次世代自然言語処理システムのための計算機設備 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立研究開発法人情報通信研究機構 (東京都)
- 公示日
- 2018年08月02日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立研究開発法人情報通信研究機構 契約担当理事 田尻 信行
詳細情報
次のとおり購入等物品の調達を予定していますので、当該調達に関して資料等の提供を招請します。 平成 30 年8月2日 国立研究開発法人情報通信研究機構 契約担当理事 田尻 信行 ◎調達機関番号 816 ◎所在地番号 13 1 調達内容 (1) 品目分類番号 14 (2) 調達計画購入等物品及び数量 次世代自然言語処理システムのための計算機設備 一式 (3) 調達方法 購入等 (4) 調達予定時期 平成31年度第3四半期以降 (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 本計算機設備は、ディープラーニング計算システム、制御用システム、高速ストレージシステム、高速ネットワーク等およびシステムを運用するのに十分な無停電電源装置から構成される。 (A1) ディープラーニング計算システムは、複数の計算ノードから構成され、各計算ノードは、2基以上のCPUおよび4基以上のGPGPUを搭載していること。また、システム全体のGPGPU搭載数は200基以上であること。 (A2) ディープラーニング計算システムの各計算ノードが搭載する各GPGPUは、ECC機能を備えた32GB以上のメモリを有していること。単一GPGPUでの理論演算性能は、単精度浮動小数点演算で、15TFLOPS以上であること。また、メモリバンド幅は、900GB/s以上であること。 (A3) ディープラーニング計算システムの各計算ノードの主記憶容量は、768GB以上搭載していること。 (A4) 制御用システムは、複数の制御用サーバから構成され、システム全体のログインノードやバッチ処理サーバ等を含む、システム全体の制御に必要な機能を有すること。 (A5) 高速ストレージシステムは、1PiB以上の実効容量を有し、高速かつ高信頼な並列ファイルシステムを提供すること。また、すべてのサーバから高速にアクセスできること。 (A6) 高速ネットワークは、25Gbps以上の帯域を有しており、すべてのサーバおよびストレージと接続すること。 (A7) オペレーティングシステムはUNIXに準拠し、ディープラーニング計算システムはバッチ処理機能を有すること。 (A8) ディープラーニング計算システムは、FORTRAN、C、C++等の言語、MPI等の並列プログラミング環境、開発環境およびディープラーニングのための各種ツール群を備えていること。 (A9) 無停電電源装置を備えていること。 (B0) ハードウェアおよびソフトウェアの保守支援体制を備えること。 2 資料及びコメントの提供方法 上記1の(2)の購入等物品に関する一般的な参考資料及び同(5)の要求要件に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。 (1) 資料等の提供期限 平成30年9月11日 (2018年9月11日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。) (2) 提出先 〒619―0289京都府相楽郡精華町光台3―5 📍 情報通信研究機構総合テストベッド研究開発推進センターテストベッド連携企画室 田中 康司 電話0774―98―6878 (3) 説明書の交付方法 平成30年8月2日 (2018年8月2日)から平成30年9月11日 (2018年9月11日)まで、情報通信研究機構ホームページ調達情報よりダウンロードすること。 (4) 説明会の開催 なし。 3 その他 詳細は調達説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。