材料数値シミュレータ 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立研究開発法人物質・材料研究機構 (茨城県)
- 公示日
- 2018年10月19日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立研究開発法人物質・材料研究機構 契約担当役 塩原 誠志
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関しての資料等の提供を招請します。 平成 30 年 10 月 19 日 国立研究開発法人物質・材料研究機構 契約担当役 塩原 誠志 ◎調達機関番号 802 ◎所在地番号 08 ○第2号 1 調達内容 (1) 品目分類番号 14 (2) 導入計画物品及び数量 材料数値シミュレータ 一式 (3) 調達方法 借入 (4) 導入目的 本システムは、物質・材料研究機構における計算材料科学研究を推進するために、現行シミュレータを更新するもので、計算科学的手法を活用して物質・材料の機能や特性を明らかにし、その成果を新材料開発や材料の機能評価、性質の予測等の研究開発へつなげるための超高速計算に用いるため導入する。 (5) 導入予定時期 平成32年3月以降 (6) 調達に必要とされる基本的な要求要件 A 本システムは複数の演算用ノードで構成される並列計算機であること。ここでノードとは、主記憶を共有する複数のマルチコアプロセッサから構成されるコンピュータシステムであると定義する。システムの理論最大演算性能の総和が4PFlops以上(倍精度浮動小数点演算)であること。実効演算性能については、当機構が提供するベンチマークプログラムにより評価する。 B ノード単体あたりの主記憶容量は256GiB以上であり、かつ総主記憶容量は200TiB以上であること。 C システム全体で総容量500TiB以上の磁気ディスク装置を有すること。 D オペレーティングシステムはUNIX系であること。 E 自動並列化機能を備え、OpenMP4.5に準拠したFortran、C、C++コンパイラを有すること。またFortranコンパイラに関してはFortran 2008に準拠すること。 F 開発支援ツールを有すること。また、最適化された科学技術計算用ライブラリ、メッセージパッシングライブラリ(MPI3.0準拠)、最適化された主要な数値計算ライブラリを有する最適化済みのPython3以上に対応したPython環境を有すること。 G ハードウェアの信頼性が高く、安定した保守・支援体制を有すること2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物に関する一般的な参考資料及び同(6)の要求要件等に関する コメント(仕様・技術資料・性能測定結果等を含む。)並びに提供可能なライブラリに関する資料等の提を招請する。 (1) 資料等の提供期限 平成30年11月30日 (2018年11月30日)17時00分(郵送による場合は必着のこと。) (2) 提出先 〒305―0047茨城県つくば市千現一丁目2番地1 📍 国立研究開発法人物質・材料研究機構 総務部門調達室調達第3係 小綿 龍太 電話029―859―2244 3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。 (1) 交付場所 説明書は、上記2(2)又は入札情報公開システム上で交付する。ダウンロードに必要となるパスワードは、下記の請求先へメールにて問い合わせること。なお、メールの件名は「(小綿)+調達件名」とすること。パスワード請求先: password@ml.nims.go.jp 4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を導入説明書交付後別途開催する。 (1) 開催日時 平成30年10月31日 (2018年10月31日)13時00分 (2) 開催場所 国立研究開発法人物質・材料研究機構 千現地区入札室5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。