工事名 平城宮跡歴史公園第一次大極殿院南門復原整備工事(電子入札対象案件)

ID: 439774 種別: 入札公告(物品・サービス一般)

基本情報

調達機関および所在地
国土交通省大阪府
公示日
2017年04月28日
公示の種類
入札公告(物品・サービス一般)
機関名詳細および所在地詳細
を余裕期間内で選択できる「任意着手方式」によるものである。 平成 29 年4月 28 日 支出負担行為担当官 近畿地方整備局長 池田 豊人

詳細情報

(建設工事)                          次のとおり一般競争入札に付します。                  本工事は余裕期間制度を活用した工事であり、受注者が工事開始日を余裕期間内で選択できる「任意着手方式」によるものである。           平成 29 年4月 28 日                         支出負担行為担当官                            近畿地方整備局長 池田 豊人              ◎調達機関番号 020 ◎所在地番号 27              1 工事の概要                             (1) 品目分類番号 41                      (2) 工事名 平城宮跡歴史公園第一次大極殿院南門復原整備工事(電子入札対象案件)                             (3) 工事場所 奈良県奈良市佐紀町地先               (4) 工事内容 本工事は平城宮跡歴史公園内の第一次大極殿院の南門(復原)を新築整備する工事であり、併せて第一次大極殿院を管理する院管理施設の新築、南門復原整備のための素屋根の新設、来園者が工事期間中の南門の復原整備状況を確認できる現場公開施設の新設・とりこわし及び上記に伴う電気関係設備、機械関係設備及び外構整備を行うものである。           南門 木造 平家建 延べ面積196平方m 新築1棟、院管理施設 鉄筋コンクリート造 平家建 延べ面積137平方m 新築1棟、現場公開施設 鉄骨造 新設1箇所、素屋根 鉄骨造 延べ面積2,144平方m 新設1箇所、外構 改修一式、電気設備工事、機械設備工事 各新設一式、とりこわし(現場公開施設)とりこわし一式                   (5) 工期 本工事は、受注者の円滑な工事施工体制の確保を図るため、事前に建設資材、労働者確保等の準備を行うことができる余裕期間(契約締結日から工事開始日までの期間)を設定した工事であり、発注者が定めた一定の期間内において落札者が工事開始日を任意に設定することができる工事である。                                     余裕期間内は、監理技術者又は主任技術者を配置することを要しない他、現場に着手してはならない。ただし、現場に搬入しない資材等の準備は行っても良い。なお、余裕期間内に行う準備は受注者の責により行うものとする。   工期:工事開始日から1,580日間(ただし、平成29年11月20日 (2017年11月20日)(工事着手期限)までに工事を開始すること)                ただし、現場公開施設については、工事開始日から340日間     (6) 使用する主要な資機材 鉄筋 約200t、コンクリート 約1,700立方m、鉄骨 約1,000t、木材 約530立方m        (7) 本工事は、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式のうち、品質確保のための体制その他の施工体制の確保状況を確認し、施工内容を確実に実現できるかどうかについて審査し、評価を行う施工体制確認型総合評価落札方式及び契約締結後に施工方法等の提案(総合評価に係る提案を除く。)を受け付ける契約後VE方式の試行工事である。 (8) 本工事は、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。                 (9) 本工事は、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出及び入札を原則として電子入札システムで行う対象工事である。なお、電子入札システムによりがたいものは、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えるものとする。      (10) 本工事は、工事監理の効率化を目的として、「工事書類の簡素化」を行う工事である。                          (11) 本工事は入札参加者から見積りの提出を求める「見積活用方式」の試行工事である。予定価格の算定に必要な項目について、見積価格を記載した見積書及び根拠資料の提出を求め、その妥当性が確認できた見積価格を予定価格作成のための参考とする工事である。                 (12) 本工事は、入札時積算数量書活用方式の対象工事である。詳細は入札説明書による。                          2 競争参加資格                            (1) 次に掲げる条件を満たしている単体有資格業者、又は次に掲げる条件を満たしている者により構成される特定建設工事共同企業体(以下「特定JV」という。)であって、「競争参加者の資格に関する公示」(平成29年4月28日 (2017年4月28日)付け近畿地方整備局長)に示すところにより近畿地方整備局長から「平城宮跡歴史公園第一次大極殿院南門復原整備工事」に係る特定JVとしての競争参加資格(以下「特定JVとしての資格」という。)の認定を受けている者であること。                              (a) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。                 (b) 近畿地方整備局における建築工事に係る一般競争参加資格の認定を受けていること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、近畿地方整備局長が別に定める手続きに基づく一般競争参加資格の再認定を受けていること。)。                         (c) 近畿地方整備局における建築工事に係る一般競争参加資格の認定の際に、客観的事項(共通事項)について算定した点数(経営事項評価点数)が、単体有資格業者、特定JVの代表者又は経常建設共同企業体(以下「経常JV」という。)にあっては構成員のうちの1社においては、1,200点以上であること(上記(b)の再認定を受けた者にあっては、当該再認定の際に、経営事項評価点数が1,200点以上であること。)。特定JV又は経常JVのその他構成員にあっては、経営事項評価点数が1,100点以上であること(上記(b)の再認定を受けた者にあっては、当該再認定の際に、経営事項評価点数が1,100点以上であること。)。                (d) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記(b)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。                   (e) 単体有資格業者、特定JVの代表者又は経常JVにあっては構成員のうちの1社は、平成14年度以降に元請として完成し、引き渡しが完了した下記1)から3)までの要件をすべて満たす工事(いずれの場合も、躯体、外装及び内装を含む建築一式工事であること。発注者は問わない。民間実績も可とする。)の施工実績(以下「同種工事の実績」という。)を有すること(甲型共同企業体構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のもの、乙型共同企業体構成員としての実績は、出資比率にかかわらず各構成員が施工を行った分担工事のものに限る。また、事業協同組合構成員の実績は認められない。)。                                 1) 建物用途及び工事内容 戸建て住宅を除く建築物の新築、増築、移築工事又は解体修理工事                          2)構造 木造                            3) 高さ 高さ13m又は軒高9m以上のもの              ただし、上記1)から3)までは同一工事の実績であること。       なお、特定JV又は経常JVにおけるその他の構成員は平成14年度以降に元請として完成し、引渡しが完了した下記4)から6)までの要件をすべて満たす工事(いずれの場合も、躯体、外装及び内装を含む建築一式工事であること。発注者は問わない。民間実績も可とする。)の施工実績(以下「その他構成員の実績」という。)を有すること(甲型共同企業体構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のもの、乙型共同企業体構成員としての実績は、出資比率にかかわらず各構成員が施工を行った分担工事のものに限る。また、事業協同組合構成員の実績は認められない。)。            4) 建物用途及び工事内容 戸建て住宅を除く建築物の新築、増築、移築工事又は解体修理工事                          5) 構造 木造(木造と鉄筋コンクリート造又は鉄骨造を併用した建築物を含む)                                6) 高さ 高さ13m又は軒高9m以上のもの              ただし、上記4)から6)までは同一工事の実績であること。      同種工事の実績及びその他構成員の実績が国土交通省が発注した工事のうち、入札説明書に示すものに係る実績である場合にあっては、工事成績評定点合計が入札説明書に示す点数未満であるものを除く。            (f) 本工事に特定JV又は経常JVとして申請書及び資料を提出した場合、その構成員は単体として申請書及び資料を提出することはできない。   (g) 申請書及び資料の提出期限の日から開札の時までの期間に、近畿地方整備局長から工事請負契約に係る指名停止等の措置要領(昭和59年3月29日 (1984年3月29日)付け建設省厚第91号)に基づく指名停止を受けていないこと。     (h) 本工事に係る設計業務等の受託者又は当該受託者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと。               (i) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。(入札説明書参照)。                         (j) 入札参加希望者の代表者又は代理権限のある名義人のICカードにより、電子入札システムからダウンロードした当該工事の入札説明書及び技術提案の作成に必要な図面等に基づき申請書及び資料を作成すること(ただし、電子媒体(CD―R等)を下記4(2)1)に持参することにより電子データの交付を受け、申請書及び資料を作成した者も可とする。)。        (k) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国土交通省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続しているものでないこと。                       (2) 次に掲げる基準を満たす監理技術者又は主任技術者(以下「配置予定技術者」という。)を当該工事に専任で配置できること。           なお、本工事は余裕期間を設定することができる工事であり、余裕期間内は、監理技術者又は主任技術者の配置を要しない。             (a) 1級建築施工管理技士又はこれらと同等以上の資格を有する者であること。                                (b) 平成14年度以降に元請として完成し、引き渡しが完了した上記(1)(e)4)から6)までの要件をすべて満たす工事(いずれの場合も、躯体、外装ほか内装を含む建築一式工事であること。発注者は問わない。民間実績も可とする。)の経験(以下「同種工事の経験」という。)を有する者であること(甲型共同企業体構成員としての経験は、出資比率が20%以上の場合のもの、乙型共同企業体構成員としての経験は、出資比率にかかわらず各構成員が施工を行った分担工事のものに限る。)。ただし、明示した同種工事の経験に携わっていたことが確認できる工事に限る。また、上記期間に1年以上の産前・産後・育児休業、介護休業及び傷病休業(以下、「長期休暇」という。)を取得した場合は、長期休暇期間に相当する期間を実績として求める期間に加えることができる。                            同種工事の経験が国土交通省の発注した工事のうち入札説明書に示すものに係る経験である場合は、工事成績評定点合計が入札説明書に示す点数未満であるものを除く。                           (c) 配置予定技術者が監理技術者の場合は、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者であること。                (d) 配置予定技術者(及びその他構成員の配置予定技術者)については、直接的かつ恒常的な雇用関係(申請書及び資料の提出期限の日以前に3ヶ月以上の雇用関係)があること。                       なお、特定JVにあっては代表者、経常JVにあっては構成員のうちの1社が、上記(a)から(d)までの基準をすべて満たす配置予定技術者を当該工事に専任で配置できるとともに、その他の構成員も上記(a)及び(d)の基準を満たす主任技術者を当該工事に専任で配置できること。         また、申請書及び資料の提出時に配置予定技術者の候補者を特定できない場合は、複数の候補者とすることができるが、上記の基準を満たすことが確認できない候補者がいた場合は、その候補者以外の者を配置予定技術者とすることで競争参加資格を認めるものとする。                3 総合評価に関する事項                        (1) 入札に関する事項                        1) 「工事目的物の性能・機能の向上に関する事項」及び「社会的要請の対応に関する事項」を評価項目とし、具体的には以下のとおりである。     a) 木材の現場受入時及び保管時における品質管理方法についての工夫とその効果                                b) 周辺環境対策の工夫とその効果                 2) 「施工体制」についての評価項目は以下のとおりである。       a)施工体制確保の確実性                       b)品質確保の実効性                        3) 総合評価の方法は、次の要件に該当する者のうち、下記(2)によって得られる標準点と入札参加者それぞれの提案の評価による加算点の合計を入札価格で除した数値(以下「評価値」という。)の最も高い者を落札者とする。                                    a) 入札価格が予定価格の制限の範囲内であること。          b) 上記1)及び2)の内容が適正であること。            c) 評価値が標準点を予定価格で除した数値を下回らないこと。   (2) 提案について                          1) 入札説明書に記載された要求要件を実現できると認められる場合は、標準点として100点を与えるものとし、「木材の現場受入時及び保管時における品質管理方法についての工夫とその効果」、「周辺環境対策の工夫とその効果」についての評価の配点は、40:20とし、指定テーマの得点(素点)の合計点を技術評価点とする。                      2) 施工体制については、「施工体制確保の確実性」及び「品質確保の実効性」について3段階で判定し、その評価に応じて、それぞれ15/5/0の加算点を与えるものとする。                      (3) 上記(1)において、評価値の最も高い者が2人以上あるときは、くじ引きにより落札者を決定する。                    (4) 技術提案の履行に関する事項 受注者の責めにより提案された技術提案内容(付帯条件を付された提案を除く。)が履行されない場合は、契約違反行為に該当することから、指名停止等の措置を講じることがある。    4 入札手続等                             (1) 担当部局 〒540―8586大阪府大阪市中央区大手前1―5―44大阪合同庁舎第1号館 📍 近畿地方整備局総務部契約課契約第二係 服部 孝洋 電話06―6942―1141(代)               (2) 入札説明書等の交付期間及び交付方法 入札説明書等を電子入札システムにより交付する(電子入札システムの調達案件一覧中本案件の「掲載文書一覧」欄からダウンロードすること。)。交付期間は、平成29年4月28日 (2017年4月28日)から平成29年9月5日 (2017年9月5日)までの行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条第1項に規定する行政機関の休日(以下「休日」という。)を除く毎日、午前9時00分から午後5時00分まで。            ただし、上記交付方法による入手ができない入札参加希望者に対しては、電子記録媒体(CD―R等)を下記1)に持参することにより、電子データにて交付するので、下記1)にあらかじめ申し出ること。           1) 申込先及び交付場所:〒540―8586大阪府大阪市中央区大手前1―5―44大阪合同庁舎第1号館 📍 近畿地方整備局総務部契約課 電話06―6942―1141(代)                      2) 交付申込期限:平成29年9月5日 (2017年9月5日)正午まで。          (3) 申請書及び資料並びに見積書の提出期間、提出先及び提出方法    1) 提出期間:平成29年5月1日 (2017年5月1日)から平成29年6月7日 (2017年6月7日)までの休日を除く毎日、午前9時15分から午後4時30分まで。ただし、提出締切最終日は正午までとする。                           2) 提出先:〒540―8586大阪府大阪市中央区大手前1―5―44大阪合同庁舎第1号館 📍 近畿地方整備局新館2階契約情報コーナー 電話06―6942―1141(代) 内線2850               3) 提出方法:電子入札システムにより提出すること。ただし、紙入札方式による場合は、書面により持参すること。               (4) 入札保証金の納付等に係る書類の提出期間、場所及び方法 平成29年7月25日 (2017年7月25日)から平成29年9月5日 (2017年9月5日)までの休日を除く毎日、午前9時15分から午後4時30分まで(最終日は「入札書」受付締切時刻である正午まで。ただし、利付国債の提供の場合の期限は、平成29年8月24日 (2017年8月24日)午後4時30分までとする。)。                            〒540―8586大阪府大阪市中央区大手前1―5―44大阪合同庁舎第1号館 📍 近畿地方整備局総務部契約課 電話06―6942―1141(代)持参、郵送(書留郵便に限る。提出期間内必着。)又は託送(書留郵便と同等のものに限る。提出期間内必着。)により提出すること。       (5) 入札書の提出方法及び入札・開札の日時並びに場所 入札書は、電子入札システムにより提出すること。ただし、紙入札方式による場合は、書面により持参又は郵送(書留郵便に限る。)すること。             1) 電子入札システムによる入札の締切は、平成29年9月5日 (2017年9月5日)正午。  2) 書面により持参の場合は、平成29年9月5日 (2017年9月5日)正午までに近畿地方整備局総務部契約課に提出すること。                    3) 郵送による入札書の受領期限は、平成29年9月5日 (2017年9月5日)正午(郵送による入札書の提出場所は、近畿地方整備局総務部契約課。)。         4) 開札は、平成29年9月8日 (2017年9月8日)午前10時00分近畿地方整備局総務部契約課入札室にて行う。                       5 その他                               (1) 手続において使用する言語及び通貨                 日本語及び日本国通貨に限る。                   (2) 入札保証金及び契約保証金                    1) 入札保証金 納付(保管金の取扱店 日本銀行大阪支店)。ただし、利付国債の提供(取扱官庁 近畿地方整備局)又は銀行等の保証(取扱官庁 近畿地方整備局)をもって入札保証金の納付に代えることができる。また、入札保証保険契約の締結を行い又は契約保証の予約を受けた場合は、入札保証金を免除する。                              2) 契約保証金 納付(保管金の取扱店 日本銀行大阪支店)。ただし、利付国債の提供(取扱官庁 近畿地方整備局)又は金融機関もしくは保証事業会社の保証(取扱官庁 近畿地方整備局)をもって契約保証金の納付に代えることができる。また、公共工事履行保証証券による保証を付し又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金を免除する。             なお、契約保証の保証期間は、契約締結日の翌日から工期末日までを含むものとする。                            (3) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽の記載をした者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。                          (4) 落札者の決定方法 上記3(1)3)に定める評価値の最も高い者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内で発注者の定める最低限の要求要件を全て満たして入札した他の者のうち、評価値の最も高い者を落札者とすることがある。              (5) 契約締結後のVE提案 契約締結後、受注者は、設計図書に定める工事目的物の機能、性能等を低下させることなく請負代金額を低減することを可能とする施工方法等に係る設計図書の変更について、発注者に提案することができる。提案の全部又は一部が適正と認められた場合に、設計図書を変更し、必要があると認められる場合には、請負代金額の変更を行うものとする。詳細は特記仕様書等による。                        (6) 配置予定技術者の確認 落札決定後、工事実績情報システム(コリンズ)等により配置予定技術者の専任の事実が確認できない場合、契約を結ばないことがある。なお、種々の状況からやむを得ないものとして承認された場合以外は、申請書の差し替えは認められない。               (7) 当該工事において、調査基準価格を下回った価格をもって契約する場合においては、監理(又は主任)技術者及び現場代理人とは別に同等の要件を満たす技術者の配置を求めることがある(入札説明書参照。)。      (8) 手続における交渉の有無 無。                 (9) 契約書作成の要否 要。                    (10) 当該工事に直接関連する他の工事の請負契約を当該工事の請負契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無 無。          (11) 技術提案のヒアリングを行う場合がある。           (12) 技術提案の採否等 技術提案の採否並びに評価については、競争参加資格の確認結果の通知に併せて通知する。               (13) 関連情報を入手するための照会窓口 上記4(1)に同じ。   (14) 特定JVとしての資格の認定及び一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加 特定JVとしての資格の認定及び一般競争参加資格の認定を受けていない者も、上記4(3)により申請書及び資料を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。           当該一般競争参加資格の認定に係る申請は、「競争参加者の資格に関する公示」(平成28年10月3日 (2016年10月3日)付け国土交通省大臣官房地方課長、国土交通省大臣官房官庁営繕部管理課長公示)別記に掲げる当該者(当該者が経常JVである場合においては、その代表者。)の本店所在地(日本国内に本店がない場合においては、日本国内の主たる営業所の所在地。以下同じ。)の区分に応じ、同別記に定める提出場所において、随時受け付ける。また、当該者が申請書及び資料を提出したときに限り、近畿地方整備局総務部契約課(〒540―8586大阪府大阪市中央区大手前1―5―44大阪合同庁舎1号館8階 📍 電話06―6942―1141                       (代))においても当該一般競争参加資格の認定に係る申請を受け付ける。                                   (15) 詳細は入札説明書による。                 

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