工事名 横環南栄IC・JCT下部(その29)工事(電子入札対象案件)
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国土交通省 (埼玉県)
- 公示日
- 2017年06月08日
- 公示の種類
- 入札公告(物品・サービス一般)
- 機関名詳細および所在地詳細
- 支出負担行為担当官 関東地方整備局長 大西 亘
詳細情報
(建設工事) 次のとおり一般競争入札に付します。 平成 29 年6月8日 支出負担行為担当官 関東地方整備局長 大西 亘 ◎調達機関番号 020 ◎所在地番号 11 ○第2号 1 工事概要 (1) 品目分類番号 41 (2) 工事名 横環南栄IC・JCT下部(その29)工事(電子入札対象案件) (3) 工事場所 神奈川県横浜市栄区田谷町地先 (4) 工事内容 橋梁下部工 作業土工 1式 RCラーメン式橋脚 2基(H=24.9m、24.1m) フーチング・基礎 1基(H=5.6m) コンクリート 約6,750立方m 鉄筋 約960t 基礎工 場所打ち杭 113本(φ1500 L=9.0m〜14.5m) 仮設工 1式 (5) 工期 契約締結の翌日から平成31年2月28日 (2019年2月28日)まで。 (6) 使用する主要な資機材 コンクリート 約6,750立方m、鉄筋 約960t (7)〜(11) 第1号1(7)〜(11)に同じ。 2 競争参加資格 (1)〜(4) 第1号2(1)〜(4)に同じ。 (5) 平成14年4月1日 (2002年4月1日)以降に、元請けとして完成・引渡しが完了した下記の要件を満たす同種工事の施工実績を有すること(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。(ただし、異工種建設工事共同企業体については適用しない。))。 (ア) 基礎形式が場所打ち杭(深礎杭は除く。)の工事であること。 (イ) 鉄筋コンクリート構造の橋台又は橋脚で、躯体高さ(フーチング下端から橋脚の天端(上端)までの高さ。)15m以上の工事であること。(歩道橋およびフーチングのみの場合は除く。) 上記(ア)、(イ)は同一工事でなくてもよい。 ただし、申請できる同種工事の施工実績は2件までとする。 なお、当該実績が国土交通省が発注した工事のうち入札説明書に示すものに係る経験である場合にあっては、評定点合計が入札説明書に示す点数未満であるものを除く。 経常建設共同企業体にあっては、構成員のうち1社が上記の施工実績を有し、他の構成員は元請けとして完成・引渡しが完了した、上記(ア)の施工実績を有すること。 また、異工種建設工事共同企業体としての実績は、協定書による分担工事の実績のみ同種工事の実績として認める。 (6) 工事全般の施工計画が適正であること。 (7) 次に掲げる基準を満たす主任(監理)技術者を当該工事に専任で配置できること。複数の技術者を申請する場合は、申請する全ての者について次に掲げる基準を満たしていること。 (A1) 1級土木施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。詳細は入札説明書による。 (A2) 1人の者が、平成14年4月1日 (2002年4月1日)以降に元請けとして完成・引渡しが完了した上記(5)(ア)(イ)に掲げる工事の経験を有する者であること。ただし、上記期間に育児休業等を取得していた場合及び事業促進PPPに従事していた場合は、その期間と同等の期間を評価期間に加えることができる。詳細は入札説明書による。(共同企業体の構成員としての経験は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。(ただし、異工種建設工事共同企業体については適用しない。)) ただし、上記(5)(ア)、(イ)は同一工事でなくてもよい。 ただし、申請できる同種工事の施工経験は2件までとする。 なお、当該経験が国土交通省が発注した工事のうち入札説明書に示すものに係る経験である場合にあっては、評定点合計が入札説明書に示す点数未満であるものを除く。 ただし、経常建設共同企業体にあっては、1社の主任技術者又は監理技術者が上記の工事経験を有していればよい。 また、異工種建設工事共同企業体としての経験は、協定書による分担工事においての経験のみ同種工事の経験として認める。 (A3) 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証を有し、監理技術者講習を修了している者であること。 (8)〜(11) 第1号2(8)〜(11)に同じ。 3 総合評価に関する事項 (1) 第1号3(1)に同じ。 (2) 総合評価の方法 (A1) 「標準点」を100点とし、「施工体制評価点」の最高点を30点、及び「加算点」の最高点を60点とする。 (A2) 「加算点」の算出方法は、予定価格の制限の範囲内での入札参加者のうち、下記(ア)、(イ)のそれぞれの評価項目毎に評価を行い加算点を算出する。また、「施工体制評価点」は下記(ウ)の評価項目を評価して算出する。なお、「施工体制評価点」の低い者に対しては「加算点」を減ずる場合がある。 (ア) 技術提案[VE提案]の項目として「橋梁躯体工の現場打ちコンクリートの品質確保に係わる具体的な提案」 (イ) 工事全般の施工計画 (ウ) 施工体制(施工体制評価点) (A3) 価格と価格以外の要素がもたらす総合評価は入札参加者の「標準点」と、「加算点」及び「施工体制評価点」の合計を、当該入札者の入札価格で除して得た評価値をもって行う。 (A4) (A2)(ア)、(イ)、(ウ)の評価項目について、共通仕様書、特記仕様書及び関係法令を遵守し、一般的な施工機械により施工(詳細は入札説明書参照。)及び管理する方法を用いて作業を行う者で、入札説明書等に記載された要求要件を実現できると認められる場合に標準点(100点)を与え、さらに(A2)(ア)の技術提案[VE提案]及び(A2)(イ)の工事全般の施工計画並びに(A2)(ウ)の施工体制の内容に応じて、それぞれ加算点及び施工体制評価点を算出し与える。なお、(A2)(ア)の技術提案[VE提案]を行わない者は、(A2)(イ)(ウ)の内容に応じて、それぞれ加算点及び施工体制評価点を算出し与える。 (A5) (A2)(ア)の「橋梁躯体工の現場打ちコンクリートの品質確保に係わる具体的な提案」の技術提案[VE提案]については、予定価格の制限の範囲内の入札参加者のうち、提案内容に応じて、それぞれ、V(30点)、IV(23点)、III(15点)、II(8点)、I(3点)及び不採用により評価を行い加算点を与える。 (A2)(イ)の「工事全般の施工計画」については、予定価格の制限の範囲内の入札参加者のうち、内容に応じて、V(30点)、IV(23点)、III(15点)、II(8点)、I(0点)により評価を行い加算点を与える。なお、未提出である又は全ての提案が不適切である場合は欠格とする。 (3) (2)(A2)(ア)、(イ)の評価基準の詳細は入札説明書による。 (4) (2)(A2)(ア)「橋梁躯体工の現場打ちコンクリートの品質確保に係わる具体的な提案」については、受注者の責により入札時の評価内容が実施されていないと判断された場合は、ペナルティとして、工事成績評定を減ずることとし、未実施の評価項目毎に5点減ずる。 (5) (2)(A2)(イ)で求めた、工事全般の施工計画については、履行状況から、受注者の責により入札時の評価項目の内容が実施されていないと判断された場合は、工事成績評定を減ずることとし、5点を減ずる。 4 入札手続等 (1)〜(5) 第1号4(1)〜(5)に同じ。 (6) 入札及び開札の日時及び場所並びに入札書の提出方法 入札書は、電子入札システムにより提出すること。ただし、発注者の承諾を得た場合は紙により持参又は郵送もしくは託送(書留郵便等、記録の残るものに限る。)すること。 (A1) 電子入札システムによる入札の締め切りは、平成29年9月12日 (2017年9月12日)12時00分。 (A2) 持参による入札の受領期限は、平成29年9月12日 (2017年9月12日)12時00分 関東地方整備局総務部契約課にて入札すること。 (A3) 郵送等による入札の受領期限は、平成29年9月12日 (2017年9月12日)12時00分 送付先は、関東地方整備局総務部契約課契約第一係。 開札は、平成29年9月15日 (2017年9月15日)11時00分 関東地方整備局総務部契約課にて行う。 なお、落札決定の日は開札の翌日(休日は除く。)を予定する。 5 その他 (1)〜(18) 第1号5(1)〜(18)に同じ。