生体内微量成分分析システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (愛知県)
- 公示日
- 2005年08月22日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人名古屋大学 財務担当理事 豊田 三郎
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 17 年8月 22 日
国立大学法人名古屋大学
財務担当理事 豊田 三郎
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 23
○第9号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
生体内微量成分分析システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成18年度9月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 生化学検査総合システム
a 生化学・緊急検体の前処理後、より迅速で精密かつ正確な分析を行
うシステムであること。災害・断水時・機器トラブル時のバックアップ機能を
備えたシステムであること。
b 全ての分析装置において検体バーコード管理が可能であり、取り違
い防止に有効なシステムであること。
c 検体取り扱い時の感染防止が期待できるシステムであること。
B 一般(尿・便)検査総合システム
a 尿検体の分取、定性・半定量検査、尿中有形成分を自動解析できる
こと。また、便の潜血検査を自動で行えること。
b 尿自動解析は外来患者の診察前検査に対応可能な迅速システムであ
ること。
c 全自動便潜血免疫分析装置は人ヘモグロビンに特異性が高く、高精
度、高速処理が可能なこと。
d 全ての分析装置において検体バーコード管理が可能であり、取り違
い防止に有効なシステムであること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成17年10月7日 (2005年10月7日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒466―8560 名古屋市昭和区鶴舞町65 国立大
学法人名古屋大学医学部・医学系研究科管理課専門員 小林 秀二 電話05
2―744―2799
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成17年8月22日 (2005年8月22日)から平成17年10月7日 (2005年10月7日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成17年8月29日 (2005年8月29日)10時30分
(2) 開催場所 国立大学法人名古屋大学医学部附属病院外来診療棟4階
大会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。