人工呼吸器 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (京都府)
- 公示日
- 2018年10月22日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人京都大学長 山極 壽一
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。 平成 30 年 10 月 22 日 国立大学法人京都大学長 山極 壽一 ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 26 ○第8号 1 調達内容 (1) 品目分類番号 22、31 (2) 導入計画物品及び数量 人工呼吸器 一式 (3) 調達方法 購入等 (4) 導入予定時期 平成31年度11月以降 (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 A 汎用人工呼吸器、集中治療室用人工呼吸器及び新生児用人工呼吸器などから構成され、各人工呼吸器は内蔵又は外部のバッテリーにより駆動が可能なこと。 B 汎用人工呼吸器、集中治療室用人工呼吸器 a 新生児から成人の患者に使用可能な換気モード機能を有すること。 b 調節呼吸は、ボリュームコントロール、プレッシャーコントロールなどの換気モードを有すること。 c 補助呼吸は、プレッシャーサポート、ボリュームサポートなどを有すること。 d 調節呼吸中に患者の自発呼吸を感知した場合に、補助呼吸に移行するオートモードを有すること。 e 空気または酸素のどちらかが遮断した場合でも、遮断されていない片側のガスだけで動作すること。 f ボリュームコントロールの設定換気量は、分時換気量もしくは一回換気量で設定できること。 g トリガ検出に関しては圧方式やフロー方式の機能を有すること。 h 呼気分時換気量、吸気一回換気量、呼気一回換気量、呼吸回数、酸素濃度、最高気道内圧、平均気道内圧、プラトー圧、PEEPなどのモニタリングする機能を有すること。 i アラーム要因の重要度により色分けされ、表示する機能を有すること。 j アラームの発生内容を記憶し、アラーム履歴機能を有すること。 C 新生児用人工呼吸器 a 新生児に使用可能な換気モードを有すること。 b トリガ検出に関してはフロー方式の機能を有すること。 c HFO(高頻度振動換気)モードを有すること。 d HFOの振動数が設定可能であること。 e HFOを強制換気時の吸気呼気両方もしくは呼気相で併用することができること。 f 吸入酸素濃度を常に実測表示が可能であること。 g ディスプレイに波形の圧、フロー、1回換気量、分時換気量、トレンドが表示できること。 h 高圧圧、低ベース圧、低1回換気量、低分時換気量、高分時換気量、無呼吸、リークなどの警報を有すること。 2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。 (1) 資料等の提供期限 平成30年12月7日 (2018年12月7日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。) (2) 提供先 〒606―8507 京都市左京区聖護院川原町54 京都大学医学部附属病院経理・調達課契約掛 奥田 昌也 電話075―751―3025 📍 3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。 (1) 交付期間 平成30年10月22日 (2018年10月22日)から平成30年12月7日 (2018年12月7日)まで。 (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。 4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。 (1) 開催日時 平成30年10月30日 (2018年10月30日)14時45分 (2) 開催場所 京都大学医学部附属病院会議室 5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。