クライオ電子顕微鏡システム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (東京都)
- 公示日
- 2019年08月16日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東京大学総長 五神 真
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和元年8月 16 日
国立大学法人東京大学総長 五神 真
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 13
○第9号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 クライオ電子顕微鏡システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期 令和2年度6月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 全自動クライオ電子顕微鏡 一式
(7) 電子銃が加速電圧300kVの電界放射型電子銃であること。
(8) 試料ステージは液体窒素冷却ステージであり、±70度以上傾斜でき、クライオ電子線トモグラフィに対応していること
(9) 試料導入はカートリッジ導入方式とし、凍結試料を鏡筒内に自動搬送する機能を有すること。
(10) 真空排気系はオイルフリーの完全差動排気真空系を採用すること。
(11) 電子直接検出器およびエネルギーフィルターを備え、電子検出器は有効画素数が3800×3700ピクセル以上、また、センサー読み出し速度が毎秒40フルフレーム以上であること。
(12) 蛍光板ナビゲート用カメラを備えること。
(13) 単粒子解析用に2次元像を連続取得するソフトウェアを備えること。
(14) 電子線トモグラフィ用ソフトウェアを備えること。
(15) 装置制御用コンピュータから本体、検出器、アプリケーションソフトを制御できること。
(16) 無停電電源を備え、停電時にも電子銃の真空度を保つことができること。
(17) 凍結試料スクリーニング用クライオ電子顕微鏡 一式
(18) 電子銃が加速電圧200kVの電界放射型電子銃であること。
(19) 試料ステージは液体窒素冷却ステージであり、±70度以上傾斜でき、クライオ電子線トモグラフィに対応していること。
(20) 試料導入はカートリッジ導入方式とし、凍結試料を鏡筒内に自動搬送する機能を有すること。
(21) 真空排気系はオイルフリーの完全差動排気真空系を採用すること。
(22) 電子直接検出器を備え、電子検出器は有効画素数が3800×3700ピクセル以上、また、フレームレートが毎秒40フルフレーム以上であること。
(23) 蛍光板ナビゲート用カメラを備えること。
(24) 単粒子解析用に2次元像を連続取得するソフトウェアを備えること。
(25) 電子線トモグラフィ用ソフトウェアを備えること。
(26) 装置制御用コンピュータから本体、検出器、アプリケーションソフトを制御できること。
(27) 無停電電源を備え、停電時にも電子銃の真空度を保つことができること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和元年9月17日 (2019年9月17日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒113―0033東京都文京区本郷7―3―1 📍 東京大学医学部・医学系研究科契約係 木村 直之 電話03―5841―3642
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和元年8月16日 (2019年8月16日)から令和元年9月17日 (2019年9月17日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和元年8月21日 (2019年8月21日)14時00分
(2) 開催場所 東京大学医学部2号館本館1階小講堂
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和元年8月 16 日
国立大学法人東京大学総長 五神 真
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 13
○第9号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 クライオ電子顕微鏡システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期 令和2年度6月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 全自動クライオ電子顕微鏡 一式
(7) 電子銃が加速電圧300kVの電界放射型電子銃であること。
(8) 試料ステージは液体窒素冷却ステージであり、±70度以上傾斜でき、クライオ電子線トモグラフィに対応していること
(9) 試料導入はカートリッジ導入方式とし、凍結試料を鏡筒内に自動搬送する機能を有すること。
(10) 真空排気系はオイルフリーの完全差動排気真空系を採用すること。
(11) 電子直接検出器およびエネルギーフィルターを備え、電子検出器は有効画素数が3800×3700ピクセル以上、また、センサー読み出し速度が毎秒40フルフレーム以上であること。
(12) 蛍光板ナビゲート用カメラを備えること。
(13) 単粒子解析用に2次元像を連続取得するソフトウェアを備えること。
(14) 電子線トモグラフィ用ソフトウェアを備えること。
(15) 装置制御用コンピュータから本体、検出器、アプリケーションソフトを制御できること。
(16) 無停電電源を備え、停電時にも電子銃の真空度を保つことができること。
(17) 凍結試料スクリーニング用クライオ電子顕微鏡 一式
(18) 電子銃が加速電圧200kVの電界放射型電子銃であること。
(19) 試料ステージは液体窒素冷却ステージであり、±70度以上傾斜でき、クライオ電子線トモグラフィに対応していること。
(20) 試料導入はカートリッジ導入方式とし、凍結試料を鏡筒内に自動搬送する機能を有すること。
(21) 真空排気系はオイルフリーの完全差動排気真空系を採用すること。
(22) 電子直接検出器を備え、電子検出器は有効画素数が3800×3700ピクセル以上、また、フレームレートが毎秒40フルフレーム以上であること。
(23) 蛍光板ナビゲート用カメラを備えること。
(24) 単粒子解析用に2次元像を連続取得するソフトウェアを備えること。
(25) 電子線トモグラフィ用ソフトウェアを備えること。
(26) 装置制御用コンピュータから本体、検出器、アプリケーションソフトを制御できること。
(27) 無停電電源を備え、停電時にも電子銃の真空度を保つことができること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和元年9月17日 (2019年9月17日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒113―0033東京都文京区本郷7―3―1 📍 東京大学医学部・医学系研究科契約係 木村 直之 電話03―5841―3642
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和元年8月16日 (2019年8月16日)から令和元年9月17日 (2019年9月17日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和元年8月21日 (2019年8月21日)14時00分
(2) 開催場所 東京大学医学部2号館本館1階小講堂
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。