新宮紀宝道路熊野川河口大橋P1―P3上部工事(電子入札対象案件)
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国土交通省 (大阪府)
- 公示日
- 2019年03月12日
- 公示の種類
- 競争参加資格に関する公示
- 機関名詳細および所在地詳細
- 近畿地方整備局長 黒川純一良
詳細情報
競争参加者の資格に関する公示
新宮紀宝道路熊野川河口大橋P1―P3上部工事に係る特定建設工事共同企業体(以下「特定JV」という。)としての競争参加者の資格(以下「特定JVとしての資格」という。)を得ようとする者の申請方法等について、次のとおり公示します。
平成 31 年3月 12 日
近畿地方整備局長 黒川純一良
◎調達機関番号 020 ◎所在地番号 27
1 工事名 新宮紀宝道路熊野川河口大橋P1―P3上部工事(電子入札対象案件)
2 工事場所
(自)和歌山県新宮市あけぼの地先
(至)三重県南牟婁郡紀宝町鵜殿地先
3 工事内容 工事延長L=407m PC連続箱桁橋(今回工事は、7径間のうち3.5径間分)上部工1式、最大支間長L=123m、架設工法片持架設、RC橋脚工1式
4 工期 契約締結日の翌日から平成34年1月31日 (2022年1月31日)まで。
5 申請の時期 平成31年3月13日 (2019年3月13日)から平成31年4月12日 (2019年4月12日)まで(行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条第1項に規定する行政機関の休日(以下「休日」という。)を除く。)。
なお、平成31年4月15日 (2019年4月15日)以降当該工事に係る開札の時まで(休日を除く。)においても、随時申請を受け付けるが、当該開札の時までに審査が終了せず、競争に参加できないことがある。
受付時間は(受付期間中の各日とも)9時15分から16時30分までとする。ただし、提出締切最終日は正午までとする。
また、本工事は、平成31年度予算が成立し、支出負担行為計画示達がなされることを条件とした入札であり、予算成立の事情により、本工事の入札期限、開札日時を変更する場合や、取りやめる場合がある。
6 申請の方法
(1) 申請書の入手方法 「競争参加資格審査申請書(特定建設工事)」(以下「申請書」という。)は、平成31年3月12日 (2019年3月12日)から平成31年7月2日 (2019年7月2日)までの(休日を除く)毎日9時15分から17時00分まで。〒540―8586大阪府大阪市中央区大手前1―5―44大阪合同庁舎第1号館8階 📍 近畿地方整備局総務部契約課調査係(電話06―6942―1141)?において特定JVとしての資格を得ようとする者に交付する。
(2) 申請書の提出方法 申請者は、申請書に次に掲げる書類を添付して、持参又は郵送(必着。書留郵便に限る。)により提出すること。なお、電子入札システムによる申請は認めない。
提出場所は、上記?に示す申請書の交付場所に同じ。
(3) 特定建設工事共同企業体協定書(甲)(下記7?の条件を満たすものに限る。)の写し。
(4) 下記7?の要件を満たすことを判断できる工事の施工実績を記載した書類(申請書とともに交付する様式により作成したものに限る。ただし、当該様式は、当該工事の「入札公告(建設工事)」(平成31年3月12日 (2019年3月12日)付け支出負担行為担当官近畿地方整備局長)に示すところにより交付する入札説明書の様式2及び3と同一であるので、それらを使用して作成しても差し支えない。)。
(5) 申請書等の作成に用いる言語 申請書及び添付書類は、日本語で作成すること。
7 特定JVとしての資格及びその審査
「競争参加者の資格に関する公示」(平成30年10月1日 (2018年10月1日)付け国土交通省大臣官房地方課長、国土交通省大臣官房官庁営繕部管理課長。以下「平成30年10月1日 (2018年10月1日)付け公示」という。)5(建設工事)の丸1から丸6までに該当する者を構成員に含む特定JV及び次に掲げる条件を満たさない特定JVについては、特定JVとしての資格がないと認定する。それ以外の特定JVについては、平成30年10月1日 (2018年10月1日)付け公示6(建設工事)の?に掲げる客観的事項(共通事項)の項目及び?に掲げる主観的事項(特別事項)の項目を確認した上で特定JVとしての資格があると認定する。
(1) 特定JVの構成 特定JVの構成は、次の条件を満たす者2社の組合せとする。
(2) 近畿地方整備局における平成31・32年度一般競争(指名競争)参加資格「プレストレスト・コンクリート工事」の認定を受けていること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、近畿地方整備局長が別に定める手続に基づく一般競争(指名競争)参加資格の再認定を受けていること。)。
(3) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記?の再認定を受けた者を除く。)でないこと。
(4) 当該競争参加資格に係る申請の期限の日から認定を行う日までの期間に、近畿地方整備局長から工事請負契約に係る指名停止等の措置要領(昭和59年3月29日 (1984年3月29日)付け建設省厚第91号)に基づく指名停止を受けていないこと。
(5) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国土交通省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続しているものでないこと。
(6) 構成員の技術的要件等 特定JVの構成員は、次の要件を満たすものとする。
(7) 特定JVのすべての構成員は、平成15年度以降に元請として完成し、引渡しが完了した下記(ア)から(エ)までの要件を満たす工事(発注機関は問わない。)の施工実績(以下「同種工事の実績」という。)を有すること(甲型共同企業体構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のもの、乙型共同企業体構成員としての実績は、出資比率にかかわらず各構成員が施工を行った分担工事のものに限る。また、事業協同組合構成員の実績は認められない。)。
ただし、下記(ア)から(エ)までは、同一工事の施工実績を有すること。
(ア) 道路橋(A活荷重又はTL?20以上)又は鉄道橋(モノレール及び新交通は除く。)の工事。
(イ) 橋梁形式がPC連続橋の工事。
(ウ) 最大支間長が90m以上の工事。
(エ) 架設工法が片持架設の工事。
同種工事の実績が、国土交通省が発注した工事のうち入札説明書に示すものに係る実績である場合にあっては、工事成績評定点合計が入札説明書に示す点数未満であるものを除く。
(8) 特定JVの構成員は、それぞれ建設業法(昭和24年法律第100号)の土木工事業につき、許可を有しての営業年数が5年以上あること。ただし、相当の施工実績を有し、確実かつ円滑な共同施工が確保できると認められる場合においては、許可を有しての営業年数が5年未満であってもこれを同等として取扱うことができるものとする。
(9) 特定JVの構成員は、それぞれ建設業法の土木工事業に係る監理技術者又は主任技術者を当該工事の現地に専任で配置できること。
(10) 出資比率要件 特定JVの構成員は、30%以上の出資比率であるものとする。
(11) 代表者要件 特定JVの代表者は、構成員の中で最大の施工能力を有する者であって、その出資比率が構成員中最大であるものとする。
(12) 特定JVの協定 特定JVの協定書は、「建設工事共同企業体の事務取扱いについて」(昭和53年11月1日 (1978年11月1日)付け建設省計振発第69号)の別添「建設工事共同企業体の事務取扱いについて(回答)」(昭和53年11月1日 (1978年11月1日)付け建設省茨計振第771号)の別紙に示された「特定建設工事共同企業体協定書(甲)」によるものとする。
8 一般競争(指名競争)参加資格の認定を受けていない者を構成員に含む特定JVの取扱い 上記7??の認定(上記7??の再認定を含む。以下同じ。)を受けていない者を構成員に含む特定JVも上記5及び6により申請をすることができる。この場合において、特定JVとしての資格が認定されるためには、上記7??の認定を受けていない構成員は、上記7??の認定を受けることが必要である。また、この場合において、当該工事に係る開札の時までに特定JVとしての資格の審査が終了せず、競争に参加できないことがある。
なお、この場合において、上記7??の認定を受けていない構成員が当該工事に係る開札の時までに上記7??の認定を受けていないとき又は上記7??の一般競争(指名競争)参加資格がないとの認定(上記7??の近畿地方整備局長が別に定める手続きにおける一般競争(指名競争)参加資格がないとの認定を含む。)を受けているときは、特定JVとしての資格がないと認定する。
9 資格審査結果の通知 「一般競争(指名競争)参加資格認定通知書」により通知する。
10 資格の有効期間 特定JVとしての資格の認定の日から当該工事の完成する日までとする。ただし、当該工事に係る契約の相手方以外の者にあっては、当該工事に係る契約が締結される日までとする。
11 その他
(1) 特定JVの名称は、「新宮紀宝道路熊野川河口大橋P1―P3上部工事〇〇・〇〇特定建設工事共同企業体」とする。
(2) 当該工事に係る競争に特定JVとして参加するためには、開札の時において、特定JVとしての資格の認定を受け、かつ、当該工事の「入札公告(建設工事)」に示すところにより競争参加資格の確認を受けていなければならない。
新宮紀宝道路熊野川河口大橋P1―P3上部工事に係る特定建設工事共同企業体(以下「特定JV」という。)としての競争参加者の資格(以下「特定JVとしての資格」という。)を得ようとする者の申請方法等について、次のとおり公示します。
平成 31 年3月 12 日
近畿地方整備局長 黒川純一良
◎調達機関番号 020 ◎所在地番号 27
1 工事名 新宮紀宝道路熊野川河口大橋P1―P3上部工事(電子入札対象案件)
2 工事場所
(自)和歌山県新宮市あけぼの地先
(至)三重県南牟婁郡紀宝町鵜殿地先
3 工事内容 工事延長L=407m PC連続箱桁橋(今回工事は、7径間のうち3.5径間分)上部工1式、最大支間長L=123m、架設工法片持架設、RC橋脚工1式
4 工期 契約締結日の翌日から平成34年1月31日 (2022年1月31日)まで。
5 申請の時期 平成31年3月13日 (2019年3月13日)から平成31年4月12日 (2019年4月12日)まで(行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条第1項に規定する行政機関の休日(以下「休日」という。)を除く。)。
なお、平成31年4月15日 (2019年4月15日)以降当該工事に係る開札の時まで(休日を除く。)においても、随時申請を受け付けるが、当該開札の時までに審査が終了せず、競争に参加できないことがある。
受付時間は(受付期間中の各日とも)9時15分から16時30分までとする。ただし、提出締切最終日は正午までとする。
また、本工事は、平成31年度予算が成立し、支出負担行為計画示達がなされることを条件とした入札であり、予算成立の事情により、本工事の入札期限、開札日時を変更する場合や、取りやめる場合がある。
6 申請の方法
(1) 申請書の入手方法 「競争参加資格審査申請書(特定建設工事)」(以下「申請書」という。)は、平成31年3月12日 (2019年3月12日)から平成31年7月2日 (2019年7月2日)までの(休日を除く)毎日9時15分から17時00分まで。〒540―8586大阪府大阪市中央区大手前1―5―44大阪合同庁舎第1号館8階 📍 近畿地方整備局総務部契約課調査係(電話06―6942―1141)?において特定JVとしての資格を得ようとする者に交付する。
(2) 申請書の提出方法 申請者は、申請書に次に掲げる書類を添付して、持参又は郵送(必着。書留郵便に限る。)により提出すること。なお、電子入札システムによる申請は認めない。
提出場所は、上記?に示す申請書の交付場所に同じ。
(3) 特定建設工事共同企業体協定書(甲)(下記7?の条件を満たすものに限る。)の写し。
(4) 下記7?の要件を満たすことを判断できる工事の施工実績を記載した書類(申請書とともに交付する様式により作成したものに限る。ただし、当該様式は、当該工事の「入札公告(建設工事)」(平成31年3月12日 (2019年3月12日)付け支出負担行為担当官近畿地方整備局長)に示すところにより交付する入札説明書の様式2及び3と同一であるので、それらを使用して作成しても差し支えない。)。
(5) 申請書等の作成に用いる言語 申請書及び添付書類は、日本語で作成すること。
7 特定JVとしての資格及びその審査
「競争参加者の資格に関する公示」(平成30年10月1日 (2018年10月1日)付け国土交通省大臣官房地方課長、国土交通省大臣官房官庁営繕部管理課長。以下「平成30年10月1日 (2018年10月1日)付け公示」という。)5(建設工事)の丸1から丸6までに該当する者を構成員に含む特定JV及び次に掲げる条件を満たさない特定JVについては、特定JVとしての資格がないと認定する。それ以外の特定JVについては、平成30年10月1日 (2018年10月1日)付け公示6(建設工事)の?に掲げる客観的事項(共通事項)の項目及び?に掲げる主観的事項(特別事項)の項目を確認した上で特定JVとしての資格があると認定する。
(1) 特定JVの構成 特定JVの構成は、次の条件を満たす者2社の組合せとする。
(2) 近畿地方整備局における平成31・32年度一般競争(指名競争)参加資格「プレストレスト・コンクリート工事」の認定を受けていること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、近畿地方整備局長が別に定める手続に基づく一般競争(指名競争)参加資格の再認定を受けていること。)。
(3) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記?の再認定を受けた者を除く。)でないこと。
(4) 当該競争参加資格に係る申請の期限の日から認定を行う日までの期間に、近畿地方整備局長から工事請負契約に係る指名停止等の措置要領(昭和59年3月29日 (1984年3月29日)付け建設省厚第91号)に基づく指名停止を受けていないこと。
(5) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国土交通省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続しているものでないこと。
(6) 構成員の技術的要件等 特定JVの構成員は、次の要件を満たすものとする。
(7) 特定JVのすべての構成員は、平成15年度以降に元請として完成し、引渡しが完了した下記(ア)から(エ)までの要件を満たす工事(発注機関は問わない。)の施工実績(以下「同種工事の実績」という。)を有すること(甲型共同企業体構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のもの、乙型共同企業体構成員としての実績は、出資比率にかかわらず各構成員が施工を行った分担工事のものに限る。また、事業協同組合構成員の実績は認められない。)。
ただし、下記(ア)から(エ)までは、同一工事の施工実績を有すること。
(ア) 道路橋(A活荷重又はTL?20以上)又は鉄道橋(モノレール及び新交通は除く。)の工事。
(イ) 橋梁形式がPC連続橋の工事。
(ウ) 最大支間長が90m以上の工事。
(エ) 架設工法が片持架設の工事。
同種工事の実績が、国土交通省が発注した工事のうち入札説明書に示すものに係る実績である場合にあっては、工事成績評定点合計が入札説明書に示す点数未満であるものを除く。
(8) 特定JVの構成員は、それぞれ建設業法(昭和24年法律第100号)の土木工事業につき、許可を有しての営業年数が5年以上あること。ただし、相当の施工実績を有し、確実かつ円滑な共同施工が確保できると認められる場合においては、許可を有しての営業年数が5年未満であってもこれを同等として取扱うことができるものとする。
(9) 特定JVの構成員は、それぞれ建設業法の土木工事業に係る監理技術者又は主任技術者を当該工事の現地に専任で配置できること。
(10) 出資比率要件 特定JVの構成員は、30%以上の出資比率であるものとする。
(11) 代表者要件 特定JVの代表者は、構成員の中で最大の施工能力を有する者であって、その出資比率が構成員中最大であるものとする。
(12) 特定JVの協定 特定JVの協定書は、「建設工事共同企業体の事務取扱いについて」(昭和53年11月1日 (1978年11月1日)付け建設省計振発第69号)の別添「建設工事共同企業体の事務取扱いについて(回答)」(昭和53年11月1日 (1978年11月1日)付け建設省茨計振第771号)の別紙に示された「特定建設工事共同企業体協定書(甲)」によるものとする。
8 一般競争(指名競争)参加資格の認定を受けていない者を構成員に含む特定JVの取扱い 上記7??の認定(上記7??の再認定を含む。以下同じ。)を受けていない者を構成員に含む特定JVも上記5及び6により申請をすることができる。この場合において、特定JVとしての資格が認定されるためには、上記7??の認定を受けていない構成員は、上記7??の認定を受けることが必要である。また、この場合において、当該工事に係る開札の時までに特定JVとしての資格の審査が終了せず、競争に参加できないことがある。
なお、この場合において、上記7??の認定を受けていない構成員が当該工事に係る開札の時までに上記7??の認定を受けていないとき又は上記7??の一般競争(指名競争)参加資格がないとの認定(上記7??の近畿地方整備局長が別に定める手続きにおける一般競争(指名競争)参加資格がないとの認定を含む。)を受けているときは、特定JVとしての資格がないと認定する。
9 資格審査結果の通知 「一般競争(指名競争)参加資格認定通知書」により通知する。
10 資格の有効期間 特定JVとしての資格の認定の日から当該工事の完成する日までとする。ただし、当該工事に係る契約の相手方以外の者にあっては、当該工事に係る契約が締結される日までとする。
11 その他
(1) 特定JVの名称は、「新宮紀宝道路熊野川河口大橋P1―P3上部工事〇〇・〇〇特定建設工事共同企業体」とする。
(2) 当該工事に係る競争に特定JVとして参加するためには、開札の時において、特定JVとしての資格の認定を受け、かつ、当該工事の「入札公告(建設工事)」に示すところにより競争参加資格の確認を受けていなければならない。