磁気共鳴診断装置(3テスラ) 3式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立研究開発法人国立循環器病研究センター (大阪府)
- 公示日
- 2018年05月22日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立研究開発法人 国立循環器病研究センター 理事長 小川 久雄
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。 平成 30 年5月 22 日 国立研究開発法人 国立循環器病研究センター 理事長 小川 久雄 ◎調達機関番号 820 ◎所在地番号 27 1 調達内容 (1) 品目分類番号 22、31 (2) 導入計画物品及び数量 磁気共鳴診断装置(3テスラ) 3式 (3) 調達方法 購入等 (4) 導入予定時期 平成31年1月末日 (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 (A1) 超電導マグネットで、3テスラ以上の磁場強度を有し、高分解能撮影が可能なこと。 (A2) 全身の検査が可能であり、中枢神経機能画像、灌流画像解析、拡散強調画像、MRスペクトロスコピーなど先進的な画像検査が可能であり、臨床研究施設として研究に対応できる装置であること。 (A3) 高速撮影や高分解能画像を高画質で撮影ができるよう、高傾斜磁場強度を有すること。 (A4) 高性能な操作コンソールを有し、処理速度や操作性に優れていること。また、解析診断用のワークステーションを備えていること。 (A5) 各部位に適した高S/Nの受信または送受信コイルを有し、検査効率を考慮した設計になっていること。 (A6) 撮影室及びCPU室の省スペース化が実現できるよう、コンパクトな設計となっていること。 (A7) 既存の病院情報システム(HIS)、放射線情報システム(RIS)、読影システムおよび、医用画像管理システム(PACS)と接続可能であること。 (A8) 装置および機器の運営管理に有用な周辺機器を備えていること。 (A9) 装置の維持について適切な保守体制と迅速なユーザー支援体制を有すること。 2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。 (1) 資料の提供期限 平成30年7月6日 (2018年7月6日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。) (2) 提出先 〒565―8565大阪府吹田市藤白台5―7―1 📍 国立研究開発法人国立循環器病研究センター 財務経理部契約第一係 辻本 真孝 電話06―6833―5012(内線)2982 メールアドレス Sounding@ml.ncvc.go.jp 3 導入説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。 (1) 交付期間 平成30年5月22日 (2018年5月22日)から平成30年7月6日 (2018年7月6日)まで。 (2) 交付方法 2(2)に示す場所にて直接交付するか、若しくは電子メールにて交付する。電子メールでの交付を受ける場合は2(2)に示すメールアドレスに調達件名・会社名・担当者名・連絡先を入力し、参加希望の旨メール送信すること。 4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更する事があり得る。