総合医療情報システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (高知県)
- 公示日
- 2017年05月19日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人高知大学長 脇口 宏
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。 平成 29 年5月 19 日 国立大学法人高知大学長 脇口 宏 ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 39 ○第1号 1 調達内容 (1) 品目分類番号 14 (2) 導入計画物品及び数量 総合医療情報システム 一式 (3) 調達方法 借入 (4) 導入予定時期 平成30年度1月以降 (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 A 新規導入システムは、本院における診療業務等を総合的に支援し、良質な医療、病院の効率的な運営、医学教育、地域医療の進展に寄与するものであること。 B 新規導入システムは、医事会計システム、オーダエントリーシステム(処方、注射、検査、輸血、放射線検査、処置、食事、リハビリテーション、外来予約、入院予約、手術予約等)及び先進医療システム(電子カルテシステム、看護支援システム、病院管理(医療工程管理)システム)等を中心とする業務系システムと院内イントラネットシステム及び地域医療連携システム等から構成すること。 C 新規導入システムは、各端末から機能的で簡単な操作により運用ができ、高速なレスポンス環境が確保できる性能を有すること。また、サーバーベースドコンピューティング(SBC)を基本としたシステム設計を行い、シンクライアントによる端末構成が行えること。 D 新規導入システムへの移行は、日常業務に支障をきたすことなく円滑に行うこと。また、現行の総合医療情報システムに蓄積された医療データが、すべてそこで利用できること。 E 病院情報ネットワークに必要なネットワーク機器は本調達に含まれること。 F 新規導入システムは、24時間の連続運転を可能とするノン・ストップシステムであり、システム障害に対してシステム全体の停止をきたさない構成であること。また、システムを稼働させながら情報のバックアップを行うことができる機能、及び各端末の一元管理を実現するための統合的な機能を提供すること。 G 新規導入システムは、既存の検査部、放射線部、薬剤部等の各部門が運用しているシステムと、院内ネットワークを介して、画像を含む各種情報の伝達、処理が円滑に行われること。通信プロトコールはTCP/IPプロトコール、画像はDICOMフォーマットを前提としたシステムであること。 H 新規導入システムは、厚生労働省通知「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」の3基準(真正性、見読性、保存性)をはじめとする各ポリシーへの対応が取れていること。 I 新規導入システムは、医療情報に対するセキュリティの確保と個人情報保護への対応が取れていること。 J 病院管理(医療工程管理)システムでは、バーコード等を用いた患者確認やユーザ確認を行い、リスクコントロール、医療工程のモニタリングや実施登録ができること。 K セキュリティの確保により、本院と地域医療機関において、スムーズで安全な情報連携ができること。 2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。 (1) 資料等の提供期限 平成29年7月6日 (2017年7月6日)17時15分(郵送の場合は必着のこと。) (2) 提供先 〒783―8505南国市岡豊町小蓮 高知大学医学部・病院事務部会計課専門員 洞口 武文 電話088―880―2236 📍 3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。 (1) 交付期間 平成29年5月19日 (2017年5月19日)から平成29年7月6日 (2017年7月6日)まで。 (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。 4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。 (1) 開催日時 平成29年6月1日 (2017年6月1日)15時00分 (2) 開催場所 高知大学医学部第3会議室 5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。