課入札室又は電子調達システム
6 その他
 (1) 手続において使用する言語は日本語、通貨は日本円、時間は日本の標準時及び単位は計量法(平成4年法律第51号)による。
 (2) 入札保証金 免除
 (3) 契約保証金 納付(保管金の取扱店 日本銀行有楽町代理店(三菱UFJ銀行京橋支店))。ただし、利付国債の提供(保管有価証券の取扱店 日本銀行有楽町代理店(三菱UFJ銀行京橋支店))又は金融機関若しくは保証事業会社の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。また、公共工事履行保証証券による保証を付し、又は履行保証保険の締結を行った場合は、契約保証金の納付を免除する。
 (4) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽の記載をした者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
 (5) 配置予定技術者の確認等 落札者決定後、工事実績情報システム等により配置予定技術者の専任制違反の事実が確認された場合、契約を結ばないことがある。また、長期入院、死亡、退職等極めて特別な場合でやむを得ないものとして承認された場合のほかは、資料の差し替えは認められない。資料の提出期限の翌日以降において、長期入院等の特別な理由により、やむを得ず配置予定技術者を変更する場合は、資格及び同種又は類似工事の経験について、当初の配置予定技術者と同等以上の者を配置しなければならない。
 (6) 手続における交渉を行う意図の有無 無
 (7) 契約書の作成の要否 要
 (8) 本工事に直接関連する他の工事の請負契約を本工事の請負契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無 無
 (9) 関連情報を入手するための照会窓口 上記5?に同じ。
 (10) 一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加 上記2?に掲げる一般競争参加資格の認定を受けていない者も上記5?により申請書及び資料を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。
 当該資格の認定に係る申請方法は法務
 省ホームページ(http://www.moj.go.jp/
 chotatsu_kensetsu_shikakushinsa.html)に掲示している。
 (11) 技術提案資料等の内容のヒアリング 原則として行わない。なお、ヒアリングの必要が生じた場合は別途通知する。
 (12) 施工体制確認のヒアリング 入札書(施工体制の確認に係る部分に限る。)に関し、ヒアリングを実施するとともに、ヒアリングに際して追加資料の提出を求めることがある。
 (13) 本工事は、価格と価格以外の要素を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式の工事であり、詳細は入札説明書による。

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