生体情報モニタリングシステム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (京都府)
- 公示日
- 2018年10月22日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人京都大学長 山極 壽一
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。 平成 30 年 10 月 22 日 国立大学法人京都大学長 山極 壽一 ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 26 ○第 13 号 1 調達内容 (1) 品目分類番号 22、31 (2) 導入計画物品及び数量 生体情報モニタリングシステム 一式 (3) 調達方法 購入等 (4) 導入予定時期 平成31年度11月以降 (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 A 重症患者及び一般患者の生体情報を総合的に管理・蓄積できること。重症患者管理情報は、検索、統計など2次利用が可能なこと。 B 本システムはセントラルモニタ、ベッドサイドモニタ及び送信機により構成されること。ベッドサイドモニタ、送信機とセントラルモニタを組み合わせて、多数の患者の生体情報を同時にモニタリングすることが可能なこと。 C スタッフの混乱をなくすため、操作が容易で、各フロア間のシステムが統一されていること。 D セントラルモニタの表示項目は、心電図/呼吸曲線/脈波/観血血圧波形/呼気CO分圧曲線であり、心拍数/VPC数/STレベル/呼吸数/非観血的血圧値(最高・最低・平均)/観血的血圧値(最高・最低・平均)/経皮的動脈血酸素飽和度/脈拍数/体温/吸入酸素濃度/心拍出量/呼気終末期二酸化炭素分圧の測定項目の数値表示が行える機能を有すること。既存の総合医療情報システム(IBM社)と接続可能なこと。 E 患者の急変時にそのアラーム情報を医療スタッフに迅速に伝えるとともに、過去のアラームステータスを一覧で情報管理するための画面を有すること。 F 患者の診断・治療の補助になるために、多様な生体情報・波形データ・アラーム情報を保存し活用することができること。 G 重篤なアラームの見逃しを防ぐために、アラームの解除は患者毎に解除できること。 H 特定のアラームが一定時間鳴り続けた際に、より警戒度の高いアラームに自動で切り替わる機能を有すること。 I ベッドサイドモニタは、心電図、呼吸数、酸素飽和度、観血血圧、非観血血圧、体温、呼気終末二酸化炭素分圧等が測定でき、波形表示及び数値表示ができること。 J べッドサイドモニタの通信方式は、設置条件に応じて有線・無線のいずれも選択する機能を有すること。 K ベッドサイドモニタと送信機の送信チャンネルは自在に変更可能であること。 L 操作メニューの表示は日本語であり、かつ患者名の漢字表示ができること。 M 退床後の直近の患者データを閲覧、かつ再入床ができること。 N 測定している波形を同時記録することが可能なプリンタを有すること。 O 既存の大容量・高速医療情報ネットワークシステムと接続可能なこと。 2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。 (1) 資料等の提供期限 平成30年12月7日 (2018年12月7日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。) (2) 提供先 〒606―8507 京都市左京区聖護院川原町54 京都大学医学部附属病院経理・調達課契約掛 奥田 昌也 電話075―751―3025 📍 3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。 (1) 交付期間 平成30年10月22日 (2018年10月22日)から平成30年12月7日 (2018年12月7日)まで。 (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。 4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。 (1) 開催日時 平成30年10月30日 (2018年10月30日)14時10分 (2) 開催場所 京都大学医学部附属病院会議室 5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。