手術部患者情報管理システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (北海道)
- 公示日
- 2018年03月12日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人北海道大学総長 名和 豊春
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。 平成 30 年3月 12 日 国立大学法人北海道大学総長 名和 豊春 ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 01 ○第5号 1 調達内容 (1) 品目分類番号 22、31 (2) 導入計画物品及び数量 手術部患者情報管理システム 一式 (3) 調達方法 購入等 (4) 導入予定時期 平成30年度3月以降 (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 A 本システムは、手術部において全17手術室の患者の全身管理に必要な各種生体情報を集中管理できること。 B 本システムは、診療情報の開示やリスク要因の解析、外部評価、医学教育・研究に耐えられる粒度及び可用性を備え、データの蓄積、抽出及び再利用ができること。 C 本システムは、本院既存のHIS、手術室患者画像情報システム及び薬剤管理システム等の本院で使用している各種システムとネットワーク構築すること。また、相互に連携してデータの有効利用を図り、冗長な入力を避けること。 D 本院が指定するHIS端末への本システムのアプリケーションの導入及び本院が指定する本調達の端末へのHISアプリケーションを導入すること。 E パスワードやガイドライン等、追加や変更が多いものに関しては、ユーザ側のみでも追加や編集などができること。 F 本システムは、本院既存の生体情報モニタ及び麻酔器等の麻酔関連機器、人工心肺装置等の生命維持管理装置と接続することとし、機器が変更された場合でも対応できること。 G 本システムはネットワークや電源断等のトラブル発生時においても、患者の命を守り、記録作成に影響を出さないための性能を持っていること。 H 本システムは仮想化し、本院既存のHIS仮想サーバへ導入すること。また、導入にあたってはHISベンダーと協議を行うこと。なお、協議の結果、導入先に必要な性能が足りない場合は、HIS仮想サーバを増強して対応すること。 I 現行システムにおいて蓄積された全データを確実に移行すること。 J 本システムは、移行したデータと本システムで発生したデータをシームレスに表示すること。 K データ保存ディスクは、移行したデータ及び移行後6年間に発生するデータを保存できる容量を確保すること。 L HISの変更またはバージョンアップがあった場合でも対応できること。 M 本システムで扱うデータ量、本システムと接続する機器及びシステムが増加しても対応できる拡張性を有していること。 N 本院の診療業務を総合的に支援しつつ、部門業務を支障なく運用できるとともに、全体のセキュリティ管理機能及び危機管理機能を備えること。 O 導入に係る作業においては関係部署(手術部等)の運用停止は行わないこと。 P 本システムのネットワーク配線図、システム接続図等の本院が運営上必要とする書類を提供すること。 Q 厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」の最新版に準拠したシステムを提供すること。 R 保守体制は24時間365日体制とすること。 S 定期点検、随時点検及び修理に係る経費は、本システム引き渡し後1年間は無償とする。 T 本システムの引き渡し1年経過後から5年間の定期点検、随時点検及び修理に係る経費は、本調達に含まれる。 2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。 (1) 資料等の提供期限 平成30年4月27日 (2018年4月27日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。) (2) 提供先 〒060―0813札幌市北区北13条西6丁目 📍 北海道大学病院管理課用度第一係 岩部 順 電話011―706―7401 3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。 (1) 交付期間 平成30年3月12日 (2018年3月12日)から平成30年4月27日 (2018年4月27日)まで。 (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。 4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。 (1) 開催日時 平成30年3月19日 (2018年3月19日)15時00分 (2) 開催場所 北海道大学病院管理課入札室 5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。