核医学診断システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (愛知県)
- 公示日
- 2005年08月19日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人名古屋大学 財務担当理事 豊田 三郎
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 17 年8月 19 日
国立大学法人名古屋大学
財務担当理事 豊田 三郎
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 23
○第4号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
核医学診断システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成18年度10月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 全身用ポジトロン断層撮影システム 一式
a ポジトロン標識化合物投与後の体内放射能濃度を定量的に画像とし
て算出でき、脳神経や心臓領域、全身の腫瘍など様々な画像収集に対応する高
感度システムであること。
b 画像収集と同時平衡して画像処理や定量解析による機能画像を算出
でき、適切な画像出力と保存に対応すること。
c ポジトロン断層撮影と同体位で撮像できるX線CT装置を備えてい
ること。
d PET画像と、解剖学的なCT画像およびMR画像との自動重ね合
わせが短時間で高精度にできること。
e 電子カルテシステムや放射線システムとの連携に対応し、情報デー
タの受け渡しができること。
B 現有ポジトロン断層撮影システムのバージョンアップ 一式
a 高精度で短時間に全身撮像ができるように、既存のPET装置のバ
ージョンアップに対応すること。
C デジタルガンマカメラシステム 一式
a 脳、心臓領域を含めた全身検査に対応可能な多検出型ガンマカメラ
システムを備えていること。
b 断層撮像(SPECT)が可能なガンマカメラであり、様々な放射
性核種を検出できること。
c 豊富な収集・解析ソフトを備え、既存のガンマカメラシステムとの
解析ソフトの共有化に対応すること。
d MR・CT画像と重ね合わせて解析ができ、適切な画像出力とデー
タ保存に対応するコンピュータ装置を備えること。
D 現有デジタルガンマカメラシステムのバージョンアップ 一式
a 短時間で効率的な検査ができるように、既存の二検出器型ガンマカ
メラのバージョンアップに対応すること。
b 短時間で効率的な検査ができるように、既存の三検出器型ガンマカ
メラのバージョンアップに対応すること。
c これらのシステムは、豊富な収集・解析ソフトを備えること。
E 甲状腺摂取率測定システム 一式
a 甲状腺を含む小臓器に集積した放射性核種の摂取率が測定できるこ
と。
b 適切な画像出力とデータ保存が可能なコンピュータ装置を備えるこ
と。
F 核医学画像サーバシステム 一式
a 移設および更新のデジタルガンマカメラや、全身用ポジトロン断層
撮影装置等からの画像データを一元統合し長期に安定保存でき、臨床診断や統
計的画像診断の有用性の評価に対応すること。
b 画像データを中央画像サーバシステム(院内PACS)へ選択的に
送・受信すること。
G インビトロ検査システム 一式
a 成人及び小児の微量検体に対し、放射性医薬品を用いたインビトロ
検査が多検体について自動分析ができること。
b 既設の病院医療情報システムと連動できること。
H 核医学安全管理機器システム 一式
a 核医学診療における放射線安全管理が確実に施行できること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成17年10月6日 (2005年10月6日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒466―8560 名古屋市昭和区鶴舞町65 国立大
学法人名古屋大学医学部・医学系研究科管理課専門員 小林 秀二 電話05
2―744―2799
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成17年8月19日 (2005年8月19日)から平成17年10月6日 (2005年10月6日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成17年8月26日 (2005年8月26日)10時30分
(2) 開催場所 国立大学法人名古屋大学医学部附属病院西病棟14階会
議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。