スーパーコンピュータシステム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国土交通省 (茨城県)
- 公示日
- 2017年12月21日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 気象研究所長 隈 健一
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。 平成 29 年 12 月 21 日 気象研究所長 隈 健一 ◎調達機関番号 020 ◎所在地番号 08 ○気研第2号 1 調達内容 (1) 品目分類番号 14 (2) 導入計画物品及び数量 スーパーコンピュータシステム 一式 (3) 調達方法 借入 (4) 導入目的 本システムは、気象研究所の研究開発に必要な計算機需要に対して、より高速の演算処理機能を提供するために導入するものである。 (5) 導入予定時期 平成31年度第4四半期以降(先行利用ストレージ等 平成31年度第3四半期以降) (6) 調達に必要とされる基本的な要求要件 (A1) スーパーコンピュータの実効演算性能は、現行の4倍以上を有すること。実効演算性能は気象研究所が指定するプログラムを用いて行う性能評価試験(ベンチマーク・テスト)により評価されるものとする。 なお、現行のスーパーコンピュータは、富士通製PRIMEHPC FX100(1080ノード)及びPRIMERGY CX2550M1(152ノード)で構成される。 (A2) スーパーコンピュータの主記憶容量は、気象研究所のプログラムが高速、柔軟に実施できるよう十分な量を有すること。 (A3) スーパーコンピュータの二次記憶装置として、データの高速転送が可能であり、かつ信頼性の高いストレージ装置を備えること。 (A4) システムを構成する計算機は、高速なネットワークにより接続すること。 また、ネットワークを介した利用が容易であり、かつシステム全体で一元的な利用者管理、資源管理ができること。 (A5) 並列高水準自動最適化(ベクトル化あるいはSMP化)FORTRAN及びCコンパイラ、基本並列高度(ベクトル化あるいはSMP化)数値計算ライブラリ、並列通信ライブラリ、開発環境としてのデバッグツール及びチューニングツールが提供されること。 (A6) 気象研究所利用者が作成した既存のプログラムの移植性が高く、データの移行が容易であること。 (A7) ソフトウェア及びハードウェアの両面にわたり高い信頼性・可用性を有し、保守及び整備に関して俊敏な措置を講ずること。 (A8) 既設サーバ等の既存システムと連携しトータルシステムとして一元的な運用ができること。 (A9) システムの運用については可能な限り省力化及び自動化を行い、長時間にわたる自動運転が可能であること。 (B0) 省スペース化、省電力化がはかられたシステムであること。 2 資料及びコメントの提供方法 上記1項(2)の物品に関する一般的な参考資料及び同(6)の要求要件に関するコメント、資料(カタログ含む)並びに提供可能なライブラリに関する資料の提供を招請する。 (1) 資料等の提供期限 平成30年2月13日 (2018年2月13日)17時00分(郵送の場合は必着のこと) (2) 提出先 〒305―0052茨城県つくば市長峰1―1 📍 気象研究所総務部会計課用度係 岡田 孝文 電話029―853―8565 3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。 (1) 交付期間 平成29年12月21日 (2017年12月21日)から平成30年2月9日 (2018年2月9日)まで (2) 交付場所 上記2項(2)に同じ。 4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。 (1) 開催日時 平成30年1月10日 (2018年1月10日)14時00分 (2) 開催場所 気象研究所第一会議室 5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。 なお、本公表は予定であり、変更することがあり得る。