アクセラレータ型原子力流体解析システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 (茨城県)
- 公示日
- 2018年06月28日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 契約部長 根本伸一郎
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。 平成 30 年6月 28 日 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 契約部長 根本伸一郎 ◎調達機関番号 817 ◎所在地番号 08 ○第 30―1101―01 号 1 調達内容 (1) 品目分類番号 14 (2) 導入計画物品及び数量 アクセラレータ型原子力流体解析システム 一式 (3) 調達方法 購入等 (4) 導入目的 本システムは国立研究開発法人日本原子力研究開発機構における放射性物質の環境動態やシビアアクシデント時の炉内複雑現象の解明、将来の原子力システム開発等、原子力分野の重要課題の解決に向けて原子力流体コードの高度化・先端的利用技術を研究開発するためのシステムとして導入する。 (5) 導入予定時期 平成30年度第4・四半期以降 (6) 調達に必要とされる基本的な要求要件 A 要求要件の概要 a アクセラレータ型原子力流体解析システムの総理論演算性能は、128TFLOPS以上(倍精度浮動小数点演算性能)であること。また、当機構が指定するプログラムを用いたベンチマークテストの結果が所定の要件を満たすこと。 b アクセラレータ型原子力流体解析システムの総主記憶容量は、1,500TB以上であること。 c アクセラレータ型原子力流体解析システムは、CPU(マルチコア)性能、GPGPU性能、メモリバンド幅、ネットワークバンド幅等について高い性能を有すること。 d アクセラレータ型原子力流体解析システムは、Fortran、C、C++の並列化コンパイラ及び並列通信ライブラリとしてMPIを有すること。 B 性能評価試験の概要 性能評価のために行うベンチマークテストの概要は導入説明書に示す。 C 総合評価の概要 落札方式は、価格及び性能・機能等の総合評価による。総合評価の概要は導入説明書に示す。 2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考資料及び同(6)の要求要件に関するコメント並びに本システムの構成や性能等の見地から有用と思われる資料等の提供を招請する。 (1) 資料等の提供期限 平成30年8月8日 (2018年8月8日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。) (2) 提供先 〒319―1195茨城県那珂郡東海村白方2―4 📍 日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所 システム計算科学センター情報システム企画室 電話029―282―5931 3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。 (1) 交付期間 平成30年6月28日 (2018年6月28日)から平成30年8月8日 (2018年8月8日)まで。 (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。 4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。 (1) 開催日時 平成30年7月9日 (2018年7月9日)13時30分 (2) 開催場所 〒319―1195茨城県那珂郡東海村白方2―4 📍 日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所 システム計算科学センター 情報交流棟南ウィング センター会議室 5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。