高度先進脳神経救急・集中治療管理システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (京都府)
- 公示日
- 2018年10月22日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人京都大学長 山極 壽一
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。 平成 30 年 10 月 22 日 国立大学法人京都大学長 山極 壽一 ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 26 ○第 11 号 1 調達内容 (1) 品目分類番号 22、31 (2) 導入計画物品及び数量 高度先進脳神経救急・集中治療管理システム 一式 (3) 調達方法 購入等 (4) 導入予定時期 平成31年度11月以降 (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 A 脳神経外科用手術顕微鏡、4K映像システム、脳波計、誘発電位検査装置、ワークステーション機能付画像診断装置、超音波ドプラ血流測定装置、グリオーマ検査機器、脳内圧モニタ、持続脳波モニタ、ビデオ喉頭鏡、自動血球計数装置、その他周辺機器から構成され、診断、処置、治療等の高度先進脳神経集中治療管理に対応する最新機能を有すること。 B 患者情報、所見レポートを記録し、データの保存管理及び業務支援を行うための画像サーバーシステム及び病院医療情報システムに、接続・連携できること。それにより、検査結果を迅速かつ効率的に共有できること。 C 脳神経外科用手術顕微鏡はより高い安全性と正確性を実現するために、シャープで鮮明な術野を提供する最新光学系、高解像度カメラ、そして優れた顕微鏡操作を実現するスタンドを有すること。また裸眼では観察できない術中蛍光機能(5―ALA、indocyanine Green)を有し、術中において多角的な情報を通して適切な判断を行うことができること。 D 4K映像システムは、4K大型ディスプレイを有し、4Kレベルの動画、静止画を多画面化に提示できる機能を持つこと。また、それらを保存するに十分な記録装置を有すること。 E 脳波計は時定数が最大10秒まで設定可能であり、多チャンネルの入力にも対応すること。また、脳波データをFFT解析し、周波数表示が可能であること。 F 誘発電位検査装置は神経機能をモニタリングでき、測定チャンネルは32ch以上を有し、電気刺激部は電圧1000V/電流250mAに対応していること。また測定部のA/D分解能は18bit以上あること。 G 脳内圧モニタはMESマイクロセンサーを有しており、患者モニタと連動することが可能であること。 H ワークステーション機能付画像診断装置、4K大型ディスプレイを有し、システム部分はカンファレンスに必要な各種映像を必要に応じて集約・切り替え表示が可能であること。また、それらを保存するに十分な記録装置を有すること。 I 細胞分析装置は、臨床的検査に対応できるレーザー・検出器構成を持ち、10カラー:3レーザー(Blue、Red、Violet)を備え持つ細胞分析装置であること。 J 超音波ドプラ血流測定装置は、頭部に固定し、持続的に経頭蓋超音波ドプラ測定ができること。 2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。 (1) 資料等の提供期限 平成30年12月7日 (2018年12月7日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。) (2) 提供先 〒606―8507 京都市左京区聖護院川原町54 京都大学医学部附属病院経理・調達課契約掛 奥田 昌也 電話075―751―3025 📍 3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。 (1) 交付期間 平成30年10月22日 (2018年10月22日)から平成30年12月7日 (2018年12月7日)まで。 (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。 4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。 (1) 開催日時 平成30年10月30日 (2018年10月30日)16時00分 (2) 開催場所 京都大学医学部附属病院会議室 5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。