人工心肺装置 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (宮城県)
- 公示日
- 2017年03月13日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東北大学理事 佃 良彦
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。 平成 29 年3月 13 日 国立大学法人東北大学理事 佃 良彦 ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 04 ○第 25 号 1 調達内容 (1) 品目分類番号 22、31 (2) 導入計画物品及び数量 人工心肺装置 一式 (3) 調達方法 購入等 (4) 導入予定時期 平成29年度10月以降 (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 A 人工心肺装置 a 心臓大血管手術時において、体外循環を確立できること。 b 停電時に際し、バッテリー駆動が可能であること。 c 様々な症例に対し、多様なレイアウトが可能であること。 d 日本体外循環技術医学会が提唱する人工心肺における安全装置設置基準を遵守した機能を有すること。 B 冷温水槽 a 体外循環を行う際に使用される熱交換器に冷水または温水を循環し、血液の温度調整が可能であること。 C 体外循環用血液ガス分析装置 a 心臓大血管手術に伴う体外循環時に、患者から脱血した血液および人工心肺装置から送られる血液の血中ガスの状況を連続でリアルタイムにモニタリングおよび記録する機能を有すること。 D 自己血回収装置 a 術中に出血した患者の血液または人工心肺回路内の残血を回収して、濃縮、洗浄処理により有害物質を除去し、輸血可能な品質の自己血を作成することが可能であること。 E 血液凝固時間測定装置 a 活性化全血凝固時間を実測で1000秒以上測定可能であること。 F 体外循環用システム a 体外循環下の心停止中に心筋を虚血ならびに再灌流のダメージから護るための心筋保護液の供給が可能であること。 b 分離型ローラーポンプ2基を搭載していること。 G 経皮的補助循環システム a メインポンプは遠心型であること。 b 停電時や搬送時に際し、バッテリー駆動が可能であること。 c 日本体外循環技術医学会が提唱する補助循環の安全管理基準を遵守した機能を有すること。 H 小型冷温水槽 a 補助循環を行う際に使用される熱交換器に冷水または温水を循環し、血液の温度調整が可能であること。 2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。 (1) 資料等の提供期限 平成29年4月28日 (2017年4月28日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。) (2) 提供先 〒980―8577仙台市青葉区片平2―1―1 📍 東北大学財務部調達課調達第一係長 菊地 宏隆 電話022―217―48693 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。 (1) 交付期間 平成29年3月13日 (2017年3月13日)から平成29年4月28日 (2017年4月28日)まで。 (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。 4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。 (1) 開催日時 平成29年3月24日 (2017年3月24日)14時00分 (2) 開催場所 東北大学病院仮管理棟4階第一会議室 5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。