情報教育基盤システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (愛知県)
- 公示日
- 2018年02月06日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人名古屋大学 財務担当理事 木村 彰吾
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。 平成 30 年2月6日 国立大学法人名古屋大学 財務担当理事 木村 彰吾 ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 23 ○第3号 1 調達内容 (1) 品目分類番号 14 (2) 導入計画物品及び数量 情報教育基盤システム 一式 (3) 調達方法 借入 (4) 導入予定時期 平成31年度4月以降 (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 A 情報教育基盤システムは、情報教育基幹システム、全学メディア教育システムおよび専門メディア教育システムで構成され、本学の全ての教職員及び学生約24,000人が利用登録できる最新の教育環境を提供すること。 B 情報教育基幹システムは、情報教育基盤システム全体を機能させるサブシステムであり、以下の各機能を提供すること。各機能を独立した機器で提供する必要はなく、仮想サーバ方式の利用やクラウドサービスによる実現等についても検討の対象とする。 a ストレージサーバ b 認証サーバ(LDAPサーバ) c DNSサーバ d Webフィルタリングサーバ e アプリケションサーバ f 運用支援サーバ g 認証サーバ(ドメインコントローラ) h プリントサーバ i 利用者管理サーバ j 教材制作・配信サーバ k 基幹ネットワーク機能 l 基幹ファイアウォール機能 C 全学メディア教育システムは、学生が利用する端末群を中心としたサブシステムであり、以下の構成要素を有すること。なお、学生による持ち込み端末(ノートPC)の利用により端末室の一部を代替する可能性も検討しており、その実現に向けた技術情報等についても併せて招請を行う。 a クライアントシステムA(Windows OS) b クライアントシステムB(Mac OS) c クライアントシステムC(Windows OS、可搬型) d ブートイメージ配信システム e 講義自動収録システム f ネットワークシステム g プリンタ関連装置 h プロジェクション装置 i 端末管理画面・制御装置 j CALLシステム D 専門メディア教育システムは、情報学サブシステムA及び情報学サブシステムBで構成される。両サブシステムについて、サーバ機能等を共通化する可能性も検討しており、その場合の建物間接続に必要となる下記項目cの技術情報についても招請を行う。 a 情報学サブシステムAは、端末コンピュータシステム(Windows/Linuxデュアルブート)、マルチメディア処理システム(Mac OS)、サーバシステム、プリンタシステム、ネットワークシステム、AV処理システム、運用管理機能から構成される。 b 情報学サブシステムBは、演習用計算機群(Linux)、ソフトウェア実験用計算機群(Linux)、ハードウェア実験用計算機群(Linux/Windows、ネットワーク機器、超小型計算機)、サーバ群、ネットワークシステム、AV処理システム、運用管理機能から構成される。 c 大容量・低遅延ネットワークシステム 2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。 (1) 資料等の提供期限 平成30年3月9日 (2018年3月9日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。) (2) 提供先 〒464―8601名古屋市千種区不老町 名古屋大学本部2号館2階財務部契約課 📍 神田 直子 電話052―789―5527 3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。 (1) 交付期間 平成30年2月6日 (2018年2月6日)から平成30年3月9日 (2018年3月9日)まで。 (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。 4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。 (1) 開催日時 平成30年2月15日 (2018年2月15日)13時00分 (2) 開催場所 名古屋大学情報基盤センター4階演習室 5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。