遺伝子解析大容量計算機システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (青森県)
- 公示日
- 2017年04月03日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人弘前大学 契約担当役 医学部附属病院長 福田 眞作
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。 平成 29 年4月3日 国立大学法人弘前大学 契約担当役 医学部附属病院長 福田 眞作 ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 02 ○第3号 1 調達内容 (1) 品目分類番号 24 (2) 導入計画物品及び数量 遺伝子解析大容量計算機システム 一式 (3) 調達方法 購入等 (4) 導入予定時期 平成29年度10月以降 (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 A 遺伝子解析装置 (A1)1ランで最大1,200億塩基情報を得ることが可能で、ヒト全ゲノムシーケンスやヒト全エクソームシーケンス、トランスクリプトームシーケンスが可能なもの。 (A2)塩基配列読取方式は、エラーの少ない、可逆的ターミネータ化学法を用いたSequence by Synthesis法を採用していること。 (A3)DNA増幅法はClonal Single Molecule Array法を用いていること。 (A4)シーケンスシステム本体に全自動DNA増幅装置を内蔵していること。 (A5)解析精度を保つため、迅速な保守支援体制を安定的に供給できること。 B 大容量計算機システム (A1)計算サーバ一式、ログインサーバ一式、大容量共有ストレージ一式、遺伝子解析用サーバ一式から構成され、これらを高速ネットワーク一式により、一体化したシステム運用が可能であること。 (A2)計算サーバ一式は、168個以上のCPUコア、896GB以上の主記憶容量を有すること。また、RAID1構成時に7TB以上のストレージを備えていること。 (A3)ログインサーバ一式は、8個以上のCPUコア、24GB以上の主記憶容量を有し、RAID1構成時に1TB以上のストレージを備えていること。 (A4)大容量共有ストレージ一式は、RAID6構成時に1PB以上を有し、共有ファイルシステムにより、すべてのストレージとサーバからアクセス可能なこと。 (A5)遺伝子解析用サーバ一式は、CPU周波数が2.8GHz以上、8GB以上の主記憶容量で、RAID6構成時に30TB以上のストレージを備えていること。 (A6)高速ネットワーク一式は、各サーバを56Gbps以上の通信性能で接続できること。 (A7)稼働維持・支援業務を行うこと。 2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。 (1) 資料等の提供期限 平成29年5月22日 (2017年5月22日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。) (2) 提供先 〒036―8563青森県弘前市本町53 弘前大学医学部附属病院経理調達課 調達担当 葛西 一宏 電話0172―39―5197 📍 3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。 (1) 交付期間 平成29年4月3日 (2017年4月3日)から平成29年5月22日 (2017年5月22日)まで。 (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。 4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。 (1) 開催日時 平成29年4月10日 (2017年4月10日)15時30分 (2) 開催場所 弘前大学医学部附属病院大会議室 5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。