手術室・重症系システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- (旧)独立行政法人国立国際医療研究センター(現在は対象外) (東京都)
- 公示日
- 2017年06月12日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立研究開発法人国際医療研究センター 理事長 國土 典宏
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。 平成 29 年6月 12 日 国立研究開発法人国際医療研究センター 理事長 國土 典宏 ◎調達機関番号 614 ◎所在地番号 13 1 調達内容 (1) 品目分類番号 22、31 (2) 導入計画物品及び数量 手術室・重症系システム 一式 (3) 調達方法 借入等 (4) 導入予定時期 平成30年3月31日 (2018年3月31日) (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 (A1) 本システムは、国立研究開発法人国立国際医療研究センターにおける診療業務及び経営管理業務を総合的に支援するためのもので、手術室や重症病棟(手術室、アンギオ室、ICU、HCU、SCU、救急外来、救急病棟、感染症病棟)において、患者の生体監視・モニタリングを行えるシステムであること。 (A2) 本システムは、国立国際医療研究センター病院の各部門で使用している医療機器及びシステムに対するインターフェイスを有すること。 (A3) 本システムは、要求機能を達成するために十分なデータ処理装置(サーバー等)、端末装置を有すること。 (A4) 本システムのうち、病院業務に不可欠なシステムは365日24時間自動稼働し、安全で容易に運用できること。また、システム障害を最小限に抑えるため、システム2重化等の障害時対策が十分にされていること。 (A5) 本システムは、本院の特質から必要とされる機能(外国人患者への対応機能等)について拡張性を有すること。 (A6) 本システムは、セキュリティ対策として利用者種別に応じたデータのアクセス権が設定でき、全てのアクセスログが残せること。また、厚生労働省の医療情報システムの安全管理に関するガイドライン(最新版)に基づいたセキュリティ対策が十分になされていること。 (A7) 本システムは、病院経営、診療業務を高度に支援するため、最新かつ安定性の高い技術に基づくこと。また、操作性及び応答時間は十分実業務に対応できること。さらに各種データの二次利用が可能であること。 2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。 (1) 資料等の提供期限 平成29年7月12日 (2017年7月12日)17時15分(郵送の場合は必着のこと。) (2) 提出先 〒162―8655東京都新宿区戸山1―21―1 📍 国立研究開発法人国立国際医療研究センター調達企画室長 浅井 誠司 電話03―5273―5291 3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。 (1) 交付期間 平成29年6月12日 (2017年6月12日)から平成29年7月12日 (2017年7月12日)まで。 (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。 4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。