図書館電子計算機システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (愛知県)
- 公示日
- 2018年11月01日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人名古屋大学 財務担当理事 木村 彰吾
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。 平成 30 年 11 月1日 国立大学法人名古屋大学 財務担当理事 木村 彰吾 ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 23 ○第1号 1 調達内容 (1) 品目分類番号 14 (2) 導入計画物品及び数量 図書館電子計算機システム 一式 (3) 調達方法 借入 (4) 導入予定時期 平成31年度12月以降 (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 A 本システムは、本学におけるすべての図書館業務の円滑な遂行を支援し、かつ利用者を対象とした教育・研究の支援を目的とした情報サービスの提供を実現するために高速で信頼のおけるものであること。また、年間を通じた終日運用に耐えられる信頼性、安全性を有すること。 B 高速ネットワーク環境に適合し、かつ名古屋大学キャンパス情報ネットワークと接続すること。 C セキュリティ対策が十分であること。 D 十分な負荷分散と冗長化を考慮すること。 E 省スペース、省エネルギー化が図られていること。なお、クライアントは静粛性が保たれていること。 F 本学または附属図書館の他の情報システムとの連携を可能とするため、それぞれの情報システムが使用している国際標準規格プロトコルに対応していること。 G 本学の図書館業務に対応しており、必要に応じてカスタマイズする機能を備えており、サポートすること。 H 各業務は相互に連携し、国立情報学研究所のシステムも含め、シームレスな作業を実現すること。 I 国立情報学研究所のNACSIS―CAT/ILLに完全に対応していること。なお、プロトコルの仕様に変更があった場合は、速やかな対応が可能なシステムであり、サポートすること。 J 100台以上の業務クライアントが同時利用しても、ネットワーク遅延時間を除き、適切な応答速度を保証すること。 K 現システムからの速やかで円滑な移行を行うこと。また、既存のデータ資産をすべて継承すること。 L 本学の財務会計システム、認証基盤サービス等との連携が行えること。 M システムの運用・管理に対して、省力化が図られていること。 N 予防保守体制、障害時の復旧体制を確立し、システム供給者は納入時及び納入後においてその運用を十分に支援すること。また、システム管理者、図書館業務従事者からの操作方法等の問い合わせに対応できる体制を保持していること。 2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。 (1) 資料等の提供期限 平成30年12月7日 (2018年12月7日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。) (2) 提供先 〒464―8601名古屋市千種区不老町 名古屋大学本部2号館2階財務部契約課 📍 都筑 立子 電話052―789―5527 3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。 (1) 交付期間 平成30年11月1日 (2018年11月1日)から平成30年12月7日 (2018年12月7日)まで。 (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。 4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。 (1) 開催日時 平成30年11月9日 (2018年11月9日)10時00分 (2) 開催場所 名古屋大学附属図書館中央図書館5階大会議室 5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。