保育器 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (東京都)
- 公示日
- 2017年12月11日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東京大学総長 五神 真
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。 平成 29 年 12 月 11 日 国立大学法人東京大学総長 五神 真 ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 13 ○第8号 1 調達内容 (1) 品目分類番号 22、31 (2) 導入計画物品及び数量 保育器 一式 (3) 調達方法 購入等 (4) 導入予定時期 平成30年度12月以降 (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 A 開放型保育器は以下の要件を満たすこと。 a 遠赤外線ヒーターの輻射熱等による児の保温ができること。 b 児の蘇生や外科的処置が可能な機能を有すること。 c 薬剤で清拭できること。 B 閉鎖型保育器は以下の要件を満たすこと。 a 庫内の温度・湿度・酸素濃度の設定ができ、庫内の環境をモニタリングできること。 b 庫内に収容された児が外からでも観察できること。 c 庫内に収容された児の処置が容易にできること。 d 児の睡眠を妨げないよう静音性能を有すること。 e 児の体重計測ができること。 f 薬剤で清拭できること。 C 搬送用保育器は以下の要件を満たすこと。 a 庫内の温度・湿度・酸素濃度の設定ができ、庫内の環境をモニタリングできること。 b 庫内に収容された児が外からでも観察できること。 c 搬送できるよう専用ストレッチャーを有すること。 d 保育器本体とストレッチャーが脱着できること。 e バッテリーを有し駆動できること。 f 薬剤で清拭できること。 D 光線治療器は以下の要件を満たすこと。 a 新生児高ビリルビン血症に対する光線療法に使用できること。 b 保育器に収容された児に治療用の光線を照射できること。 2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。 (1) 資料等の提供期限 平成30年1月26日 (2018年1月26日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。) (2) 提出先 〒113―8655東京都文京区本郷7―3―1 📍 東京大学医学部附属病院事務部管理課経理チーム 石川 亜実 電話03―5800―8616 3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。 (1) 交付期間 平成29年12月11日 (2017年12月11日)から平成30年1月26日 (2018年1月26日)まで。 (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。 4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。